道路橋の走行荷重による動的応答とその制振・制御に関する研究

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著者

    • 山田, 靖則 ヤマダ, ヤスノリ

書誌事項

タイトル

道路橋の走行荷重による動的応答とその制振・制御に関する研究

著者名

山田, 靖則

著者別名

ヤマダ, ヤスノリ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第7179号

学位授与年月日

1997-03-18

注記・抄録

博士論文

14401乙第07179号

博士(工学)

大阪大学

1997-03-18

12886

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. §1.1 橋梁交通振動に関わる問題の現状と研究の背景 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.1.1 橋梁交通振動に関わる問題の現状 / p1 (0005.jp2)
  5. 1.1.2 本研究の背景 / p3 (0006.jp2)
  6. §1.2 既往の研究 / p3 (0006.jp2)
  7. 1.2.1 橋梁交通振動の動的応答解析 / p3 (0006.jp2)
  8. 1.2.2 橋梁環境振動の予測 / p7 (0008.jp2)
  9. 1.2.3 橋梁交通振動の低減法の研究・工法 / p8 (0009.jp2)
  10. 1.2.4 設計動的係数 / p15 (0012.jp2)
  11. §1.3 論文各章の構成 / p15 (0012.jp2)
  12. 第2章 橋梁交通振動のシミュレーション手法 / p19 (0014.jp2)
  13. §2.1 概要 / p19 (0014.jp2)
  14. §2.2 梁モデルによる動的応答解析 / p19 (0014.jp2)
  15. 2.2.1 曲げ振動 / p20 (0015.jp2)
  16. 2.2.2 曲げとねじりの連成振動 / p22 (0016.jp2)
  17. 2.2.3 計算例 / p23 (0016.jp2)
  18. §2.3 有限要素モデルによる動的応答解析 / p26 (0018.jp2)
  19. 2.3.1 走行荷重による橋梁の振動方程式 / p26 (0018.jp2)
  20. 2.3.2 三次元車両モデルの定式化 / p27 (0018.jp2)
  21. 2.3.3 路面凹凸を有する橋梁と車両の連成振動方程式 / p30 (0020.jp2)
  22. 2.3.4 反力応答の計算法 / p32 (0021.jp2)
  23. §2.4 三次元車両モデルを用いた有限要素モデルによる動的応答解析例 / p32 (0021.jp2)
  24. 2.4.1 橋梁の有限要素モデル化 / p32 (0021.jp2)
  25. 2.4.2 動的応答解析例 / p33 (0021.jp2)
  26. §2.5 本章のまとめ / p39 (0024.jp2)
  27. 第3章 橋梁交通振動の評価量としての動的反力 / p41 (0025.jp2)
  28. §3.1 概 要 / p41 (0025.jp2)
  29. §3.2 橋梁交通振動に関する既往の評価パラメータ / p41 (0025.jp2)
  30. §3.3 実橋実験による反力検討 / p42 (0026.jp2)
  31. 3.3.1 概 要 / p42 (0026.jp2)
  32. 3.3.2 測定の内容 / p42 (0026.jp2)
  33. 3.3.3 測定結果 / p44 (0027.jp2)
  34. 3.3.4 動的反力の分析 / p46 (0028.jp2)
  35. 3.3.5 変動反力の橋梁振動の評価パラメータとしての考察 / p48 (0029.jp2)
  36. §3.4 シミュレーションによる動的反力の検討 / p50 (0030.jp2)
  37. 3.4.1 橋梁モデル,車両モデル / p50 (0030.jp2)
  38. 3.4.2 路面凹凸 / p50 (0030.jp2)
  39. 3.4.3 車両走行速度 / p50 (0030.jp2)
  40. 3.4.4 解析データの検討 / p51 (0030.jp2)
  41. 3.4.5 本節のまとめ / p54 (0032.jp2)
  42. §3.5 支点反力の代替となる計測量 / p55 (0032.jp2)
  43. 3.5.1 支点上の主桁腹板の鉛直ひずみ / p55 (0032.jp2)
  44. 3.5.2 支点上補剛材下端部の鉛直ひずみ / p57 (0033.jp2)
  45. 3.5.3 本節のまとめ / p60 (0035.jp2)
  46. §3.6 本章のまとめ / p60 (0035.jp2)
  47. 第4章 構造改良型制振工法の研究 / p63 (0036.jp2)
  48. §4.1 概要 / p63 (0036.jp2)
