談話完成タスクにおける第二言語の音声認識率向上の検討  [in Japanese]

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Abstract

本研究の目的は、談話完成タスク(DCT)を用いた英語学習者の発話自動採点システムを構築することである。発話自動採点は音声認識技術に依存しており、その精度は採点の精度に影響する。本研究では、日本人英語学習者からDCTを用いて発話データを収集し、この発話データと既存の第一言語発話データベースおよび日本人学生による読み上げ英語音声データベース の発話データを用いて隠れマルコフモデルに基づく音響モデルを、それぞれの項目で2-gramを採用し言語モデルを構築し、自動音声認識を行った。評認識率は項目によって異なるが、おおむね認識率70%から90%の間であった。

Journal

  • 第75回全国大会講演論文集

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 405-406, 2013-03-06

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    170000092114
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    conference paper
  • Data Source
    IPSJ 
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