微生物が生産するカルモデュリン阻害剤に関する研究

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著者

    • 中西, 聡 ナカニシ, サトシ

書誌事項

タイトル

微生物が生産するカルモデュリン阻害剤に関する研究

著者名

中西, 聡

著者別名

ナカニシ, サトシ

学位授与大学

東京大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第9811号

学位授与年月日

1990-09-12

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. [1]カルモデュリンとは / p1 (0008.jp2)
  4. [2]Ca2+情報伝達系 / p2 (0009.jp2)
  5. [3]従来のカルモデュリン阻害剤 / p4 (0011.jp2)
  6. [4]本研究の概略 / p8 (0015.jp2)
  7. 第I章 スクリーニング、活性物質生産菌の培養、活性本体の精製およびその諸性質 / p9 (0016.jp2)
  8. 第1節 方法 / p9 (0016.jp2)
  9. [1]タンパク質の調製 / p9 (0016.jp2)
  10. [2]酵素の活性測定 / p10 (0017.jp2)
  11. [3]スクリーニング法 / p12 (0019.jp2)
  12. [4]三角フラスコ、30㍑ジャーあるいは200㍑タンクによる培養 / p15 (0022.jp2)
  13. [5]阻害の測定 / p18 (0025.jp2)
  14. [6]タンパク質の定量 / p18 (0025.jp2)
  15. [7]その他の材料 / p18 (0025.jp2)
  16. 第2節 結果 / p19 (0026.jp2)
  17. [1]スクリーニング / p19 (0026.jp2)
  18. [2]Nocardiopsis sp.K-290が生産するK-252類 / p20 (0027.jp2)
  19. [3]Sporothrix sp.KAC-1985が生産するKS-501、KS-502 / p27 (0034.jp2)
  20. [4]Mollisia ventosa KAC-1148が生産するKS-504類 / p33 (0040.jp2)
  21. 第3節 考察 / p42 (0049.jp2)
  22. 第II章 得られた化合物のカルモデュリン依存性環状ヌクレオチドホスホジエステラーゼ阻害機構 / p44 (0051.jp2)
  23. 第1節 方法 / p44 (0051.jp2)
  24. [1]タンパク質の調製 / p44 (0051.jp2)
  25. [2]酵素の活性測定 / p46 (0053.jp2)
  26. [3]阻害の測定 / p48 (0055.jp2)
  27. [4]蛍光プローブを用いるカルモデュリンとの結合測定法 / p48 (0055.jp2)
  28. [5]カルモデュリンアフィニティクロマトグラフィー / p49 (0056.jp2)
  29. [6]タンパク質の定量 / p49 (0056.jp2)
  30. [7]その他の材料 / p49 (0056.jp2)
  31. 第2節 結果 / p50 (0057.jp2)
  32. [1]カルモデュリンおよびCa²⁺濃度の影響 / p50 (0057.jp2)
  33. [2]カルモデュリンとの結合 / p52 (0059.jp2)
  34. [3]カルモデュリン依存性環状ヌクレオチドホスホジエステラーゼに対する直接作用 / p55 (0062.jp2)
  35. [4]各種酵素に対する作用 / p58 (0065.jp2)
  36. [5]KS-501およびKS-504aによるミオシン軽鎖キナーゼおよびCa²⁺-ATPase阻害に対するカルモデュリンの効果 / p60 (0067.jp2)
  37. [6]KS-501およびKS-504aのミオシン軽鎖キナーゼに対する直接作用 / p61 (0068.jp2)
  38. 第3節 考察 / p63 (0070.jp2)
  39. 第III章 K-252類のプロテンキナーゼに対する作用 / p68 (0075.jp2)
  40. 第1節 方法 / p72 (0079.jp2)
  41. [1]タンパク質の調製 / p72 (0079.jp2)
  42. [2]酵素の活性測定 / p73 (0080.jp2)
  43. [3]阻害の測定 / p76 (0083.jp2)
  44. [4]タンパク質の定量 / p76 (0083.jp2)
  45. [5]その他の材料 / p76 (0083.jp2)
  46. 第2節 結果 / p77 (0084.jp2)
  47. [1]K-252類の各種プロテインキナーゼに対する作用 / p77 (0084.jp2)
  48. [2]ミオシン軽鎖キナーゼに対する選択的阻害剤のスクリーニング / p78 (0085.jp2)
  49. [3]その他のプロテインキナーゼに選択的な阻害剤のスクリーニング / p81 (0088.jp2)
  50. 第3節 考察 / p82 (0089.jp2)
  51. 第IV章 スクリーニングにより得られたカルモデュリン阻害剤の薬理作用 / p84 (0091.jp2)
  52. 第1節 方法 / p85 (0092.jp2)
  53. [1]血管収縮反応の測定 / p85 (0092.jp2)
  54. [2]血小板凝集反応の測定 / p85 (0092.jp2)
  55. [3]肥満細胞のヒスタミン遊離反応の測定 / p85 (0092.jp2)
  56. 第2節 結果 / p86 (0093.jp2)
  57. 第3節 考察 / p87 (0094.jp2)
  58. 第V章 スクリーニングにより得られたプロテインキナーゼ阻害剤の薬理作用 / p89 (0096.jp2)
  59. 第1節 方法 / p89 (0096.jp2)
  60. [1]血管収縮反応の測定 / p89 (0096.jp2)
  61. [2]ミオシン-Bの調製 / p89 (0096.jp2)
  62. [3]超沈澱の測定 / p90 (0097.jp2)
  63. [4]ATPase活性の測定 / p90 (0097.jp2)
  64. [5]ミオシンのリン酸化の測定 / p90 (0097.jp2)
  65. [6]血小板の調製 / p91 (0098.jp2)
  66. [7]血小板におけるタンパク質リン酸化の測定 / p91 (0098.jp2)
  67. [8]血小板からのセロトニン放出能の測定 / p91 (0098.jp2)
  68. [9]材料 / p91 (0098.jp2)
  69. 第2節 結果 / p92 (0099.jp2)
  70. [1]平滑筋に対するK-252aの作用 / p92 (0099.jp2)
  71. [2]血小板の活性化に対するK-252aおよびKT5926の作用 / p95 (0102.jp2)
  72. 第3節 考察 / p99 (0106.jp2)
  73. 総括 / p102 (0109.jp2)
  74. 参考文献 / p107 (0114.jp2)
  75. 自著 / p115 (0122.jp2)
  76. 謝辞 / p117 (0124.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083138
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083348
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247452
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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