ソーシャルワーク実践における現象学的自己評価研究

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著者

    • 崔, 鍾赫 チェ, ジョンヒョック

書誌事項

タイトル

ソーシャルワーク実践における現象学的自己評価研究

著者名

崔, 鍾赫

著者別名

チェ, ジョンヒョック

学位授与大学

上智大学

取得学位

博士 (社会福祉学)

学位授与番号

甲第171号

学位授与年月日

1996-03-31

注記・抄録

博士論文

課程博士(甲第171号)

目次

  1. 論文要旨 / p2 (0004.jp2)
  2. 目次 / p1 (0006.jp2)
  3. 序論 / (0009.jp2)
  4. 第1章 序論 / p7 (0009.jp2)
  5. 第1節 ソーシャルワークの現状-共通的合意について / p7 (0009.jp2)
  6. 第1項 方法論的ズレ / p7 (0009.jp2)
  7. 第2項 理論構成のための二つのパースペックティブ / p8 (0010.jp2)
  8. 第3項 共通的合意のリアリティ / p9 (0010.jp2)
  9. 第2節 研究の作業プロセス / p10 (0011.jp2)
  10. 第1章の要約 / p12 (0012.jp2)
  11. 第1部 概念的仮定を求める質的調査 / p14 (0013.jp2)
  12. 第2章 ソーシャルワーカーの経験世界 / p15 (0013.jp2)
  13. 第1節 事例 / p15 (0013.jp2)
  14. 第2節 経験世界=内=実践者 / p17 (0014.jp2)
  15. 第1項 空間 / p18 (0015.jp2)
  16. 第2項 時間 / p19 (0015.jp2)
  17. 第2節 主観的解釈による「一般化」に向けて / p22 (0017.jp2)
  18. 第1項 「問題的可能性」と「開かれた可能性」 / p23 (0017.jp2)
  19. 第2項 主観的解釈と科学的良心 / p24 (0018.jp2)
  20. 第2章の要約 / p27 (0019.jp2)
  21. 第3章 ソーシャルワーク実践のリアリティ / p29 (0020.jp2)
  22. 第1節 私は専門ソーシャルワーカーである / p31 (0021.jp2)
  23. 第1項 専門職としての「ソーシャルワーク」に関するアイデンティティー / p31 (0021.jp2)
  24. 第2項 我々は専門性を向上するために努力すべきだ-そこから生じるアイデンティティーの揺れ / p34 (0023.jp2)
  25. 第3項 私は普通の生活からソーシャルワークを行っている / p36 (0024.jp2)
  26. 第4項 私は自分自身の限界を感じる / p38 (0025.jp2)
  27. 第2節ソーシャルワーカーは包括的な視覚を持って関わる / p40 (0026.jp2)
  28. 第1項 ソーシャルワークは多分野と違う特徴がある / p40 (0026.jp2)
  29. 第2項 ソーシャルワーカーは多様な役割を行使しなければならない / p42 (0027.jp2)
  30. 第3項 私の「実践経験」によって新たなアプローチが発見できる / p43 (0027.jp2)
  31. 第4項 私は実践の中で価値の葛藤を経験する / p46 (0029.jp2)
  32. 第3章の要約 / p49 (0030.jp2)
  33. 第4章 結論-問題の所在と概念的仮定を求めて / p50 (0031.jp2)
  34. 第1節 問題の所在 / p50 (0031.jp2)
  35. 第1項 日常的リアリティの要約的論点 / p50 (0031.jp2)
  36. 第2項 韓国のソーシャルワークの傾向 / p52 (0032.jp2)
  37. 第3項 ソーシャルワーク領域の拡大 / p53 (0032.jp2)
  38. 第2節 概念的仮定の構成 / p55 (0033.jp2)
  39. 第1項 評価を考える / p55 (0033.jp2)
  40. 第2項 評価調査の傾向と認識論的論議 / p57 (0034.jp2)
  41. 第3項 概念構築のためのいくつかの前提的課題 / p59 (0035.jp2)
  42. 第4項 概念的仮定の方向付け / p63 (0037.jp2)
  43. 第4章の要約 / p66 (0039.jp2)
