NAD(P)Hモデル化合物による還元反応の機構と立体化学
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著者
書誌事項
- タイトル
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NAD(P)Hモデル化合物による還元反応の機構と立体化学
- 著者名
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三方, 裕司
- 著者別名
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ミカタ, ユウジ
- 学位授与大学
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京都大学
- 取得学位
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博士 (理学)
- 学位授与番号
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甲第5283号
- 学位授与年月日
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1993-03-23
注記・抄録
博士論文
資料形態 : テキストデータ プレーンテキスト
コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 博士論文
学位論文本体及び論文要旨 : 1-99コマ
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目次
- 論文目録
- 目次
- 第1章 NAD(P)Hとそのモデル化合物の化学
- 1.1 序論
- 1.2 生体内でのNAD(P)H
- 1.3 NAD(P)Hモデル化合物の化学
- 第2章 重水素を有するNAD(P)Hモデル化合物の酸化反応における多段階機構
- 2.1 序論
- 2.2 結果と考察
- 2.3 実験の部
- 第3章 中心不斉-軸不斉変換を伴うNAD(P)Hモデル化合物の酸化反応における多段階機構
- 3.1 序論
- 3.2 金属錯体-塩基系による酸化反応
- 3.3 電極-塩基系による酸化反応
- 3.4 アニリンのラジカルカチオンによる酸化反応
- 3.5 実験の部
- 第4章 中心不斉-軸不斉変換を伴うNAD(P)Hモデル化合物の酸化反応における立体化学発現の機構
- 4.1 序論
- 4.2 新しいモデル系,Me₃PNPH-Me₃PNP⁺の立体化学
- 4.3 速度論からの検討
- 4.4 反応の立体選択性の温度依存性からの検討
- 4.5 原系における配座とMg²⁺イオンの効果
- 4.6 実験の部
- 謝辞
- References
- APPENDIX I
- APPENDIX II
- APPENDIX III
- High Pressure Mediated Diels-Alder Reaction of Furan with Dialkyl (Acetoxymethylene)malonate