フォーカスひと 梅棹忠夫氏(民族学者)--突然の失明後も「知的生産」に没頭

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

 梅棹忠夫の名前を知らない読者はほとんどいないだろう。しかし、その業績をあますところなく語れる人も、あまりいないのではないか。それほど彼が残した業績は数多く、また、さまざまな分野にわたっている。 若い頃は探検家として世界の秘境を歩き、多くの貴重な学術的発見をした。1942年、京都大学の学生だった彼は中国東北部の山塊、大興安嶺を探検する。

収録刊行物

  • 日経ビジネス

    日経ビジネス (1002), 76-79, 1999-08-09

    日経BP社

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    40002808843
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00360444
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    00290491
  • NDL 記事登録ID
    4786991
  • NDL 雑誌分類
    ZD25(経済--企業・経営--経営管理)
  • NDL 請求記号
    Z4-260
  • データ提供元
    NDL  日経BP 
ページトップへ