  44. 第2部 概念的枠組み / p67 (0039.jp2)
  45. 第5章 ソーシャルワークにおける自己評価の必要性 / p68 (0040.jp2)
  46. 第1節 ソーシャルワーク実践における評価の意味 / p69 (0040.jp2)
  47. 第1項 ソーシャルワークの実践世界と評価 / p69 (0040.jp2)
  48. 第2項 評価の「日常的恒常性」 / p70 (0041.jp2)
  49. 第3項 評価の二つの方向性 / p72 (0042.jp2)
  50. 第2節 自己評価の意味 / p73 (0042.jp2)
  51. 第1項 自己評価の機能的意味 / p74 (0043.jp2)
  52. 第2項 自己評価の当為性 / p75 (0043.jp2)
  53. 第5の要約 / p76 (0044.jp2)
  54. 第6章 現象学的自己評価の概念的枠組み / p77 (0044.jp2)
  55. 第1節 現象学的自己評価の概念的理解 / p77 (0044.jp2)
  56. 第1項 社会福祉組織の日常的世界 / p77 (0044.jp2)
  57. 第2項 現象学的自己評価者の「自我」 / p78 (0045.jp2)
  58. 第3項 現象学自己評価者の「態度」 / p80 (0046.jp2)
  59. 第2節 現象学的自己評価の諸属性 / p82 (0047.jp2)
  60. 第1項 暗黙知の作用 / p82 (0047.jp2)
  61. 第2項 言語 / p83 (0047.jp2)
  62. 第3項 理解 / p85 (0048.jp2)
  63. 第4項 解釈 / p87 (0049.jp2)
  64. 第6章の要約 / p88 (0050.jp2)
  65. 第7章 現象学的自己評価の二つの方向 / p89 (0050.jp2)
  66. 第1節 環境中心の自己評価(Environment-Related Self-Evaluation) / p89 (0050.jp2)
  67. 第1項 空間の中の自己評価 / p90 (0051.jp2)
  68. 第2項 観察可能な範囲の世界 / p92 (0052.jp2)
  69. 第3項 共存者とのコミュニケーション / p93 (0052.jp2)
  70. 第2節 目標指向の自己評価(Goal-Oriented Self-Evaluation) / p94 (0053.jp2)
  71. 第1項 時間の中の自己評価 / p94 (0053.jp2)
  72. 第2項 自己評価によるアセスメント / p98 (0055.jp2)
  73. 第3項 自己評価による計画 / p100 (0056.jp2)
  74. 第4項 自己評価によるインターベンション / p101 (0056.jp2)
  75. 第5項 自己評価による評価 / p102 (0057.jp2)
  76. 第7章の要約 / p104 (0058.jp2)
  77. 第8章 データの収集と分析 / p105 (0058.jp2)
  78. 第1節 基本的方向付け / p105 (0058.jp2)
  79. 第1項 作業のスタンス / p105 (0058.jp2)
  80. 第2項 現象学的アプローチ / p107 (0059.jp2)
  81. 第2節 データの収集 / p108 (0060.jp2)
  82. 第1項 カッコ入れ / p108 (0060.jp2)
  83. 第2項 実践状況への参入 / p109 (0060.jp2)
  84. 第3項 自己評価過程への同僚達の参加 / p110 (0061.jp2)
  85. 第4項 データ収集のトライエンギュレーション / p111 (0061.jp2)
  86. 第5項 記録 / p116 (0064.jp2)
  87. 第3節 データの分析 / p118 (0065.jp2)
  88. 第1項 分析の技法 / p118 (0065.jp2)
  89. 第2項 カテゴリーの意味 / p122 (0067.jp2)
  90. 第3項 カテゴリーの割り出し / p123 (0067.jp2)
  91. 第4項 カテゴリーの結び付き / p126 (0069.jp2)
  92. 第5項 文章化 / p131 (0071.jp2)
  93. 第8章の要約 / p133 (0072.jp2)
  94. 第3部 評価調査研究 / p135 (0073.jp2)
