社会的法治国家と刑事立法政策 : ドイツ統一と刑事政策学のゆくえ

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著者

    • 石塚, 伸一 イシズカ, シンイチ

書誌事項

タイトル

社会的法治国家と刑事立法政策 : ドイツ統一と刑事政策学のゆくえ

著者名

石塚, 伸一

著者別名

イシズカ, シンイチ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第6502号

学位授与年月日

1997-08-06

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p9 (0006.jp2)
  2. まえがき / p5 (0004.jp2)
  3. 第1編 ドイツ刑事政策学の起源とその危機―1970年代のドイツ刑事政策― / p13 (0008.jp2)
  4. はじめに / p13 (0008.jp2)
  5. 第1章 1970年代における刑事政策の危機 / p15 (0009.jp2)
  6. 1 問題設定 / p15 (0009.jp2)
  7. 2 現代西ドイツ刑事政策学の危機認識 / p17 (0010.jp2)
  8. 3 「刑事政策の危機」の危機論的位相の再検討 / p30 (0017.jp2)
  9. 4 結論 / p34 (0019.jp2)
  10. 第2章 ドイツ刑事政策の形成とマールブルク綱領(1882年) / p37 (0020.jp2)
  11. 1 問題設定 / p37 (0020.jp2)
  12. 2 マールブルク綱領の歴史的背景 / p39 (0021.jp2)
  13. 3 マールブルク綱領(1882年)とリスト刑事政策構想 / p43 (0023.jp2)
  14. 4 結論 / p49 (0026.jp2)
  15. 第3章 西ドイツ行刑政策の諸相 / p52 (0028.jp2)
  16. 1 問題設定 / p52 (0028.jp2)
  17. 2 1977年『西ドイツ行刑法典』の制定過程 / p54 (0029.jp2)
  18. 3 1977年『西ドイツ行刑法典』の効果と評価 / p58 (0031.jp2)
  19. 4 結論 / p63 (0033.jp2)
  20. 第2編 戦後ドイツの刑事立法と「社会治療」処分の消長―1980年代のドイツ刑事政策― / p65 (0034.jp2)
  21. はじめに / p65 (0034.jp2)
  22. 問題設定 / p67 (0035.jp2)
  23. 第1章 「社会治療」の定義の変遷とその相対性 / p74 (0039.jp2)
  24. 第2章 刑事立法における「社会治療」の概念史 / p82 (0043.jp2)
  25. 1 刑法典における「社会治療」概念 / p84 (0044.jp2)
  26. 2 行刑法典における「社会治療」の概念史 / p109 (0056.jp2)
  27. 3 まとめ / p154 (0079.jp2)
  28. 第3章 「社会治療」をめぐる学説の対立 / p156 (0080.jp2)
  29. 1 社会治療に対する批判―否定的見解― / p156 (0080.jp2)
  30. 2 立法による解決論―肯定的見解― / p160 (0082.jp2)
  31. 3 まとめ / p176 (0090.jp2)
  32. 第4章 1984年12月20日『行刑法一部改正法律』の総合的検討 / p179 (0091.jp2)
  33. 1 立法技術論的位相の検討 / p179 (0091.jp2)
  34. 2 立法過程論的位相の検討 / p193 (0098.jp2)
  35. 3 刑事政策的位相の検討 / p202 (0103.jp2)
  36. 4 刑事立法政策的位相の検討 / p210 (0107.jp2)
  37. 第5章 まとめ(小括)―わが国における刑事法学の「理論と実践」と刑事立法政策学― / p227 (0115.jp2)
  38. 第3編 行刑における「社会治療」の理論と現実―1990年代のドイツ刑事政策― / p229 (0116.jp2)
  39. 第1章 1985年以降の社会治療 / p230 (0117.jp2)
  40. 1 社会治療と処遇思想の変遷 / p230 (0117.jp2)
  41. 2 1990年代の社会治療 / p237 (0120.jp2)
  42. 第2章 社会治療的処遇の効果測定 / p262 (0133.jp2)
  43. 1 ロェーゼルの分析の基本構想 / p262 (0133.jp2)
  44. 2 ドイツにおける社会治療のメタ評価 / p265 (0134.jp2)
  45. 3 ロェーゼルのメタ評価の問題点 / p272 (0138.jp2)
  46. 第3章 カッセル第II(社会治療施設)の処遇の現実 / p277 (0140.jp2)
  47. 1 処遇の構想 / p277 (0140.jp2)
  48. 2 組織構造 / p286 (0145.jp2)
  49. 3 カッセル第IIの処遇の現実と将来の展望 / p294 (0149.jp2)
  50. 第4章 ドイツ統一と社会治療 / p304 (0154.jp2)
  51. 1 東の社会主義体制下の行刑と西の未完成の行刑改革 / p304 (0154.jp2)
  52. 2 旧東の行刑の現状―東西の行刑の不均衡と西による東の「植民地化」の危険― / p306 (0155.jp2)
  53. 3 東と西の行刑改革の展望 / p314 (0159.jp2)
  54. 第5章 まとめ / p320 (0162.jp2)
  55. 第4編 むすび / p321 (0162.jp2)
  56. 資料 / p325 (0164.jp2)
  57. 1 連邦参議院提出法律草案『行刑法一部改正法律草案』 / p325 (0164.jp2)
  58. 2 法務委員会(第6委員会)『議決勧告および報告書―連邦参議委員提出「行刑法一部改正法律草案」について』 / p344 (0174.jp2)
  59. 3 「西ドイツ刑法典における自由剥奪を伴う改善および保安の処分の収容要件」 / p349 (0176.jp2)
  60. 人名・事項索引 / p377 (0190.jp2)
  61. 法令・判例索引 / p380 (0192.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000151817
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001068754
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316131
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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