日本語の否定文のテンス・アスペクト

この論文をさがす

著者

    • Ruchira Palihawadana ルチラ パリハワダナ

書誌事項

タイトル

日本語の否定文のテンス・アスペクト

著者名

Ruchira Palihawadana

著者別名

ルチラ パリハワダナ

学位授与大学

東京外国語大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第6号

学位授与年月日

1997-09-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 0.はじめに / p1 (0006.jp2)
  3. 記号と略語一覧 / p4 (0009.jp2)
  4. I.第一部 序論 / p5 (0010.jp2)
  5. 第1章 理論的枠組み / p6 (0011.jp2)
  6. 1.1 Reichenbachの理論 / p6 (0011.jp2)
  7. 1.2 その後の修正論 / p11 (0016.jp2)
  8. 1.3 三つの時間とテンス・アスペクト / p18 (0023.jp2)
  9. 1.4「出来事」とは何か?-出来事の種類、及びその性質- / p44 (0049.jp2)
  10. 1.5 出来事の内部局面構造 / p50 (0055.jp2)
  11. 第2章 従来の研究 / p53 (0058.jp2)
  12. 2.1 高橋太郎(1994)による研究 / p53 (0058.jp2)
  13. 2.2 ウェスリー・ヤコブセン(1995)による研究 / p60 (0065.jp2)
  14. 2.3 工藤真由美(1996)による研究 / p64 (0069.jp2)
  15. II.第二部 本論 / p77 (0082.jp2)
  16. 第1章 テンス・アスペクトの体系-形態論的観点からの考察- / p78 (0083.jp2)
  17. 1.1 類型論的な位置づけ / p78 (0083.jp2)
  18. 1.2 動詞に後接する「ない」の品詞論的な位置づけ / p79 (0084.jp2)
  19. 1.3 否定接辞の語形変化 / p82 (0087.jp2)
  20. 1.4 否定の形容詞的性格 / p83 (0088.jp2)
  21. 1.5 テンス・アスペクト形式の形態 / p87 (0092.jp2)
  22. 1.6 否定のテンス・アスペクト体系 / p90 (0095.jp2)
  23. 1.7 シナイデイル/シナイデイタ、及びセズニイル/セズニイタ形式 / p95 (0100.jp2)
  24. 1.8 形態論的アスペクト対立を持っていない動詞 / p101 (0106.jp2)
  25. 1.9 テンス・アスペクトとムードの相関性 / p104 (0109.jp2)
  26. 第2章 内在的時間指示-外在的時間指示との比較- / p108 (0113.jp2)
  27. 2.1 シナイ形式による時間指示 / p109 (0114.jp2)
  28. 2.2 シナカッタ形式による時間指示 / p132 (0137.jp2)
  29. 2.3 シテイナイ形式による時間指示 / p141 (0146.jp2)
  30. 2.4 シテイナカッタ形式による時間指示 / p162 (0167.jp2)
  31. 第3章 外在的時間指示-出来事時の局限と釘付け、及び参照時の規定- / p173 (0178.jp2)
  32. 3.1 出来事時の局限 / p175 (0180.jp2)
  33. 3.2 参照時の規定 / p245 (0250.jp2)
  34. III.結論 / p267 (0272.jp2)
  35. 1 概要 / p267 (0272.jp2)
  36. 2 本論の位置づけ / p279 (0284.jp2)
  37. 3 今後の課題 / p281 (0286.jp2)
  38. 参考文献 / p284 (0289.jp2)
  39. 資料一覧 / p292 (0297.jp2)
  40. 博士論文要旨 / p1 (0301.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152066
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000152337
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316380
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