運動視差にもとづく奥行知覚の成立過程
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Bibliographic Information
- Title
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運動視差にもとづく奥行知覚の成立過程
- Author
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一川, 誠
- Author(Another name)
-
イチカワ, マコト
- University
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大阪市立大学
- Types of degree
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博士 (文学)
- Grant ID
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甲第1204号
- Degree year
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1994-03-24
Note and Description
博士論文
資料形態 : テキストデータ プレーンテキスト
コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 博士論文
Table of Contents
- 目次
- 序章
- 0.1 奥行知覚についての心理学的研究
- 0.2 運動視差の奥行手がかり
- 0.3 本論文の構成
- 第1章 奥行手がかりとしての運動視差
- 1.1 運動視差と両眼視差
- 1.2 奥行知覚研究史の概略
- 1.3 運動立体視と両眼立体視との共通点
- 1.4 総括
- 第2章 運動立体視の研究に固有の問題
- 2.1 運動視差と両眼視差の幾何学的な相違
- 2.2 運動立体視と両眼立体視との相違点
- 2.3 運動立体視に固有の精神物理学的問題
- 2.4 総括
- 第3章 観察者の運動と立体視
- 3.1 運動の能動性
- 3.2 運動立体視のための最小頭部運動速度
- 3.3 奥行方向知覚の決定因としての相対的運動
- 3.4 全体的考察
- 3.5 総括
- 第4章 奥行情報の補間過程
- 4.1 運動視差と両眼視差による奥行捕捉
- 4.2 間隙の有無による効果
- 4.3 起伏の傾斜方向による効果
- 4.4 両眼立体視および運動立体視の表面知覚における相違
- 4.5 総括
- 第5章 奥行き情報の統合過程
- 5.1 運動視差と両眼視差が同形状の起伏を示す場合
- 5.2 運動視差と両眼視差とが異なる形状の表面を示す場合
- 5.3 閾下の奥行情報の統合
- 5.4 統合過程についてのモデル
- 5.5 奥行知覚の順応的変化
- 5.6 手がかり間の情報の一致と不一致
- 5.7 個々の手がかりによる奥行知覚の質的な相違
- 5.8 総括
- 第6章 全体的総括と結論
- 6.1 運動立体視過程
- 6.2 運動立体視研究に固有の問題
- 6.3 運動立体視と観察者の運動
- 6.4 奥行情報の補間過程
- 6.5 奥行情報の統合過程
- 6.6 結論
- 引用文献
- 謝辞