  49. §4.2 桁連結型ノージョイント化工法 / p63 (0036.jp2)
  50. 4.2.1 工法の概要 / p63 (0036.jp2)
  51. 4.2.2 本工法の実用化への検討 / p65 (0037.jp2)
  52. 4.2.3 桁連結部の設計条件 / p66 (0038.jp2)
  53. 4.2.4 桁連結構造の検討 / p67 (0038.jp2)
  54. 4.2.5 本節のまとめ / p76 (0043.jp2)
  55. §4.3 桁端補強工法 / p78 (0044.jp2)
  56. 4.3.1 概要 / p78 (0044.jp2)
  57. 4.3.2 実橋モデル解析 / p78 (0044.jp2)
  58. 4.3.3 本工法の設計への提案 / p84 (0047.jp2)
  59. 4.3.4 本節のまとめ / p85 (0047.jp2)
  60. §4.4 本章のまとめ / p85 (0047.jp2)
  61. 第5章 減衰付加型制振法(振動制御)による上部工の制振 / p87 (0048.jp2)
  62. §5.1 概要 / p87 (0048.jp2)
  63. §5.2 模型桁によるハイブリッド制御実験(その1:曲げ振動) / p88 (0049.jp2)
  64. 5.2.1 制振装置の概要 / p88 (0049.jp2)
  65. 5.2.2 実験概要 / p90 (0050.jp2)
  66. 5.2.3 実験結果 / p92 (0051.jp2)
  67. 5.2.4 本節のまとめ / p97 (0053.jp2)
  68. §5.3 模型桁によるハイブリッド制御実験(その2:曲げとねじりの連成振動) / p97 (0053.jp2)
  69. 5.3.1 制振装置 / p98 (0054.jp2)
  70. 5.3.2 実験概要 / p99 (0054.jp2)
  71. 5.3.3 実験結果 / p100 (0055.jp2)
  72. 5.3.4 本節のまとめ / p113 (0061.jp2)
  73. §5.4 本実験のシミュレーション解析 / p113 (0061.jp2)
  74. 5.4.1 ハイブリッド制御の定式化 / p114 (0062.jp2)
  75. 5.4.2 シミュレーション解析 / p116 (0063.jp2)
  76. 5.4.3 本節のまとめ / p119 (0064.jp2)
  77. §5.6 本章のまとめ / p119 (0064.jp2)
  78. 第6章 高速走行車両による橋梁各部の動的応答と車両接地力からみた設計動的係数 / p122 (0066.jp2)
  79. §6.1 概要 / p122 (0066.jp2)
  80. §6.2 高速走行車両による桁橋の動的応答 / p123 (0066.jp2)
  81. 6.2.1 解析モデル / p123 (0066.jp2)
  82. 6.2.2 解析条件 / p123 (0066.jp2)
  83. 6.2.3 解析結果 / p124 (0067.jp2)
  84. 6.2.4 本節のまとめ / p125 (0067.jp2)
  85. §6.3 車輪接地力 / p126 (0068.jp2)
  86. 6.3.1 7自由度車両モデルの振動方程式 / p126 (0068.jp2)
  87. 6.3.2 モデル橋梁での車輪接地力 / p127 (0068.jp2)
  88. 6.3.3 車両が段差上を走行するときの車輪接地力と床版の動的応答 / p131 (0070.jp2)
  89. 6.3.4 本節のまとめ / p135 (0072.jp2)
  90. §6.4 床版および反力の設計動的係数 / p136 (0073.jp2)
  91. 6.4.1 床版 / p136 (0073.jp2)
  92. 6.4.2 反力 / p137 (0073.jp2)
  93. §6.5 本章のまとめ / p140 (0075.jp2)
  94. 第7章 結論 / p142 (0076.jp2)
  95. §7.1 本研究のまとめ / p142 (0076.jp2)
  96. §7.2 今後の課題 / p145 (0077.jp2)
  97. 謝辞 / p146 (0078.jp2)
  98. 本研究に関わる論文,口頭発表一覧 / p148 (0079.jp2)
  99. 著者略歴 / p150 (0080.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150151
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061005
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314465
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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