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抄録

案内や巡回警備を目的としたロボットがユーザと対話する場合には,<br />ロボットは環境地図と各場所の名前の対応関係を学習する必要がある.<br />場所の名前は固有名を含む場合があるため事前に準備しておくことは<br />難しい.人の音声教示から未知語を自動的に切り出し学習する手法は<br />既に提案されているが,言い回しで発話する必要があった.また,<br />自由な言い回しから学習できる手法も提案されているが,発話によって<br />指示される対象は予めカテゴリ化されていなければならなかった.<br />本論文では,ユーザの自由な言い回しによる発話と,ロボットが実際に<br />推定した自己位置座標を用いた単語学習法を提案する.

収録刊行物

  • 第73回全国大会講演論文集

    第73回全国大会講演論文集 2011(1), 237-238, 2011-03-02

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    170000089218
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00349328
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Conference Paper
  • データ提供元
    IPSJ 
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