会計方針と株価形成に関する実証研究 : 企業間差異、期間的差異、および国際的差異に対する市場の評価

この論文をさがす

著者

    • 音川, 和久 オトカワ, カズヒサ

書誌事項

タイトル

会計方針と株価形成に関する実証研究 : 企業間差異、期間的差異、および国際的差異に対する市場の評価

著者名

音川, 和久

著者別名

オトカワ, カズヒサ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

博士 (経営学)

学位授与番号

甲第1614号

学位授与年月日

1997-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. -目次- / p3 (0005.jp2)
  2. 序文 / p1 (0003.jp2)
  3. 目次 / p3 (0005.jp2)
  4. 第1章 本論文の問題意識と研究課題 / p6 (0008.jp2)
  5. 第1節 財務報告の目的と会計利益概念 / p6 (0008.jp2)
  6. 第2節 会計利益情報内容研究の意義と進化 / p8 (0010.jp2)
  7. 第3節 利益反応係数の決定要因 / p14 (0016.jp2)
  8. 1.情報環境と投資者のインセンティブ / p18 (0020.jp2)
  9. 2.利益反応係数の理論的モデル / p21 (0023.jp2)
  10. 3.説明力の改善度 / p24 (0026.jp2)
  11. 第4節 会計方針の多様性とその次元 / p26 (0028.jp2)
  12. 1.会計方針の多様性と利益反応係数 / p26 (0028.jp2)
  13. 2.本論文の分析視点と仮説 / p30 (0032.jp2)
  14. 第5節 本論文の意義と構成 / p32 (0034.jp2)
  15. 第2章 経営者による会計方針の選択行動とその経済的動機 / p35 (0037.jp2)
  16. 第1節 はじめに / p35 (0037.jp2)
  17. 第2節 アメリカにおける棚卸資産の評価方法選択 / p36 (0038.jp2)
  18. 第3節 ボーナス制度仮説 / p41 (0043.jp2)
  19. 第4節 財務条項仮説 / p42 (0044.jp2)
  20. 第5節 政治費用仮説 / p45 (0047.jp2)
  21. 第6節 節税仮説 / p47 (0049.jp2)
  22. 第7節 所有支配構造仮説 / p51 (0053.jp2)
  23. 第8節 日本企業の会計方針選択行動 / p52 (0054.jp2)
  24. 第3章 有価証券評価基準の企業間差異に対する株式市場の評価―銀行の1992年9月期中間決算をサンプルとして― / p70 (0072.jp2)
  25. 第1節 はじめに / p70 (0072.jp2)
  26. 第2節 保有有価証券の評価基準をめぐる金融行政と仮説の提示 / p72 (0074.jp2)
  27. 第3節 先行研究のレビュー / p76 (0078.jp2)
  28. 第4節 リサーチ・デザイン / p79 (0081.jp2)
  29. 1.配当割引モデル / p79 (0081.jp2)
  30. 2.実証モデル / p81 (0083.jp2)
  31. 3.サンプル / p85 (0087.jp2)
  32. 第5節 実証結果 / p86 (0088.jp2)
  33. 1.コントロール変数の結果 / p86 (0088.jp2)
  34. 2.株式評価損の計上見送りと株価形成 / p87 (0089.jp2)
  35. 第6節 要約 / p91 (0093.jp2)
  36. 第4章 外貨建短期金銭債権債務の換算方法の企業間差異に対する株式市場の評価―報告第46号採用企業をサンプルとして― / p95 (0097.jp2)
  37. 第1節 はじめに / p95 (0097.jp2)
  38. 第2節 わが国の外貨換算会計基準と仮説の提示 / p96 (0098.jp2)
  39. 第3節 リサーチ・デザイン / p99 (0101.jp2)
  40. 1.サンプル / p99 (0101.jp2)
  41. 2.変化率モデル / p102 (0104.jp2)
  42. 3.水準モデル / p105 (0107.jp2)
  43. 第4節 実証結果 / p108 (0110.jp2)
  44. 第5節 要約 / p115 (0117.jp2)
  45. 第5章 減価償却方法の変更に対する株式市場の評価 / p118 (0120.jp2)
  46. 第1節 はじめに / p118 (0120.jp2)
  47. 第2節 減価償却方法の変更と利益の平準化 / p120 (0122.jp2)
  48. 第3節 先行研究のレビューと本研究の実証モデル / p125 (0127.jp2)
  49. 第4節 リサーチ・デザイン / p128 (0130.jp2)
  50. 1.サンプル / p128 (0130.jp2)
  51. 2.変数の定義 / p129 (0131.jp2)
  52. 第5節 実証結果 / p133 (0135.jp2)
  53. 第6節 要約 / p138 (0140.jp2)
  54. 第6章 有価証券評価基準の変更に対する株式市場の評価―中間決算における低価基準の不適用をサンプルとして― / p139 (0141.jp2)
  55. 第1節 はじめに / p139 (0141.jp2)
  56. 第2節 低価基準の不適用と利益の平準化 / p140 (0142.jp2)
  57. 第3節 リサーチ・デザイン / p143 (0145.jp2)
  58. 1.サンプル / p143 (0145.jp2)
  59. 2.実証モデルと変数の定義 / p144 (0146.jp2)
  60. 第4節 実証結果 / p147 (0149.jp2)
  61. 第5節 要約 / p150 (0152.jp2)
  62. 第7章 会計基準の国際的多様性に対する株式市場の評価 / p154 (0156.jp2)
  63. 第1節 はじめに / p154 (0156.jp2)
  64. 第2節 会計方針の国際的差異とその影響 / p155 (0157.jp2)
  65. 1.会計方針の国際的差異に関する定性的研究 / p155 (0157.jp2)
  66. 2.会計方針の国際的差異に関する定量的研究 / p157 (0159.jp2)
  67. 第3節 各国基準利益の情報内容比較 / p163 (0165.jp2)
  68. 第4節 株価収益率の日米比較 / p175 (0177.jp2)
  69. 第5節 外国基準利益の公表に対するアメリカ株式市場の反応 / p184 (0186.jp2)
  70. 第6節 SECの調整差額情報開示要求と株価形成 / p190 (0192.jp2)
  71. 1.調整差額情報の増分情報内容 / p192 (0194.jp2)
  72. 2.各国基準利益と米国基準利益の相対的情報内容 / p199 (0201.jp2)
  73. 第7節 EU域内の会計制度調和化の試みと株式市場の評価 / p204 (0206.jp2)
  74. 第8節 要約 / p210 (0212.jp2)
  75. 第8章 結論と展望 / p215 (0217.jp2)
  76. 第1節 本論文の発見事項と結論 / p215 (0217.jp2)
  77. 1.経営者の会計方針選択行動 / p215 (0217.jp2)
  78. 2.会計方針の企業間差異に対する株式市場の評価 / p216 (0218.jp2)
  79. 3.会計方針の期間的差異に対する株式市場の評価 / p217 (0219.jp2)
  80. 4.会計方針の国際的差異に対する株式市場の評価 / p219 (0221.jp2)
  81. 5.本論文の意義 / p220 (0222.jp2)
  82. 第2節 今後の研究課題 / p221 (0223.jp2)
  83. 引用文献・参考文献 / p223 (0225.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150600
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061444
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314914
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