日本の金融機関経営 : 範囲の経済性、非効率性、技術進歩、インフレ下の金融仲介

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著者

    • 粕谷, 宗久 カスヤ, ムネヒサ

書誌事項

タイトル

日本の金融機関経営 : 範囲の経済性、非効率性、技術進歩、インフレ下の金融仲介

著者名

粕谷, 宗久

著者別名

カスヤ, ムネヒサ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第7092号

学位授与年月日

1997-01-20

注記・抄録

博士論文

14401乙第07092号

博士(経済学)

大阪大学

1997-01-20

12791

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 0.1 本論文のねらい / p1 (0007.jp2)
  3. 0.2 本論文の構成 / p2 (0008.jp2)
  4. 0.3 謝辞 / p3 (0008.jp2)
  5. 0.4 論文初出一覧 / p3 (0008.jp2)
  6. 第I部 銀行における効率性の意義と歴史 / p5 (0009.jp2)
  7. 1 公的当局の介入の意義と銀行の主体的経営の意義について-銀行の効率性を議論する前に / p7 (0010.jp2)
  8. 1.1 銀行業の存在意義 / p9 (0011.jp2)
  9. 1.2 銀行と預金者間の情報の非対称性問題 / p10 (0012.jp2)
  10. 2 日本の銀行業の歴史的経験 / p13 (0013.jp2)
  11. 2.1 為替会社 / p13 (0013.jp2)
  12. 2.2 国立銀行 / p14 (0014.jp2)
  13. 2.3 日本銀行の設立と民間銀行との関係 / p15 (0014.jp2)
  14. 2.4 普通銀行の設立 / p15 (0014.jp2)
  15. 2.5 普通銀行の発展と再編-第1次世界大戦から満州事変まで / p16 (0015.jp2)
  16. 2.6 戦時下の銀行 / p17 (0015.jp2)
  17. 2.7 復興期から高度成長期の銀行 / p17 (0015.jp2)
  18. 2.8 1970年代後半以降 / p18 (0016.jp2)
  19. 第II部 銀行の効率性に関する実証分析 / p21 (0017.jp2)
  20. 3 範囲の経済性の理論と銀行業への適用 / p23 (0018.jp2)
  21. 3.1 範囲の経済性の考え方 / p25 (0019.jp2)
  22. 3.2 実証分析 / p38 (0026.jp2)
  23. 3.3 分析のインプリケーション / p48 (0031.jp2)
  24. 3.4 補論:生産関数と費用関数 / p50 (0032.jp2)
  25. 3.5 補論:自然独占と範囲の経済性,規模の経済性 / p53 (0033.jp2)
  26. 3.6 補論:生産物の同次性及び生産要素価格の1次同次性を仮定しない場合の計測結果 / p58 (0036.jp2)
  27. 4 情報量に限界がある場合の範囲の経済性分析-範囲の経済性指標の戦前期銀行業への応用 / p61 (0037.jp2)
  28. 4.1 範囲の経済性の指標 / p62 (0038.jp2)
  29. 4.2 戦前日本の銀行業に関する応用 / p65 (0039.jp2)
  30. 4.3 分析のインプリケーション / p71 (0042.jp2)
  31. 4.4 補論:パネル・データを用いた戦前期銀行に関する範囲の経済性分析 / p72 (0043.jp2)
  32. 5 銀行業のコスト構造の実証分析-非効率性・技術進歩・要素代替・規模の経済性に関する業態別実証分析 / p77 (0045.jp2)
  33. 5.1 コスト効率性等の概念とその推計方法 / p79 (0046.jp2)
  34. 5.2 使用データと推定式 / p89 (0051.jp2)
  35. 5.3 推定結果とその解釈 / p90 (0052.jp2)
  36. 5.4 分析のインプリケーション / p104 (0059.jp2)
  37. 5.5 補論:誤差成分モデルの推計方法 / p105 (0059.jp2)
  38. 5.6 補論:数量、価格指数について / p110 (0062.jp2)
  39. 5.7 補論:多変量誤差成分モデル / p114 (0064.jp2)
  40. 5.8 補論:技術進歩、要素間代替 / p115 (0064.jp2)
  41. 5.9 補論:推計パラメター / p117 (0065.jp2)
  42. 第III部 インフレ下の金融仲介 / p123 (0068.jp2)
  43. 6 戦後復興期の拡張的経済政策について-金融仲介面からの評価 / p125 (0069.jp2)
  44. 6.1 戦後復興期の拡張的経済政策と金融仲介動向 / p127 (0070.jp2)
  45. 6.2 モデル / p134 (0074.jp2)
  46. 6.3 実証分析 / p141 (0077.jp2)
  47. 6.4 分析のインプリケーション / p149 (0081.jp2)
  48. 6.5 補論:生産量、物価、預金量の導出 / p150 (0082.jp2)
  49. 6.6 補論:期待機会費用の導出 / p151 (0082.jp2)
  50. 6.7 補論:使用データ / p152 (0083.jp2)
  51. 6.8 補論:使用する各変数の単位根検定結果 / p153 (0083.jp2)
  52. 6.9 補論:OLS推計とFM推計 / p154 (0084.jp2)
  53. 6.10 補論:FM推計における安定性検定 / p156 (0085.jp2)
  54. 6.11 補論:共和分回帰における誤差項の不均一分散について / p157 (0085.jp2)
  55. 第IV部 おわりに-まとめと今後の課題 / p161 (0087.jp2)
16アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150064
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001060918
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314378
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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