マルチレートフィルタの音響エコーキャンセラへの応用に関する研究

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著者

    • 古川, 功 フルカワ, イサオ

書誌事項

タイトル

マルチレートフィルタの音響エコーキャンセラへの応用に関する研究

著者名

古川, 功

著者別名

フルカワ, イサオ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第3999号

学位授与年月日

1991-12-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 はじめに / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 研究の背景 / p2 (0007.jp2)
  5. 1.3 研究の目的 / p3 (0007.jp2)
  6. 1.4 研究の概要 / p7 (0009.jp2)
  7. 第2章 マルチレートフィルタおよび適応フィルタの基礎理論とその通信への応用例 / p9 (0010.jp2)
  8. 2.1 まえがき / p9 (0010.jp2)
  9. 2.2 マルチレートフィルタの基礎理論 / p9 (0010.jp2)
  10. 2.3 適応フィルタの基礎理論 / p18 (0015.jp2)
  11. 2.4 マルチレートフィルタの応用例 / p21 (0016.jp2)
  12. 2.5 適応フィルタの応用例 / p30 (0021.jp2)
  13. 2.6 むすび / p34 (0023.jp2)
  14. 第3章 音響エコーキャンセラのタップ長設計法 / p35 (0023.jp2)
  15. 3.1 まえがき / p35 (0023.jp2)
  16. 3.2 音響エコー経路のインパルス応答 / p35 (0023.jp2)
  17. 3.3 所要エコー消去量 / p39 (0025.jp2)
  18. 3.4 所要タップ長の解析 / p39 (0025.jp2)
  19. 3.5 むすび / p58 (0035.jp2)
  20. 付録3.1 式(3.9),(3.11)の導出 / p60 (0036.jp2)
  21. 付録3.2 式(3.24),(3.25)の導出 / p62 (0037.jp2)
  22. 第4章 音響エコーキャンセラの構成法 / p65 (0038.jp2)
  23. 4.1 まえがき / p65 (0038.jp2)
  24. 4.2 固定係数形エコーキャンセラを用いた構成法 / p65 (0038.jp2)
  25. 4.3 ボイススイッチを併用した構成法 / p65 (0038.jp2)
  26. 4.4 全帯域形FIRエコーキャンセラを用いた構成法 / p70 (0041.jp2)
  27. 4.5 全帯域形IIRエコーキャンセラを用いた構成法 / p70 (0041.jp2)
  28. 4.6 帯域分割形エコーキャンセラを用いた構成法 / p70 (0041.jp2)
  29. 4.7 むすび / p74 (0043.jp2)
  30. 第5章 帯域分割形エコーキャンセラの時間領域における解析 / p75 (0043.jp2)
  31. 5.1 まえがき / p75 (0043.jp2)
  32. 5.2 解析モデルと基本関係式 / p75 (0043.jp2)
  33. 5.3 擬似エコー作成用固定フィルタのタップ係数値 / p77 (0044.jp2)
  34. 5.4 むすび / p86 (0049.jp2)
  35. 付録5.1 式(5.8)の導出 / p87 (0049.jp2)
  36. 付録5.2 式(5.12)の導出 / p89 (0050.jp2)
  37. 第6章 帯域分割形エコーキャンセラのz領域における解析 / p91 (0051.jp2)
  38. 6.1 まえがき / p91 (0051.jp2)
  39. 6.2 解析モデルと基本関係式 / p91 (0051.jp2)
  40. 6.3 擬似エコー作成用固定フィルタの伝達関数 / p93 (0052.jp2)
  41. 6.4 数値例および考察 / p96 (0054.jp2)
  42. 6.5 むすび / p107 (0059.jp2)
  43. 付録6.1 式(6.10)の導出 / p108 (0060.jp2)
  44. 付録6.2 式(6.12)の導出 / p110 (0061.jp2)
  45. 付録6.3 式(6.12),(6.13)が5章の結果を含むことの証明 / p111 (0061.jp2)
  46. 第7章 帯域分割形エコーキャンセラの最適Wiener解による解析 / p113 (0062.jp2)
  47. 7.1 まえがき / p113 (0062.jp2)
  48. 7.2 解析モデルと基本関係式 / p113 (0062.jp2)
  49. 7.3 入力信号が白色雑音である場合の解 / p116 (0064.jp2)
  50. 7.4 エコー消去量の理論式 / p121 (0066.jp2)
  51. 7.5 解析結果の検証 / p126 (0069.jp2)
  52. 7.6 音響エコーキャンセラヘの適用 / p133 (0072.jp2)
  53. 7.7 むすび / p136 (0074.jp2)
  54. 第8章 クロスタームを付加した帯域分割形エコーキャンセラの解析 / p138 (0075.jp2)
  55. 8.1 まえがき / p138 (0075.jp2)
  56. 8.2 帯域2分割の場合の残留エコー零の解 / p138 (0075.jp2)
  57. 8.3 ツリー構造帯域4分割形エコーキャンセラの解析 / p142 (0077.jp2)
  58. 8.4 むすび / p149 (0080.jp2)
  59. 付録8.1式(8.42)の導出 / p150 (0081.jp2)
  60. 第9章 帯域分割形音響エコーキャンセラのハードウェア構成法と特性 / p151 (0081.jp2)
  61. 9.1 まえがき / p151 (0081.jp2)
  62. 9.2 ハードウェア構成法 / p151 (0081.jp2)
  63. 9.3 特性例 / p156 (0084.jp2)
  64. 9.4 試作装置の外観 / p179 (0095.jp2)
  65. 9.5 むすび / p179 (0095.jp2)
  66. 第10章 結論 / p181 (0096.jp2)
  67. 謝辞 / p185 (0098.jp2)
  68. 文献 / p186 (0099.jp2)
  69. 筆者の発表論文など / (0103.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081202
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081410
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245516
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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