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Abstract

認知症者の簡易スクリーニングを目的として,会話音声から認知症者の特徴を見出そうとする研究が数多く報告されている.これらの研究の多くは心理検査時の音声データを対象としているが,今後介護現場での普及が予想される人型ロボットとの日常会話から認知症に関連した兆候を見出すことができれば,高齢者に負担をかけることなく早期の段階の認知症を発見できる可能性がある.本研究では人型ロボット「Pepper」と,認知症者を含む高齢者との音声対話データを収集し,その特徴を明らかにするとともに,従来の心理検査時の音声データにみられる特徴との比較を行なったのでその結果について報告する.

Journal

  • 第81回全国大会講演論文集

    第81回全国大会講演論文集 2019(1), 461-462, 2019-02-28

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    170000180051
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    conference paper
  • Data Source
    IPSJ 
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