オリンピックのための情報処理:9.オリンピック招致のためのVR/AR・MR  [in Japanese] Information Processing for the Olympics:9. VR/AR-MR for Bids for Olympic Games  [in Japanese]

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Abstract

本章では,東京オリンピック招致の際に利用されたVR/AR・MR技術について概説する.前回,2016年招致の際には,晴海ふ頭に建設予定のスタジアムをVR/MR技術によって再現し,未来の競技を体験できるシステムによって国際オリンピック 委員会(IOC)委員へのプレゼンテーションが行われた.また今回2020年の招致 活動においてもAR技術によって競技をより魅力的に観戦できるアイディアが紹介映像の中で用いられ,日本の技術力をアピールするとともに招致に大きく貢献した.本章ではこれらの技術について紹介し,さらに2020年東京オリンピックにおける映像処理技術への期待について述べる.

Journal

  • 情報処理

    情報処理 55(11), 1235-1240, 2014-10-15

    情報処理学会 ; 1960-

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    40020237905
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00116625
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    0447-8053
  • NDL Article ID
    025862062
  • NDL Call No.
    Z14-352
  • Data Source
    NDL  IPSJ 
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