新規抗腫瘍セレブロシドの構造活性相関とその作用メカニズムの研究

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著者

    • 小林, 栄一 コバヤシ, エイイチ

書誌事項

タイトル

新規抗腫瘍セレブロシドの構造活性相関とその作用メカニズムの研究

著者名

小林, 栄一

著者別名

コバヤシ, エイイチ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第7093号

学位授与年月日

1997-01-27

注記・抄録

博士論文

14401乙第07093号

博士(工学)

大阪大学

1997-01-27

12795

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 略号の説明 / (0003.jp2)
  3. 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 第1章 アゲラスフィン類の抗腫瘍作用 / p7 (0013.jp2)
  5. 第1節 緒言 / p7 (0013.jp2)
  6. 第2節 実験材料および実験方法 / p7 (0013.jp2)
  7. 2.1 アゲラスフィン類の調製 / p7 (0013.jp2)
  8. 2.2 In vitroでの腫瘍細胞増殖の測定 / p10 (0016.jp2)
  9. 2.3 抗腫瘍活性の測定 / p10 (0016.jp2)
  10. 第3節 実験結果 / p11 (0017.jp2)
  11. 3.1 腹腔内移植したB16メラノーマに対するアゲラスフィン類の抗狸瘍作用 / p11 (0017.jp2)
  12. 3.2 腹腔内移植した種々の種々の腫瘍細胞(P388,Meth A,P815)に対するAGL-9bの抗腫瘍作用 / p12 (0018.jp2)
  13. 3.3 皮下移植したB16メラノーマに対するAGL-11の抗腫瘍効果 / p15 (0021.jp2)
  14. 3.4 アゲラスフィン類のin vitroでの腫瘍細胞増殖への作用 / p16 (0022.jp2)
  15. 3.5 既存のBRMとアゲラスフィン類の抗腫瘍作用の比較 / p17 (0023.jp2)
  16. 第4節 考察 / p18 (0024.jp2)
  17. 第5節 要約 / p19 (0025.jp2)
  18. 第2章 アゲラスフィン類の免疫機能活性化作用 / p20 (0026.jp2)
  19. 第1節 緒言 / p20 (0026.jp2)
  20. 第2節 実験材料および実験方法 / p21 (0027.jp2)
  21. 2.1 アゲラスフィン類 / p21 (0027.jp2)
  22. 2.2 リンパ球混合培養による増殖反応(MLR) / p23 (0029.jp2)
  23. 2.3 NK細胞活性の測定 / p23 (0029.jp2)
  24. 第3節 実験結果 / p25 (0031.jp2)
  25. 3.1 リンパ球混合培養による増殖反応(MLR)への作用 / p25 (0031.jp2)
  26. 3.2 In vitroでのNK細胞の活性化作用 / p27 (0033.jp2)
  27. 3.3 In vivoでのNK細胞活性化の経時変化 / p28 (0034.jp2)
  28. 3.4 α-GalCer(AGL-9b,AG-11),β-GulCer(AGL-10)によるNK細胞活性化の比較 / p29 (0035.jp2)
  29. 3.5 担ガンによる宿主のNK細胞活性の低下とAGL-11投与効果 / p29 (0035.jp2)
  30. 第4節 考察 / p32 (0038.jp2)
  31. 第5節 要約 / p33 (0039.jp2)
  32. 第3章 アゲラスフィン類の構造活性相関(I)セラミドと糖の結合様式、構成糖の種類、立体配置の検討 / p34 (0040.jp2)
  33. 第1節 緒言 / p34 (0040.jp2)
  34. 第2節 実験材料および実験方法 / p34 (0040.jp2)
  35. 2.1 Monoglycosylceramideの合成およびその物性 / p34 (0040.jp2)
  36. 2.2 α-GalCerのジアステレオマーの合成とその物性 / p41 (0047.jp2)
  37. 2.3 リンパ球混合培養による増殖反応(MLR) / p44 (0050.jp2)
  38. 2.4 抗腫瘍活性の測定 / p44 (0050.jp2)
  39. 2.5 NK細胞活性の測定 / p45 (0051.jp2)
  40. 第3節 実験結果 / p45 (0051.jp2)
