ネットワークの利用動向からの異常検知手法について  [in Japanese] Aberrant Detection from Behavior of Campus Network Traffic  [in Japanese]

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Abstract

<p>Peer-to-Peer(P2P)型ファイル共有ソフトウェアの利用によってもたらされる問題は,座視できない状況となっている.ネットワークの帯域の圧迫という問題もさることながら,Winnyなどのファイル共有ソフトウェアに感染する暴露ウイルスによる情報漏洩のリスクが深刻な問題となっている.多くの大学や企業では,P2Pファイル共有ソフトウェアの利用を禁止している.現実には,P2Pファイル共有ソフトの利用を制限することは困難である.結果,管理者はトラフィックを常時監視し,P2Pファイル共有ネットワークの存在を認識しなければならない.本稿では,P2P通信の検出作業に対する,トラフィックのマイニングと可視化による支援を提案する.管理者への支援という観点に立ち,トラフィックの可視化をおこなうトラフィックマイニングツールを開発した.また,試作環境での実験を通し,提案手法の有効性を検証した.</p>

Journal

  • Journal for Academic Computing and Networking

    Journal for Academic Computing and Networking 13(1), 74-83, 2009

    National university corporation of Information Processing Center Council

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    130007607483
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA1116901X
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    1343-2915
  • NDL Article ID
    10978918
  • NDL Source Classification
    ZM13(科学技術--科学技術一般--データ処理・計算機)
  • NDL Call No.
    Z14-B495
  • Data Source
    NDL  J-STAGE 
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