アダマンタン導入プロドラッグによる脳への薬物送達

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著者

    • 溝渕, 憲子 ミゾブチ, ノリコ

書誌事項

タイトル

アダマンタン導入プロドラッグによる脳への薬物送達

著者名

溝渕, 憲子

著者別名

ミゾブチ, ノリコ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第3159号

学位授与年月日

1997-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 総論の部 / (0005.jp2)
  3. 緒言 / p1 (0005.jp2)
  4. 第1編 [D-Ala²]Leu-enkephalin誘導体 / p3 (0006.jp2)
  5. 第1章 [D-Ala²]Leu-enkephalinのadamantane誘導体の合成 / p4 (0007.jp2)
  6. 1.1.1 合成 / p4 (0007.jp2)
  7. 1.1.2 分配係数 / p10 (0010.jp2)
  8. 1.1.3 考察 / p11 (0010.jp2)
  9. 第2章 [D-Ala²]Leu-enkephalin誘導体の鎮痛効果 / p12 (0011.jp2)
  10. 1.2.1 鎮痛効果 / p12 (0011.jp2)
  11. 1.2.2 オピオイドレセプターに対する親和性 / p16 (0013.jp2)
  12. 1.2.3 脳ホモジネート中における安定性 / p19 (0014.jp2)
  13. 1.2.4 考察 / p20 (0015.jp2)
  14. 第3章 [D-Ala²]Leu-enkephalin誘導体のプロドラッグとしての可能性 / p22 (0016.jp2)
  15. 1.3.1 ラット血漿中における誘導体の代謝 / p23 (0016.jp2)
  16. 1.3.2 ラット脳ホモジネート中における誘導体の代謝 / p26 (0018.jp2)
  17. 1.3.3 考察 / p28 (0019.jp2)
  18. 第4章 [D-Ala²]Leu-enkephalin誘導体の脳内移行性とその機構 / p30 (0020.jp2)
  19. 1.4.1 体内動態の薬物学的解析 / p30 (0020.jp2)
  20. 1.4.2 脳組織―血漿中濃度比 / p33 (0021.jp2)
  21. 1.4.3 脳内分布の部位間差 / p35 (0022.jp2)
  22. 1.4.4 他臓器との比較 / p36 (0023.jp2)
  23. 1.4.5 adamantane導入による脳移行性促進の機構 / p37 (0023.jp2)
  24. 1.4.6 考察 / p42 (0026.jp2)
  25. 第5章 まとめ / p44 (0027.jp2)
  26. 第2編 Azidothymidine(AZT)誘導体 / p45 (0027.jp2)
  27. 第1章 AZTのadamantane誘導体の合成 / p46 (0028.jp2)
  28. 2.1.1 合成 / p46 (0028.jp2)
  29. 2.1.2 分配係数 / p48 (0029.jp2)
  30. 第2章 AZT誘導体の生体内安定性 / p49 (0029.jp2)
  31. 2.2.1 ラットおよびヒト血漿中における安定性 / p49 (0029.jp2)
  32. 2.2.2 ラット血漿中および脳ホモジネート中における安定性 / p52 (0031.jp2)
  33. 2.2.3 体内動態(仮説) / p52 (0031.jp2)
  34. 2.2.4 考察 / p54 (0032.jp2)
  35. 第3章 AZT誘導体の脳内移行性とその機構 / p55 (0032.jp2)
  36. 2.3.1 単回静脈内投与による脳内移行量 / p55 (0032.jp2)
  37. 2.3.2 体内動態の薬物学的解析 / p57 (0033.jp2)
  38. 2.3.3 脳組織―血漿中濃度比 / p59 (0034.jp2)
  39. 2.3.4 他臓器との比較 / p60 (0035.jp2)
  40. 2.3.5 血液脳脊髄液関門(BCSFB)の関与 / p61 (0035.jp2)
  41. 2.3.6 adamantane導入による脳移行性促進の機構 / p63 (0036.jp2)
  42. 2.3.7 AZT-C10の脳内移行性 / p63 (0036.jp2)
  43. 2.3.8 考察 / p66 (0038.jp2)
  44. 第4章 AZTの脳からの排出機構 / p68 (0039.jp2)
  45. 2.4.1 汲み出し阻害剤併用時の脳内AZT量の変化 / p69 (0039.jp2)
  46. 2.4.2 種々汲み出し阻害剤併用時の蛋白結合率の変化 / p70 (0040.jp2)
  47. 2.4.3 AZT-C10投与時の汲み出し阻害剤の効果 / p71 (0040.jp2)
  48. 2.4.4 考察 / p72 (0041.jp2)
  49. 第5章 まとめ / p73 (0041.jp2)
  50. 結論 / p74 (0042.jp2)
  51. 謝辞 / p75 (0042.jp2)
  52. 実験の部 / p76 (0043.jp2)
  53. 第1編 第1章 / p76 (0043.jp2)
  54. 第1編 第2章 / p84 (0047.jp2)
  55. 第1編 第3章 / p87 (0048.jp2)
  56. 第1編 第4章 / p90 (0050.jp2)
  57. 第2編 第1章 / p93 (0051.jp2)
  58. 第2編 第2章 / p97 (0053.jp2)
  59. 第2編 第3章 / p100 (0055.jp2)
  60. 第2編 第4章 / p103 (0056.jp2)
  61. 参考文献 / p104 (0057.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000151639
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001068582
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000315953
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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