黄遵憲研究

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著者

    • 劉, 雨珍 リュウ, ウチン

書誌事項

タイトル

黄遵憲研究

著者名

劉, 雨珍

著者別名

リュウ, ウチン

学位授与大学

神戸大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第1612号

学位授与年月日

1997-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0002.jp2)
  2. 序章 / p1 (0004.jp2)
  3. 一、黄遵憲の略歴 / p1 (0004.jp2)
  4. ニ、従来の黄遵憲研究概観 / p2 (0005.jp2)
  5. 三、本論文の研究方法 / p4 (0007.jp2)
  6. 第一章、駐日参賛官時代の黄遵憲 / p7 (0010.jp2)
  7. はじめに / p8 (0011.jp2)
  8. 第一節、「日清修好条規」の締結と初代駐日公使団の来日 / p8 (0011.jp2)
  9. 一、「日清修好条規」の締結と相互使節の派遣 / p8 (0011.jp2)
  10. 二、初代駐日公使一行の来日 / p11 (0014.jp2)
  11. 第二節、初代駐日公使館の主要外交課題 / p17 (0020.jp2)
  12. 一、琉球交渉 / p17 (0020.jp2)
  13. 二、朝鮮問題と『朝鮮策略』 / p21 (0024.jp2)
  14. 三、「興亜会」の成立 / p25 (0028.jp2)
  15. 第三節、黄遵憲と日本人との交友 / p26 (0029.jp2)
  16. 一、宮島誠一郎 / p29 (0032.jp2)
  17. 二、大河内輝声 / p37 (0040.jp2)
  18. 三、中村敬宇 / p40 (0043.jp2)
  19. むすび / p43 (0046.jp2)
  20. 第二章 黄遵憲の民権思想研究 / p48 (0051.jp2)
  21. はじめに / p49 (0052.jp2)
  22. 第一節、黄遵憲の民権思想概観 / p49 (0052.jp2)
  23. 第二節、来日当初の黄遵憲の思想的傾向 / p52 (0055.jp2)
  24. 一、西洋文明への開眼 / p52 (0055.jp2)
  25. 二、黄遵憲と明治初期の漢学者 / p53 (0056.jp2)
  26. 第三節、黄遵憲における民権思想の受容 / p56 (0059.jp2)
  27. 一、日本における自由民権思想の展開 / p56 (0059.jp2)
  28. 二、黄遵憲における自由民権思想の受容 / p58 (0061.jp2)
  29. 第四節、黄遵憲における民権思想の実践 / p61 (0064.jp2)
  30. 一、南学会 / p62 (0065.jp2)
  31. 二、保衛局 / p64 (0067.jp2)
  32. 第五節、黄遵憲の民権思想の帰結 / p65 (0068.jp2)
  33. むすび / p66 (0069.jp2)
  34. 第三章『日本雑事詩』研究 / p68 (0071.jp2)
  35. はじめに――『日本雑事詩』の研究史 / p69 (0072.jp2)
  36. 第一節、『日本雑事詩』の版本について / p71 (0074.jp2)
  37. 第二節、『日本雑事詩』の源流――海外竹枝詞を中心に / p74 (0077.jp2)
  38. 一、中国における海外竹枝詞の系譜 / p74 (0077.jp2)
  39. 二、明治漢詩人の竹枝詞 / p79 (0082.jp2)
  40. 第三節、『使東雑詠』、『使東詩録』との比較 / p82 (0085.jp2)
  41. 第四節、原本と定本の比較 / p90 (0093.jp2)
  42. むすび / p94 (0097.jp2)
  43. 第四章『日本国志』について / p96 (0099.jp2)
  44. はじめに / p97 (0100.jp2)
  45. 第一節、史料の協力者について / p99 (0102.jp2)
  46. 一、青山延寿 / p100 (0103.jp2)
  47. 二、石川鴻斎 / p104 (0107.jp2)
  48. 三、亀谷省軒 / p105 (0108.jp2)
  49. 第二節、「国統志」一における日本古代史の引用書籍について――『大日本史』、『日本政記』との関係を中心に / p107 (0110.jp2)
  50. 一、『日本国志』と『大日本史』、『日本政記』 / p108 (0111.jp2)
  51. 二、淳仁天皇(大炊王)の記載について / p111 (0114.jp2)
  52. 三、「薬子の変」の記載について / p113 (0116.jp2)
  53. 四、藤原道長の記載について / p114 (0117.jp2)
  54. 第三節、「地理志」付録のまばろしの地図について / p117 (0120.jp2)
  55. 一、木村事件 / p117 (0120.jp2)
  56. 二、日中間の緊張関係 / p119 (0122.jp2)
  57. 三、代用の地図 / p121 (0124.jp2)
  58. むすび / p123 (0126.jp2)
  59. 第五章 黄遵憲の詩における伝統と革新――「今別離」を中心に / p125 (0128.jp2)
  60. はじめに / p126 (0129.jp2)
  61. 一、「今別離」をめぐる賛否両論 / p127 (0130.jp2)
  62. 二、「今別離」の「新しき理想」 / p129 (0132.jp2)
  63. 三、「今別離」の「旧き風格」 / p131 (0134.jp2)
  64. 四、「今別離」の創作動機 / p133 (0136.jp2)
  65. 五、黄遵憲の新派詩について / p137 (0140.jp2)
  66. むすび / p143 (0146.jp2)
  67. 終章 / p146 (0149.jp2)
  68. 参考文献 / p148 (0151.jp2)
  69. 付録(国立国会図書館所蔵黄遵憲致宮島誠一郎書簡) / (0153.jp2)
9アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150598
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061442
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314912
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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