接着系アンカー劣化で天井板崩落か : 笹子トンネル事故で35年経過後の引張耐力が焦点に  [in Japanese]

Access this Article

Search this Article

Author(s)

Abstract

死者9人を出す大惨事となった笹子トンネルの天井板崩落事故。現場検証で吊り金具やボルトの一部に腐食が確認されるなか、接着系あと施工アンカーの劣化が事故の原因に浮上している。接着系アンカーの長期引張荷重による限界耐力を把握するのは難しく、経年変化を考慮した設計法はいまだ確立していない。接着系アンカーはコンクリートに埋まっており、点検でも盲点になりやすい。

Journal

  • 日経コンストラクション

    日経コンストラクション (558), 12-15, 2012-12-24

    日経BP社

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    40019520805
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10280647
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    0915-3470
  • NDL Article ID
    024145631
  • NDL Call No.
    Z16-1928
  • Data Source
    NDL  Nikkei BP 
Page Top