油圧式スプール弁形状による定常流体軸力の軽減化に関する基礎的研究

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著者

    • 田, 奇 デン, キ

書誌事項

タイトル

油圧式スプール弁形状による定常流体軸力の軽減化に関する基礎的研究

著者名

田, 奇

著者別名

デン, キ

学位授与大学

秋田大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第290号

学位授与年月日

1997-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1-1 油圧式スプール弁の設計課題 / p1 (0006.jp2)
  4. 1-2 油圧式スプール弁の流体軸力に関する従来の研究 / p3 (0008.jp2)
  5. 1-3 目的と意義 / p7 (0012.jp2)
  6. 1-4 本論文の構成 / p9 (0014.jp2)
  7. 第二章 流れ支配方程式の誘導 / p17 (0022.jp2)
  8. 2-1 はじめに / p17 (0022.jp2)
  9. 2-2 領域法と境界法について / p17 (0022.jp2)
  10. 2-3 ナビエ・ストークス方程式の積分表現 / p20 (0025.jp2)
  11. 2-4 運動学的な部分の誘導 / p22 (0027.jp2)
  12. 2-5 動力学的な部分の誘導 / p25 (0030.jp2)
  13. 2-6 一般的な表示式 / p28 (0033.jp2)
  14. 2-7 本章のまとめ / p30 (0035.jp2)
  15. 第三章 境界要素法による支配方程式の定式化 / p32 (0037.jp2)
  16. 3-1 はじめに / p32 (0037.jp2)
  17. 3-2 2次元の流れ支配方程式の積分表現 / p32 (0037.jp2)
  18. 3-3 一般的な特異点の処理 / p33 (0038.jp2)
  19. 3-4 2次元スカラー形式の積分表現 / p40 (0045.jp2)
  20. 3-5 離散化方程式 / p41 (0046.jp2)
  21. 3-6 行列表現 / p50 (0055.jp2)
  22. 3-7 本章のまとめ / p51 (0056.jp2)
  23. 第四章 解析方法 / p58 (0063.jp2)
  24. 4-1 はじめに / p58 (0063.jp2)
  25. 4-2 計算手順 / p58 (0063.jp2)
  26. 4-3 本研究の解析方法の有効性 / p64 (0069.jp2)
  27. 4-4 本章のまとめ / p68 (0073.jp2)
  28. 第五章 定常流体軸力におよぼすバケット形状と弁室形状の影響 / p76 (0081.jp2)
  29. 5-1 はじめに / p76 (0081.jp2)
  30. 5-2 計算条件とスプール形状について / p78 (0083.jp2)
  31. 5-3 流速分布と圧力分布におよぼすバケット形状の影響 / p80 (0085.jp2)
  32. 5-4 定常流体軸力を軽減させるスプール弁室形状について / p85 (0090.jp2)
  33. 5-4 本章のまとめ / p87 (0092.jp2)
  34. 第六章 定常流体軸力におよぼすスプール弁の流人出部スリーブ形状の影響 / p97 (0102.jp2)
  35. 6-1 はじめに / p97 (0102.jp2)
  36. 6-2 スプール弁内流れの数値シミュレーション / p98 (0103.jp2)
  37. 6-3 本章のまとめ / p104 (0109.jp2)
  38. 第七章 結論 / p112 (0117.jp2)
  39. ・謝辞 / p116 (0121.jp2)
  40. ・参考文献 / p117 (0122.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150537
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061384
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314851
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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