Webサーバ側によるアノテーションサーバ指定の提案及びAnnoplusによる実装

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抄録

Webページを直接編集することなく,コメントなどを付加できる技術としてWeb アノテーションが利用されている.現在アノテーションサーバの指定はユーザに委ねられている.有用なアノテーションがあった場合でも,他者がそのアノテーションサーバを特定することは困難である.筆者らの所属研究室において,W3Cが定義したWebアノテーションの仕様であるAnnoteaに準拠したAnnoplusの開発が,2005年より行われている.Annoplusの特長の一つはブラウザ環境に依存しないことである.<br />本年度は,まずアノテーションの編集・削除・追記機能などでAnnoplusを拡張する.次にアノテーションサーバの指定をWebサーバ側で行い,Webページ単位で使用するアノテーションサーバをユーザへ提供する枠組みを提案し,実装する.

収録刊行物

  • 第73回全国大会講演論文集

    第73回全国大会講演論文集 2011(1), 763-764, 2011-03-02

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    170000088545
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00349328
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Conference Paper
  • データ提供元
    IPSJ 
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