Clostridium botulinum CおよびD型菌の産生するprogenitor toxinの分子構造に関する研究

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著者

    • 渡部, 俊弘 ワタナベ, トシヒロ

書誌事項

タイトル

Clostridium botulinum CおよびD型菌の産生するprogenitor toxinの分子構造に関する研究

著者名

渡部, 俊弘

著者別名

ワタナベ, トシヒロ

学位授与大学

東京農業大学

取得学位

博士 (農芸化学)

学位授与番号

乙第619号

学位授与年月日

1996-01-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.ボツリヌス中毒およびその病原微生物の発見 / p1 (0007.jp2)
  4. 2.ボツリヌス菌による毒素産生 / p2 (0008.jp2)
  5. 3.神経毒素の分離 / p3 (0009.jp2)
  6. 4.progenitor toxin / p4 (0010.jp2)
  7. 5.神経毒素の構造 / p5 (0011.jp2)
  8. 6.神経毒素分子の2鎖構造と毒素活性化現象との関係 / p5 (0011.jp2)
  9. 7.毒素の作用機序 / p6 (0012.jp2)
  10. 8.ボツリヌス毒素産生に関係する遺伝子 / p6 (0012.jp2)
  11. 9.神経毒素の抗原性 / p7 (0013.jp2)
  12. 第2章 実験材料と主要な実験方法 / p9 (0015.jp2)
  13. 1.供試菌株 / p9 (0015.jp2)
  14. 2.毒素産生法 / p9 (0015.jp2)
  15. 3.神経毒素の精製 / p9 (0015.jp2)
  16. 4.毒素活性 / p10 (0016.jp2)
  17. 5.神経毒素,subcomponents,重鎖および軽鎖の分離 / p10 (0016.jp2)
  18. 6.V8 Protease,Lysyl Endopeptidaseによる重鎖および軽鎖の限定分解 / p10 (0016.jp2)
  19. 7.TPCK-Trypsinによる神経毒素の限定分解 / p11 (0017.jp2)
  20. 8.Pepsinによる神経毒素の限定分解 / p11 (0017.jp2)
  21. 9.PVDF膜へのブロッティング / p12 (0018.jp2)
  22. 10.N末端アミノ酸配列分析 / p12 (0018.jp2)
  23. 11.供試ファージ,供試菌株,供試プラスミド / p12 (0018.jp2)
  24. 12.遺伝子ライブラリーの構築法とイムノスクリーニング / p13 (0019.jp2)
  25. 13.ウェスタンブロット法 / p13 (0019.jp2)
  26. 14.プローブのラベル法 / p14 (0020.jp2)
  27. 15.サザンブロット法 / p14 (0020.jp2)
  28. 16.DNAシーケンス法 / p14 (0020.jp2)
  29. 第3章 ボツリヌスD型神経毒素,重鎖および軽鎖のN末端アミノ酸配列 / p15 (0021.jp2)
  30. 第1節 緒論 / p15 (0021.jp2)
  31. 第2節 実験結果 / p16 (0022.jp2)
  32. 1.神経毒素の精製 / p16 (0022.jp2)
  33. 2.SDS-PAGEによる神経毒素,subcomponents,重鎖および軽鎖の分離 / p16 (0022.jp2)
  34. 3.重鎖および軽鎖のImobilon膜へのブロッティング / p19 (0025.jp2)
  35. 4.重鎖および軽鎖のProBlott™へのブロッティング / p19 (0025.jp2)
  36. 5.重鎖および軽鎖のN末端アミノ酸配列 / p20 (0026.jp2)
  37. 第3節 考察 / p23 (0029.jp2)
  38. 第4節 要約 / p24 (0030.jp2)
  39. 第4章 ボツリヌスC型菌6813株の産生する神経毒素の分子構造 / p25 (0031.jp2)
  40. 第1節 緒論 / p25 (0031.jp2)
  41. 第2節 実験結果 / p26 (0032.jp2)
  42. 1.重鎖および軽鎖のN末端アミノ酸配列 / p26 (0032.jp2)
  43. 2.V8 Protease,Lysyl Endopeptidaseによる重鎖および軽鎖の限定分解,そして,その分解産物のSDS-PAGE による解析 / p26 (0032.jp2)
  44. 3.軽鎖の構造解析 / p33 (0039.jp2)
  45. 4.重鎖の構造解析 / p33 (0039.jp2)
  46. 第3節 考察 / p37 (0043.jp2)
  47. 第4節 要約 / p39 (0045.jp2)
  48. 第5章 ボツリヌスD型神経毒素をコードする構造遺伝子の全塩基配列の決定 / p40 (0046.jp2)
  49. 第1節 緒論 / p40 (0046.jp2)
  50. 第2節 実験結果 / p41 (0047.jp2)
  51. 1.神経毒素および,そのsubcomponents,重鎖および軽鎖のN末端アミノ酸配列,および,重鎖および軽鎖の限定分解によって得られたポリペプチド断片のアミノ酸配列の決定 / p41 (0047.jp2)
  52. 2.D型神経毒素の構造遺伝子のクローニング / p41 (0047.jp2)
  53. 3.D-3挿入DNAの制限酵素地図とD型神経毒素構造遺伝子のクローンの同定 / p44 (0050.jp2)
  54. 4.D型神経毒素構造遺伝子の全塩基配列 / p46 (0052.jp2)
  55. 第3節 考察 / p51 (0057.jp2)
  56. 第4節 要約 / p58 (0064.jp2)
  57. 第6章 ボツリヌスCおよびD型菌の産生するprogenitor toxinの分子構造およびその構造遺伝子について / p59 (0065.jp2)
  58. 第1節 緒論 / p59 (0065.jp2)
  59. 第1部 C型progenitor toxinの分子構造 / p60 (0066.jp2)
  60. 第2節 実験結果 / p60 (0066.jp2)
  61. 1.500K progenitor toxinのSDS-PAGE分析,そして,HA-33,HA-23,HA-22およびHA-17のN端末アミノ酸配列 / p60 (0066.jp2)
  62. 2.HA-53,HA-23,HA-22およびHA-17をコードしている遺伝子のクローニング / p60 (0066.jp2)
  63. 3.ORF A(Cha-17)の塩基配列 / p64 (0070.jp2)
  64. 4.ORF Bの塩基配列HA-22,HA-23およびHA-53をコードする遺伝子の塩基配列 / p64 (0070.jp2)
  65. 第3節 考察 / p69 (0075.jp2)
  66. 第4節 要約 / p71 (0077.jp2)
  67. 第2部 D型progenitor toxinの分子構造 / p72 (0078.jp2)
  68. 第2節 実験結果 / p72 (0078.jp2)
  69. 1.NTNHAおよびHAsをコードする構造遺伝子の塩基配列の決定 / p72 (0078.jp2)
  70. 2.MおよびL progenitor toxinの調製 / p77 (0083.jp2)
  71. 3.D-NTNHA,およびHAsのN末端アミノ酸配列 / p77 (0083.jp2)
  72. 第3節 考察 / p83 (0089.jp2)
  73. 第4節 要約 / p86 (0092.jp2)
  74. 第7章 総括 / p88 (0094.jp2)
  75. 謝辞 / p93 (0099.jp2)
  76. 参考文献 / p94 (0100.jp2)
  77. 英文要約 / p101 (0107.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000151902
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001068831
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316216
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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