  95. 第9章 環境中心の自己評価(Environment-Related Self-Evaluation)-社会福祉組織におけるソーシャルワーク実践の評価調査 / p135 (0073.jp2)
  96. 第1節 社会福祉組織の内在的実践文脈 / p136 (0074.jp2)
  97. 第1項 組織の固有文脈 / p136 (0074.jp2)
  98. 第2項 組織管理者とソーシャルワーカー達との関係 / p137 (0074.jp2)
  99. 第3項 組織管理者とソーシャルワーカー達とのコミュニケーション・パターン / p139 (0075.jp2)
  100. 第4項 プログラム管理者とソーシャルワーカー達との関係 / p142 (0077.jp2)
  101. 第2節 社会福祉組織の外在的実践文脈 / p145 (0078.jp2)
  102. 第1項 民間社会福祉法人と社会福祉組織の運営 / p145 (0078.jp2)
  103. 第2項 行政的に成立された地域社会 / p149 (0080.jp2)
  104. 第3項 政府の伝達体系と社会福祉組織との関係 / p156 (0084.jp2)
  105. 第3節 ソーシャルワーカー達のソーシャルワーク実践様式 / p160 (0086.jp2)
  106. 第1項 ソーシャルワーク実践におけるソーシャルワーカー達の姿勢類型 / p161 (0086.jp2)
  107. 第2項 サービス利用者に対するソーシャルワーカー達の認識類型 / p162 (0087.jp2)
  108. 第3項 ソーシャルワーク実践におけるソーシャルワーカー達の行動様式 / p165 (0088.jp2)
  109. 第4項 ボランティア達の活動に対するソーシャルワーカー達の対応様式 / p170 (0091.jp2)
  110. 第9章の要約の代わりに〈まとめ〉 / p173 (0092.jp2)
  111. 第10章 目標指向の自己評価(Goal-Oriented Self-Evaluation)-児童ケアプログラムを中心にした評価調査 / p175 (0093.jp2)
  112. 第1節 児童・青少年担当者Nとの出会い / p175 (0093.jp2)
  113. 第1項 「今」ソーシャルワーカー・Nの理解 / p175 (0093.jp2)
  114. 第2項 調査者がNとチームを組んだ経緯 / p178 (0095.jp2)
  115. 第2節 時間の中の自己評価 / p179 (0095.jp2)
  116. 第1項 自己評価によるアセスメント / p180 (0096.jp2)
  117. 第2項 自己評価による計画作り / p183 (0097.jp2)
  118. 第3項 自己評価によるインターベンション / p186 (0099.jp2)
  119. 第4項 自己評価による評価作業 / p188 (0100.jp2)
  120. 第3節 自己評価による分析内容 / p193 (0102.jp2)
  121. 第1項 児童ケアの半開放的境界 / p193 (0102.jp2)
  122. 第2項 児童の行動とケアプログラム / p206 (0109.jp2)
  123. 第3項 家族と児童ケアプログラム / p225 (0118.jp2)
  124. 第10章の要約 / p241 (0126.jp2)
  125. 結論 / p242 (0127.jp2)
  126. 第11章 結論 / p242 (0127.jp2)
  127. 第1節 反省的自己訓練 / p242 (0127.jp2)
  128. 第2節 実践知の形成に向けて / p243 (0127.jp2)
  129. 第3節 サービスの質の向上に向け / p245 (0128.jp2)
  130. 第4節 アイデンティティーの定着に向けて / p246 (0129.jp2)
19アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000132091
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966714
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000296405
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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