有機溶媒中におけるリパーゼのエナンチオ選択性の発現機構に関する研究

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著者

    • 安福, 義隆 ヤスフク, ヨシタカ

書誌事項

タイトル

有機溶媒中におけるリパーゼのエナンチオ選択性の発現機構に関する研究

著者名

安福, 義隆

著者別名

ヤスフク, ヨシタカ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第1659号

学位授与年月日

1997-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 はじめに / p1 (0005.jp2)
  3. 第2章 Candida rugosa lipaseのエナンチオ選択性の温度依存性 / p3 (0007.jp2)
  4. (2-1)酵素反応の温度依存性 / p3 (0007.jp2)
  5. (2-2)エナンチオ選択性の温度依存性に関する従来の考え方 / p4 (0008.jp2)
  6. (2-3)エナンチオ選択性の2種類の温度依存性 / p5 (0009.jp2)
  7. (2-4)エナンチオマーを基質とする初速度の測定結果 / p10 (0014.jp2)
  8. (2-5)Michaelis定数(Kм)とcatalytic specificity / p14 (0018.jp2)
  9. 第3章 高温誘起-高エナンチオ選択性のリパーゼMYを用いる基質の構造に基づく低エナンチオ選択性の改善 / p16 (0020.jp2)
  10. (3-1)嵩張った基質のエナンチオ選択性の改善 / p16 (0020.jp2)
  11. (3-2)リパーゼの活性部位にlooseに取り込まれる基質のエナンチオ選択性の改善 / p20 (0024.jp2)
  12. (3-3)Candida rugosa lipasenoの構造とエナンチオ選択性との関連性 / p24 (0028.jp2)
  13. (3-4)基質のフェニル環における置換基効果とエナンチオ選択性との関係 / p25 (0029.jp2)
  14. 第4章 リパーゼのエナンチオ選択性と酵素蛋白質の構造変化に関する考察 / p27 (0031.jp2)
  15. (4-1)エナンチオ選択性の温度依存性とlog P依存性との類似性 / p27 (0031.jp2)
  16. (4-2)THF-水の混合溶媒中でのエステル加水分解反応におけるリパーゼMYのエナンチオ選択性 / p29 (0033.jp2)
  17. (4-3)THF-水の混合溶媒中でのリパーゼMYのCDスペクトル / p32 (0036.jp2)
  18. 第5章 リパーゼMYとリパーゼAYのキャピラリー電気泳動による考察 / p40 (0044.jp2)
  19. (5-1)リパーゼMYとリパーゼAYのFZEスペクトルの差異 / p41 (0045.jp2)
  20. (5-2)リパーゼMYの表面電荷状態 / p43 (0047.jp2)
  21. (5-3)高温におけるリパーゼMYの表面電荷状態 / p48 (0052.jp2)
  22. 第6章 リパーゼMYとリパーゼAYのアミノ酸配列に関する予備検討 / p54 (0058.jp2)
  23. 第7章 実験の部 / p59 (0063.jp2)
  24. 第8章 結論 / p63 (0067.jp2)
  25. ・謝辞 / p65 (0069.jp2)
  26. ・References / p65 (0069.jp2)
  27. ・Publication List / p68 (0072.jp2)
24アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150645
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061488
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000314959
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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