個別要素法による粒状体の力学挙動に関する基礎的研究

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著者

    • 山本, 修一 ヤマモト, シュウイチ

書誌事項

タイトル

個別要素法による粒状体の力学挙動に関する基礎的研究

著者名

山本, 修一

著者別名

ヤマモト, シュウイチ

学位授与大学

名古屋工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第99号

学位授与年月日

1996-03-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 本研究の背景と目的 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2節 本論文の構成 / p3 (0007.jp2)
  5. 第2章 個別要素法による粒状体解析システム / p5 (0009.jp2)
  6. 第1節 概要 / p5 (0009.jp2)
  7. 第2節 円形要素に基づく個別要素法(DEM)の解析理論 / p7 (0010.jp2)
  8. 1.DEM原理の概要 / p7 (0010.jp2)
  9. 2.粒子間接触判定と接触点の相対変位の算定 / p9 (0011.jp2)
  10. 3.粒子間力の算定 / p10 (0012.jp2)
  11. 4.粒子の運動の算定 / p11 (0012.jp2)
  12. 第3節 個別要素法の拡張 / p13 (0013.jp2)
  13. 1.剛線要素 / p13 (0013.jp2)
  14. 2.粒子間付着力 / p17 (0015.jp2)
  15. 3.地盤の補強材料 / p18 (0016.jp2)
  16. 第4節 解析システムの構成と計算の高速化 / p20 (0017.jp2)
  17. 1.解析システムの構成 / p20 (0017.jp2)
  18. 2.計算の高速化 / p23 (0019.jp2)
  19. 第5節 まとめ / p27 (0021.jp2)
  20. 第3章 粒状体のせん断試験シミュレーションへの個別要素法の適用性の検証 / p29 (0023.jp2)
  21. 第1節 概要 / p29 (0023.jp2)
  22. 第2節 アルミ丸棒積層体の一面せん断試験と二軸圧縮試験 / p31 (0024.jp2)
  23. 第3節 アルミ丸棒積層体の一面せん断試験と二軸圧縮試験のシミュレーション解析 / p32 (0025.jp2)
  24. 1.解析モデルと解析時間増分Δt / p32 (0025.jp2)
  25. 2.材料定数 / p34 (0026.jp2)
  26. 第4節 実験結果と解析結果の比較 / p38 (0028.jp2)
  27. 第5節 粒子間摩擦角と初期間隙比の異なる二軸圧縮試験シミュレーション / p41 (0030.jp2)
  28. 第6節 粒子間付着力を有する粒状体の二軸圧縮試験シミュレーション / p43 (0031.jp2)
  29. 第7節 一面せん断強度へのせん断箱側面摩擦の影響 / p45 (0032.jp2)
  30. 第8節 まとめ / p48 (0034.jp2)
  31. 第4章 粒状体のせん断現象の微視的メカニズム / p49 (0035.jp2)
  32. 第1節 概要 / p49 (0035.jp2)
  33. 第2節”粒状体構造の変化”に着目したモービライズド面上の応力比~ひずみ増分比関係とその解釈 / p51 (0036.jp2)
  34. 1.モービライズド面上のミクロ量~マクロ量関係と応力比~ひずみ増分比関係 / p51 (0036.jp2)
  35. 2.粒子間力分布 / p54 (0038.jp2)
  36. 3.粒状体構造の変化 / p56 (0039.jp2)
  37. 4.モービライズド面上のミクロ量~マクロ量関係と応力比~ひずみ増分比関係の検証 / p59 (0040.jp2)
  38. 5.モービライズされる粒子間摩擦角の分布 / p62 (0042.jp2)
  39. 第3節 モービライズド面上の応力~ひずみ関係と粒状体構造の変化 / p65 (0043.jp2)
  40. 第4節 粒状体構造の変化のメカニズム / p68 (0045.jp2)
  41. 1.粒状体構造の変化の要因 / p68 (0045.jp2)
  42. 2.粒子接点角の変化量の分布 / p70 (0046.jp2)
  43. 3.モービライズド面上のせん断ひずみと粒子接点角の変化量の関係 / p72 (0047.jp2)
  44. 4.粒子接点の発生・消滅のメカニズム / p80 (0051.jp2)
  45. 第5節 粒状体構造の変化のメカニズムに基づいた応力~ひずみ関係の予測 / p82 (0052.jp2)
  46. 1.粒子移動予測法 / p82 (0052.jp2)
  47. 2.粒子移動予測法による粒状体構造の変化 / p83 (0052.jp2)
  48. 3.粒子移動予測法に基づく応力~ひずみ関係 / p84 (0053.jp2)
  49. 第6節 粒子間付着力による見かけの粘着力の微視的考察 / p88 (0055.jp2)
  50. 1.見かけの粘着力と粒子間付着力の関係の誘導 / p88 (0055.jp2)
  51. 2.見かけの粘着力と粒子間付着力の関係の検証 / p89 (0055.jp2)
  52. 第7節 まとめ / p91 (0056.jp2)
  53. 第5章 個別要素法の支持力問題への適用と'土のう'式補強地盤の支持力増強メカニズム / p93 (0058.jp2)
  54. 第1節 概要 / p93 (0058.jp2)
  55. 第2節 アルミ丸棒積層地盤の基礎の支持力実験とそのシミュレーション解析 / p94 (0059.jp2)
  56. 1.実験方法 / p94 (0059.jp2)
  57. 2.解析方法 / p94 (0059.jp2)
  58. 3.実験結果と解析結果の比較 / p96 (0060.jp2)
  59. 4.載荷に伴う基礎地盤の変位状況 / p98 (0061.jp2)
  60. 第3節'土のう'の圧縮試験シミュレーション / p101 (0062.jp2)
  61. 1.解析モデルと解析ケース / p101 (0062.jp2)
  62. 2.'土のう'の変形特性 / p102 (0063.jp2)
  63. 3.'土のう'の圧縮荷重,内部の粒状体の応力,内部摩擦角および包み込み材料の張力の関係 / p104 (0064.jp2)
  64. 第4節'土のう'で補強した粒状体の基礎の支持力試験シミュレーション / p106 (0065.jp2)
  65. 1.解析モデルと解析方法 / p106 (0065.jp2)
  66. 2.支持力増強メカニズム / p106 (0065.jp2)
  67. 第5節 まとめ / p111 (0067.jp2)
  68. 第6章 結論 / p113 (0069.jp2)
  69. 参考文献 / p119 (0073.jp2)
  70. 謝辞 / p123 (0076.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000133234
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000967799
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000297548
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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