骨の再構築と構造形成に関する生体力学的研究 ホネ ノ サイコウチク ト コウゾウケイセイ ニ カンスル セイタイリキガクテキ ケンキュウ

この論文をさがす

著者

    • 安達, 泰治 アダチ, タイジ

書誌事項

タイトル

骨の再構築と構造形成に関する生体力学的研究

タイトル別名

ホネ ノ サイコウチク ト コウゾウケイセイ ニ カンスル セイタイリキガクテキ ケンキュウ

著者名

安達, 泰治

著者別名

アダチ, タイジ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第7121号

学位授与年月日

1997-02-20

注記・抄録

博士論文

14401乙第07121号

博士(工学)

大阪大学

1997-02-20

12825

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 研究の目的と本論文の構成 / p25 (0017.jp2)
  5. 第2章 骨の残留応力と力学的再構築の単純構造モデル / p27 (0018.jp2)
  6. 2.1 緒言 / p27 (0018.jp2)
  7. 2.2 家兎脛腓骨の残留応力解放実験 / p29 (0019.jp2)
  8. 2.3 牛尾椎体の残留応力解放実験 / p31 (0020.jp2)
  9. 2.4 残留応力を考慮した骨の力学的再構築モデルの基本的考え方 / p34 (0022.jp2)
  10. 2.5 単純不静定構造による再構築モデル / p36 (0023.jp2)
  11. 2.6 再構築モデルの基本的特性の検討 / p44 (0027.jp2)
  12. 2.7 家兎脛腓骨残留応力の検証 / p50 (0030.jp2)
  13. 2.8 牛尾椎体の残留応力の検証 / p53 (0031.jp2)
  14. 2.9 結言 / p58 (0034.jp2)
  15. 第3章 海綿骨再構築の格子連続体モデル / p61 (0035.jp2)
  16. 3.1 緒言 / p61 (0035.jp2)
  17. 3.2 海綿骨の骨梁形態計測 / p63 (0036.jp2)
  18. 3.3 海綿骨の三次元格子連続体モデル / p69 (0039.jp2)
  19. 3.4 海綿骨の力学モデルとしての妥当性 / p72 (0041.jp2)
  20. 3.5 格子連続体の力学的再構築モデル / p76 (0043.jp2)
  21. 3.6 格子連続体による椎体のモデル化 / p78 (0044.jp2)
  22. 3.7 椎体の力学的再構築シミュレーション / p81 (0045.jp2)
  23. 3.8 結言 / p84 (0047.jp2)
  24. 第4章 骨梁の表面再構築モデル / p87 (0048.jp2)
  25. 4.1 緒言 / p87 (0048.jp2)
  26. 4.2 骨梁表面再構築の基本的考え方 / p89 (0049.jp2)
  27. 4.3 骨梁表面再構築モデル / p95 (0052.jp2)
  28. 4.4 骨梁形態変化シミュレーション / p100 (0055.jp2)
  29. 4.5 海綿骨の形態変化シミュレーション / p104 (0057.jp2)
  30. 4.6 椎体海綿骨の形態変化シミュレーション / p110 (0060.jp2)
  31. 4.7 大腿骨近位部の海綿骨形態変化シミュレーション / p114 (0062.jp2)
  32. 4.8 結言 / p120 (0065.jp2)
  33. 第5章 骨の再構築を模した力学構造形成 / p123 (0066.jp2)
  34. 5.1 緒言 / p123 (0066.jp2)
  35. 5.2 力学構造形成モデル / p125 (0067.jp2)
  36. 5.3 力学構造形成の手順 / p127 (0068.jp2)
  37. 5.4 繰り返し曲げを受ける梁構造 / p128 (0069.jp2)
  38. 5.5 単純引張構造の形成 / p131 (0070.jp2)
  39. 5.6 力学構造形成シミュレーション / p137 (0073.jp2)
  40. 5.7 結言 / p143 (0076.jp2)
  41. 第6章 結論 / p147 (0078.jp2)
  42. 付録 / p151 (0080.jp2)
  43. A1 シンプレックス法 / p151 (0080.jp2)
  44. A2 ファブリックテンソル / p153 (0081.jp2)
  45. A3 コッセラ連続体理論 / p156 (0083.jp2)
  46. A4 単位格子に作用する力と変形 / p159 (0084.jp2)
  47. A5 格子の配向変化 / p161 (0085.jp2)
  48. A6 斜交格子連続体モデル / p170 (0090.jp2)
  49. A7 骨梁表面再構築モデルのパラメータ / p177 (0093.jp2)
  50. A8 再構築による大腿骨近位部の海綿骨骨梁形態変化 / p184 (0097.jp2)
  51. 参考文献 / p191 (0100.jp2)
  52. 関連発表論文 / p207 (0108.jp2)
  53. 謝辞 / p211 (0110.jp2)
9アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150093
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001060947
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000314407
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