低消費電力・低電圧動作の32ビットマイクロプロセッサV810 A low power consumption and low voltage operation 32 - bit RISC Microprocessor

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抄録

V810(μPD707)はRISC技術を採用した32ビット・マイクロプロセッサである。V810は0.8μmCMOS2層アルミ配線プロセスにより、7.7×7.7mm^2のシリコンチップ上に24万トランジスタを集積した。V810は電源電圧2.2Vから5.5Vで動作し、外部からの入力するクロックを停止することができる。動作周波数、データ処理平均性能および平均消費電力は、電源電圧が5V時に25MHz、15MIPS、500mW ; 同じく2.2V時に10MHz、6MIPS、40mWを達成した。またV810は浮動小数点演算機能、ビットストリング機能なども有する。An advanced 32-bit RISC microprocessor for embedded control ; V810 is introduced in this paper. The V810 has high performance and application specified functions. RISC chips. The V810 is the first. 32-bit RISC microprocessor that operates at 2.2V. The V810 chip is fabricated by using 0.8μm integrate 240,000 transisters on a 7.7×7.7mm^2 die.

収録刊行物

  • 情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC)

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1992(82(1992-ARC-096)), 41-48, 1992-10-22

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    170000021173
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10096105
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Technical Report
  • データ提供元
    IPSJ 
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