平安時代の宗教文化と陰陽道

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著者

    • 山下, 克明 ヤマシタ, カツアキ

書誌事項

タイトル

平安時代の宗教文化と陰陽道

著者名

山下, 克明

著者別名

ヤマシタ, カツアキ

学位授与大学

青山学院大学

取得学位

博士 (歴史学)

学位授与番号

乙第46号

学位授与年月日

1997-07-12

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0008.jp2)
  2. 序 / p1 (0003.jp2)
  3. 第一部 陰陽師と陰陽道 / (0012.jp2)
  4. 第一章 陰陽師再考 / p21 (0013.jp2)
  5. はじめに / p21 (0013.jp2)
  6. 一 陰陽道の概念について / p22 (0014.jp2)
  7. 二 陰陽寮の職務 / p26 (0016.jp2)
  8. 三 陰陽寮官人の呪者化 / p30 (0018.jp2)
  9. 四 貴族社会と陰陽師 / p39 (0022.jp2)
  10. おわりに / p54 (0030.jp2)
  11. 第二章 陰陽道の典拠 / p63 (0034.jp2)
  12. はじめに / p63 (0034.jp2)
  13. 一 九世紀以前における典籍の受容 / p64 (0035.jp2)
  14. 二 陰陽道の典拠 / p68 (0037.jp2)
  15. 三 陰陽道と本書・本条・本文 / p83 (0044.jp2)
  16. おわりに / p90 (0048.jp2)
  17. 第三章 陰陽家賀茂・安倍両氏の成立と展開 / p99 (0052.jp2)
  18. はじめに / p99 (0052.jp2)
  19. 一 陰陽家賀茂・安倍両氏の成立 / p101 (0053.jp2)
  20. ニ 陰陽家賀茂・安倍両氏の展開 / p127 (0066.jp2)
  21. おわりに / p153 (0079.jp2)
  22. 第四章 陰陽道と護身剣・破敵剣 / p171 (0088.jp2)
  23. 一 若杉家文書「大刀契事」について / p171 (0088.jp2)
  24. 二 安倍晴明と霊剣鋳造説 / p175 (0090.jp2)
  25. 三 陰陽師と護身剣 / p180 (0093.jp2)
  26. 第五章 『養和二年記』について / p189 (0097.jp2)
  27. 一 『養和二年記』の諸本 / p189 (0097.jp2)
  28. 二 『養和二年記』の記主 / p191 (0098.jp2)
  29. 三 『養和二年記』にみる安倍泰親一家の動向 / p195 (0100.jp2)
  30. 付 『養和二年記』翻刻 / p199 (0102.jp2)
  31. 第二部 暦道と天文道 / (0106.jp2)
  32. 第一章 暦・天文をめぐる諸相 / p209 (0107.jp2)
  33. はじめに / p209 (0107.jp2)
  34. 一 中国の暦と天文 / p210 (0108.jp2)
  35. 二 朝鮮の暦と天文 / p217 (0111.jp2)
  36. 三 日本における暦・天文観の展開 / p221 (0113.jp2)
  37. おわりに / p233 (0119.jp2)
  38. 第二章 頒暦制度の崩壊と暦家賀茂氏 / p239 (0122.jp2)
  39. はじめに / p239 (0122.jp2)
  40. 一 御暦奏と頒暦 / p240 (0123.jp2)
  41. 二 頒暦制度の廃絶と朔旦冬至旬 / p244 (0125.jp2)
  42. 三 暦の供給と暦家賀茂氏 / p249 (0127.jp2)
  43. おわりに / p259 (0132.jp2)
  44. 第三章 『貞信公記』と暦 / p267 (0136.jp2)
  45. 一 貴族と暦 / p267 (0136.jp2)
  46. 二 『貞信公記抄』の暦注記事 / p269 (0137.jp2)
  47. 三 実頼の『貞信公記』抄出意図 / p273 (0139.jp2)
  48. 第三部 星辰信仰と宿曜道 / (0143.jp2)
  49. 第一章 密教星辰供の成立と道教 / p283 (0144.jp2)
  50. はじめに / p283 (0144.jp2)
  51. 一 星辰信仰の系譜 / p284 (0145.jp2)
  52. 二 道教信仰の受容 / p292 (0149.jp2)
  53. 三 密教星辰供の成立 / p296 (0151.jp2)
  54. むすび / p305 (0155.jp2)
  55. 第二章 宿曜道の形成と展開 / p319 (0162.jp2)
  56. はじめに / p319 (0162.jp2)
  57. 一 宿曜道の形成―「真言の儀式」― / p321 (0163.jp2)
  58. 二 宿曜道の展開―専業の認識― / p334 (0170.jp2)
  59. むすび / p359 (0182.jp2)
  60. 付篇 遣唐請益と難義 / p369 (0187.jp2)
  61. はじめに / p369 (0187.jp2)
  62. 一 請益僧と難義・未決・唐決 / p372 (0189.jp2)
  63. ニ 請益生と難義・問答 / p380 (0193.jp2)
  64. 三 「唐答」について / p389 (0197.jp2)
  65. おわりに / p393 (0199.jp2)
  66. あとがき / p405 (0205.jp2)
  67. 索引 / 巻末 / (0213.jp2)
81アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000150905
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001061738
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000315219
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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