培養動物細胞の形態及び機能の制御に関する研究の現状と課題 (バイオテクノロジ-<特集>) The Current Status and Related Issues of Studies on Control of Morphology and Functional Expressions of Cultured Mammalian Cells

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抄録

動物細胞を大量高密度で培養し,その物質生産能や特異横能を利用する試みがなされている.本報では,物質生産にしばしば用いられる付着性動物細胞の増殖の前提となる固体表面への付着伸展現象とその工業的レベルでの制御,また,ハイブリッド型人工肝臓などへの利用が期待されている初代培養肝細胞における固体表面と各種マトリックス物質による細胞形態と機能の制御について,その現状と課題を概説する.小特集 バイオテクノロジー

収録刊行物

  • 生産研究

    生産研究 44(10), p455-462, 1992-10

    東京大学生産技術研究所

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    40002044191
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00127075
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    0037105X
  • NDL 記事登録ID
    3799158
  • NDL 雑誌分類
    ZM2(科学技術--科学技術一般--大学・研究所・学会紀要)
  • NDL 請求記号
    Z14-198
  • データ提供元
    NDL  IR 
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