詳細な学習履歴を活用した学習者行動の分析  [in Japanese]

Access this Article

Search this Article

Abstract

ICTの進歩とともに,学習者は教材の閲覧からテスト,ノートテイキング,コミュニケーションに至るまですべての学習活動をe-learningのシステム上で行えるようになりつつある.これは学習者の活動履歴も取得しやすくなることを意味し,結果として,これらの情報を用いた学習者の進捗に応じた個別学習支援や,問題のある学生を自動抽出して教員へフィードバックする授業支援機能などの実現が期待されている.しかし,単純なアクセス回数やファイルの閲覧回数だけでは学習者の状態を正確に同定することは難しい.そこで本稿では,講義資料のページ単位の閲覧や練習問題の取り組み状況などの詳細な学習履歴を活用し,学習者の行動特性を分析し,これを明らかにする.

Journal

  • 第76回全国大会講演論文集

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 357-359, 2014-03-11

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    170000086262
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    conference paper
  • Data Source
    IPSJ 
Page Top