京急線の脱線事故 見逃された沢状地形の危険性 (特集 土に潜む"落とし穴" : 再考迫られる危険度の判断)

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抄録

今年9月に京浜急行線の脱線事故を引き起こした斜面崩壊。モルタルを吹き付けて金網で覆うなど、安全対策は実施していた。昨年の外部機関による調査でも、緊急対策は不要と判定。しかし、対策済み斜面の上部から土砂が崩壊してきた。 京浜急行電鉄は11月7日、列車を脱線させた9月24日の土砂崩れは、表層よりも深い層から崩れる「深層崩壊」だったと推察されると発表した。

収録刊行物

  • 日経コンストラクション

    日経コンストラクション (556), 40-41, 2012-11-26

    日経BP社

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    40019485293
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10280647
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    0915-3470
  • NDL 記事登録ID
    024083897
  • NDL 請求記号
    Z16-1928
  • データ提供元
    NDL  日経BP 
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