東広島市の土砂崩れ 死角だった建設残土の安全対策 (特集 土に潜む"落とし穴" : 再考迫られる危険度の判断)

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抄録

山林の谷間に盛られた建設残土が大雨で流出し、土砂が下流の民家を押しつぶした。急な斜面を埋め立てたにもかかわらず、排水施設は未整備。県の土砂条例も国の宅地造成等規制法も適用されず、行政による規制の死角に入っていた。 広島県東広島市で2009年7月、崩れた建設残土で民家が倒壊し、住民1人が死亡した。

収録刊行物

  • 日経コンストラクション

    日経コンストラクション (556), 30-32, 2012-11-26

    日経BP社

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    40019485285
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10280647
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    0915-3470
  • NDL 記事登録ID
    024083887
  • NDL 請求記号
    Z16-1928
  • データ提供元
    NDL  日経BP 
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