ランダム繊維集合体の変形力学に関する研究

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著者

    • 伊藤, 元貴 イトウ, モトヨシ

書誌事項

タイトル

ランダム繊維集合体の変形力学に関する研究

著者名

伊藤, 元貴

著者別名

イトウ, モトヨシ

学位授与大学

京都工芸繊維大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

乙第48号

学位授与年月日

1997-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 本研究の背景と目的 / p1 (0007.jp2)
  3. 0.1 はじめに / p1 (0007.jp2)
  4. 0.2 これまでのランダム集合体力学理論の概観 / p2 (0008.jp2)
  5. 0.3 本論文の目的 / p9 (0011.jp2)
  6. 1章 変形の幾何学を記述する一般形式 / p17 (0015.jp2)
  7. 1.1 連続体としての集合体の歪の定義 / p17 (0015.jp2)
  8. 1.2 繊維要素の歪の定義 / p19 (0016.jp2)
  9. 1.3 アフィン変形の仮定 / p20 (0017.jp2)
  10. 1.4 繊維配向分布 / p23 (0018.jp2)
  11. 1.5 極座標による表現 / p26 (0020.jp2)
  12. 1.6 集合体の変形に伴う配向密度の変化 / p27 (0020.jp2)
  13. 1.7 体積及び繊維密度の変化 / p30 (0022.jp2)
  14. 2章 変形の力学を記述する一般形式 / p33 (0023.jp2)
  15. 2.1 繊維要素の歪エネルギー / p33 (0023.jp2)
  16. 2.2 集合体の歪エネルギー密度 / p33 (0023.jp2)
  17. 2.3 応力-歪の構成方程式 / p34 (0024.jp2)
  18. 2.4 一軸圧縮とポアソン比及びヤング率 / p35 (0024.jp2)
  19. 2.5 単純せん断変形 / p36 (0025.jp2)
  20. 3章 直線ビーム要素モデルによる変形解析 / p39 (0026.jp2)
  21. 3.1 はじめに / p39 (0026.jp2)
  22. 3.2 繊維要素の設定 / p39 (0026.jp2)
  23. 3.3 構成方程式 / p41 (0027.jp2)
  24. 3.4 等方圧縮 / p43 (0028.jp2)
  25. 3.5 横拘束一軸圧縮 / p44 (0029.jp2)
  26. 3.6 単純一軸圧縮 / p49 (0031.jp2)
  27. 3.7 考察 / p53 (0033.jp2)
  28. 4章 螺旋バネモデルによる圧縮解析 / p57 (0035.jp2)
  29. 4.1 はじめに / p57 (0035.jp2)
  30. 4.2 螺旋バネの歪エネルギ / p57 (0035.jp2)
  31. 4.3 螺旋バネの幾何学的変化 / p58 (0036.jp2)
  32. 4.4 繊維のクリンプパラメタ / p59 (0036.jp2)
  33. 4.5 一軸圧縮の基礎方程式 / p60 (0037.jp2)
  34. 4.6 結果と考察 / p61 (0037.jp2)
  35. 5章 屈曲ビームモデルによる圧縮解析 / p71 (0042.jp2)
  36. 5.1 はじめに / p71 (0042.jp2)
  37. 5.2 繊維要素とその変形 / p71 (0042.jp2)
  38. 5.3 構成方程式 / p73 (0043.jp2)
  39. 5.4 等方系の一軸圧縮 / p74 (0044.jp2)
  40. 5.5 結果と考察 / p75 (0044.jp2)
  41. 6章 繊維滑りと圧縮ヒステリシス / p83 (0048.jp2)
  42. 6.1 はじめに / p83 (0048.jp2)
  43. 6.2 繊維滑りのモデル化 / p84 (0049.jp2)
  44. 6.3 構成方程式 / p88 (0051.jp2)
  45. 6.4 等方系の一軸圧縮 / p91 (0052.jp2)
  46. 7章 不織布の変形力学 / p101 (0057.jp2)
  47. 7.1 はじめに / p101 (0057.jp2)
  48. 7.2 繊維シートの理想化モデル / p101 (0057.jp2)
  49. 7.3 2次元配向分布の推定法 / p105 (0059.jp2)
  50. 7.4 実験との比較 / p107 (0060.jp2)
  51. 8章 新しい繊維接触理論 / p115 (0064.jp2)
  52. 8.1 はじめに / p115 (0064.jp2)
  53. 8.2 繊維接触の旧理論概要 / p116 (0065.jp2)
  54. 8.3 基本繊維要素 / p117 (0065.jp2)
  55. 8.4 繊維間の立体排除効果 / p119 (0066.jp2)
  56. 8.5 修正された繊維接触理論 / p122 (0068.jp2)
  57. 8.6 特殊な応用例 / p125 (0069.jp2)
  58. 8.7 排除因子への異方性の効果 / p131 (0072.jp2)
  59. 8.8 考察 / p137 (0075.jp2)
  60. 9章 修正接触理論による変形力学の展望 / p141 (0077.jp2)
  61. 9.1 はじめに / p141 (0077.jp2)
  62. 9.2 繊維の広がり / p142 (0078.jp2)
  63. 9.3 圧縮のモデル解析 / p145 (0079.jp2)
  64. 9.4 松尾理論との比較 / p152 (0083.jp2)
  65. 9.5 考察 / p155 (0084.jp2)
  66. 終章 総括と将来への指針 / p159 (0086.jp2)
  67. 10.1 アフィン変形の仮定 / p159 (0086.jp2)
  68. 10.2 1要素モデルの仮定 / p160 (0087.jp2)
  69. 10.3 エネルギー蓄積のモデル / p161 (0087.jp2)
  70. 10.4 繊維接触理論の再検討 / p161 (0087.jp2)
  71. 10.5 繊維要素長の多分散性及びその他 / p162 (0088.jp2)
  72. 謝辞 / p163 (0088.jp2)
  73. 論文要旨 / p164 (0089.jp2)
  74. 和文要旨 / p164 (0089.jp2)
  75. 英文要旨 / p167 (0090.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000151952
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001068879
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316266
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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