多地点サイバー交流授業(世界の英語たちとその誤解の原因)--オンデマンド授業と反転授業の試み  [in Japanese]

Access this Article

Search this Article

Abstract

この授業では、世界の多様な英語をオンデマンド授業で参加学生が学び、多地点サイバー交流授業では英語で発表・討論をする。インド英語、シンガポール英語、マレー英語、フィリッピン英語、香港英語、マカオ英語、イラク英語、韓国英語、中国英語、台湾英語、日本英語を扱い、各国の社会言語学者が、地理歴史的な特徴、発音、文法、語彙、特異な慣用句を論じる。参加大学は、シンガポール国立大学、ナンヤン工科大学、香港バプティスト大学、マラヤ大学、デ・ラサール大学、復旦大学、マカオ大学、武漢大学、淡江大学、ウェンザヲ大学、高麗大学、韓南大学、ナムソウル大学、早稲田大学である。授業の概観と反転授業の側面を発表する。

Journal

  • 第76回全国大会講演論文集

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 481-483, 2014-03-11

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    170000086322
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    conference paper
  • Data Source
    IPSJ 
Page Top