John Keatsにおけるギリシア・ローマ神話の影響の研究

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著者

    • 松家, 理恵 マツヤ, リエ

書誌事項

タイトル

John Keatsにおけるギリシア・ローマ神話の影響の研究

著者名

松家, 理恵

著者別名

マツヤ, リエ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

乙第2107号

学位授与年月日

1997-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序 / p1 (0005.jp2)
  3. 第一章 アポローンヘの憧憬 / p5 (0009.jp2)
  4. 序 黄金の国の発見 / p5 (0009.jp2)
  5. 1 アポローンの調ベ―夕ベの歌 / p10 (0014.jp2)
  6. 2 アポローンの姿―黄金の御者 / p18 (0022.jp2)
  7. 3 「アポローンのまなざしの下に」―月桂冠を戴いて / p25 (0029.jp2)
  8. 第二章 エンデュミオーン神話とキーツ / p37 (0041.jp2)
  9. 序 / p37 (0041.jp2)
  10. 1 神話の生まれる時 ―“I stood tip-toe upon a little hill”からEndymionへ / p40 (0044.jp2)
  11. 2 月と詩人 / p47 (0051.jp2)
  12. 3 エンデュミオーン神話の再生へむけて / p55 (0059.jp2)
  13. 第三章 『エンデュミオーン』―キーツの愛の神話 / p59 (0063.jp2)
  14. 序 / p59 (0063.jp2)
  15. 1 愛と変容―永遠への道 / p61 (0065.jp2)
  16. 2 エンデュミオーンの愛と孤独 / p68 (0072.jp2)
  17. 3 エンデュミオーンとアレトゥーサ / p82 (0086.jp2)
  18. 4 エンデュミオーンとグラウコスの務め―愛の再生― / p86 (0090.jp2)
  19. 5 エンデュミオーンの試練―インドの乙女 / p93 (0097.jp2)
  20. 第四章 失われた世界の再創造―プシューケーの神官として / p107 (0111.jp2)
  21. 序 / p107 (0111.jp2)
  22. 1 再び、楽園の夢 / p107 (0111.jp2)
  23. 2 遅れてきた女神、プシューケーのために / p114 (0118.jp2)
  24. 3 「蔭深き思考」によって / p122 (0126.jp2)
  25. 4 プシューケー(魂)の神官として / p125 (0129.jp2)
  26. 第五章 大海の孤独―キーツの歴史意識 / p129 (0133.jp2)
  27. 序 / p129 (0133.jp2)
  28. 1 存在の孤独―時間意識と自己意識 / p131 (0135.jp2)
  29. 2 崇高あるいは「巨大なるものの影」―エルギン・マーブルズからティーターン神族へ / p134 (0138.jp2)
  30. 3 孤独の風景―Hyperionから“Ode to a Nightingale”へ / p139 (0143.jp2)
  31. 4 永遠の形象―“Ode on a Grecian Urn” / p144 (0148.jp2)
  32. 5 Consolation ― ギリシア古壷の声とオーケアノスの智 / p152 (0156.jp2)
  33. 第六章(結論) “Philosophic Numbers Smooth”―アポローンの再生 / p160 (0164.jp2)
  34. 註 / p174 (0178.jp2)
  35. 文献目録 / p190 (0194.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150746
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061583
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000315060
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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