  41. 3.1 リンパ球混合培養による増殖反応への作用 / p45 (0051.jp2)
  42. 3.2 抗腫瘍作用 / p47 (0053.jp2)
  43. 3.3 NK細胞活性化作用 / p51 (0057.jp2)
  44. 第4節 考察 / p52 (0058.jp2)
  45. 第5節 要約 / p53 (0059.jp2)
  46. 第4章 アゲラスフィン類の構造活性相関(II)構成セラミド中の脂肪酸の長さ、水酸基の数、および構成スフィンゴシンの長鎖塩基の長さの検討 / p54 (0060.jp2)
  47. 第1節 緒言 / p54 (0060.jp2)
  48. 第2節 実験材料および実験方法 / p55 (0061.jp2)
  49. 2.1 使用したアゲラスフィン誘導体の構造 / p55 (0061.jp2)
  50. 2.2 フィトスフィンゴシン構造を持つ誘導体の合成 / p57 (0063.jp2)
  51. 2.3 スフィンガニン構造を持つ誘導体の合成 / p57 (0063.jp2)
  52. 2.4 2',3,4-トリデオキシ誘導体の合成 / p58 (0064.jp2)
  53. 2.5 抗腫瘍活性の測定 / p67 (0073.jp2)
  54. 2.6 マウスリンパ球に対する増殖促進作用(LP) / p67 (0073.jp2)
  55. 2.7 ヒト末梢血リンパ球、臍帯血リンパ球の増殖反応 / p67 (0073.jp2)
  56. 第3節 結果 / (0074.jp2)
  57. 3.1 マウスリンパ球増殖促進作用および抗腫瘍作用 / p68 (0074.jp2)
  58. 3.2 ヒトリンパ球増殖促進作用 / p71 (0077.jp2)
  59. 第4節 考察 / p72 (0078.jp2)
  60. 第5節 要約 / p75 (0081.jp2)
  61. 第5章 KRN7000の抗腫瘍活性および作用機序 / p76 (0082.jp2)
  62. 第1節 緒言 / p76 (0082.jp2)
  63. 第2節 実験材料および実験方法 / p77 (0083.jp2)
  64. 2.1 KRN7000溶液の調製 / p77 (0083.jp2)
  65. 2.2 抗腫瘍活性の測定 / p77 (0083.jp2)
  66. 2.3 NK細胞活性の測定 / p77 (0083.jp2)
  67. 2.4 リンパ球に対する増殖促進活性の測定 / p78 (0084.jp2)
  68. 2.5 樹状細胞(DC)の調製 / p78 (0084.jp2)
  69. 2.6 抗原提示細胞(antigen presenting cell)活性の測定 / p80 (0086.jp2)
  70. 2.7 DCEF(DC enriched fraction)による抗腫瘍活性の測定 / p80 (0086.jp2)
  71. 2.8 インターロイキン(IL-2)、インターフェロン(IFN-γ)の測定 / p80 (0086.jp2)
  72. 第3節 実験結果 / p80 (0086.jp2)
  73. 3.1 抗腫瘍活性 / p80 (0086.jp2)
  74. 3.2 NK細胞活性化作用 / p84 (0090.jp2)
  75. 3.3 BALB/cヌードマウスの牌臓細胞(SPC)増殖に対する作用 / p87 (0093.jp2)
  76. 3.4 抗原提示細胞(APC)活性 / p87 (0093.jp2)
  77. 3.5 DCEFの抗腫瘍作用 / p90 (0096.jp2)
  78. 3.6 IL-2,IFN-γの産生 / p91 (0097.jp2)
  79. 第4節 考察 / p92 (0098.jp2)
  80. 第5節 要約 / p96 (0102.jp2)
  81. 総括と展望 / p97 (0103.jp2)
  82. 謝辞 / p99 (0105.jp2)
  83. 本論文に関連する報告 / p100 (0106.jp2)
  84. 参考文献 / p103 (0109.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150065
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001060919
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314379
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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