日・韓両語の複合動詞に関する対照研究 : 文法的複合動詞を中心に

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著者

    • 李, 暻洙 イ, キョンス

書誌事項

タイトル

日・韓両語の複合動詞に関する対照研究 : 文法的複合動詞を中心に

著者名

李, 暻洙

著者別名

イ, キョンス

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第1555号

学位授与年月日

1997-02-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 1-1.研究の目的 / p1 (0008.jp2)
  4. 1-2.研究の方法と範囲 / p5 (0012.jp2)
  5. 1-3.日本語教育にける複合動詞の重要性 / p6 (0013.jp2)
  6. 1-4.本論文の構成 / p11 (0018.jp2)
  7. 第2章 複合動詞に関する研究の動向 / p16 (0023.jp2)
  8. 2-1.日本語の複合動詞に関する研究の動向 / p16 (0023.jp2)
  9. 2-2.韓国語の複合動詞に関する研究の動向 / p23 (0030.jp2)
  10. 2-3.日本語教育に関する複合動詞の研究の動向 / p31 (0038.jp2)
  11. 2-4.対照研究に関する複合動詞の研究の動向 / p32 (0039.jp2)
  12. 2-5.まとめ / p34 (0041.jp2)
  13. 第3章 日・韓両語の動詞と動詞の結合の手続きと複合動詞 / p36 (0043.jp2)
  14. 3-1.問題設定 / p36 (0043.jp2)
  15. 3-2.日本語における動詞と動詞の結合の手続き / p37 (0044.jp2)
  16. 3-3.韓国語における動詞と動詞の結介の手続き / p39 (0046.jp2)
  17. 3-4.日・韓両語における複合動詞とは / p58 (0065.jp2)
  18. 3-5.日・韓両語における動詞と動詞の結合表現と複合動詞の位置づけ / p60 (0067.jp2)
  19. 3-6.文法的複合動詞と語彙的複合動詞の区分 / p65 (0072.jp2)
  20. 3-7 まとめ / p65 (0072.jp2)
  21. 第4章 日・韓両語における複合動詞の結合の在り方 / p68 (0075.jp2)
  22. 4-1.日本語における複合動詞 / p68 (0075.jp2)
  23. 4-2.韓国語における複合動詞 / p89 (0096.jp2)
  24. 4-3.まとめ / p108 (0115.jp2)
  25. 第5章 日・韓両語における複合動詞の対応表現の対照 / p112 (0119.jp2)
  26. 5-1.日本語の複合動詞を中心に / p113 (0120.jp2)
  27. 5-2.韓国語の複合動詞を中心に / p132 (0139.jp2)
  28. 5-3.対応表現の日本語教育への応用 / p149 (0156.jp2)
  29. 5-4.まとめ / p164 (0171.jp2)
  30. 第6章 日・韓両語における複合動詞の格の対照 / p167 (0174.jp2)
  31. 6-1.日本語の複合動詞の格を中心に / p167 (0174.jp2)
  32. 6-2.韓国語の複合動詞の格を中心に / p182 (0189.jp2)
  33. 6-3.格支配の日本語教育への応用 / p195 (0202.jp2)
  34. 6-4.まとめ / p203 (0210.jp2)
  35. 第7章 日・韓両語における開始を表す文法的複合動詞の対照 ―「-だす」と「-시작하다/-sicakha-ta/」を中心に― / p205 (0212.jp2)
  36. 7-1.本動詞「だす」と複合動詞「-だす」を関連づけて / p205 (0212.jp2)
  37. 7-2.本動詞「시직하다/sicakha-ta/」と複合動詞「-시작하다/-sicakha-ta/」を関連づけて / p223 (0230.jp2)
  38. 7-3.開始の複合動詞の日本語教育への応用 / p237 (0244.jp2)
  39. 7-4.まとめ / p245 (0252.jp2)
  40. 第8章 日・韓両語における完遂を表す文法的複合動詞の対照 ―「-きる」と「-내다/-nay-ta/」を中心に― / p247 (0254.jp2)
  41. 8-1.本動詞「きる」と複合動詞「-きる」を関連づけて / p247 (0254.jp2)
  42. 8-2.本動詞「내다/nay-ta/」と複合動詞「-내다/-nay-ta/」を関連づけて / p263 (0270.jp2)
  43. 8-3.完遂の複合動詞の日本語教育への応用 / p288 (0295.jp2)
  44. 8-4.まとめ / p294 (0301.jp2)
  45. 第9章 日・韓両語における文法的複合動詞の対照 ―開始と完遂を中心に― / p299 (0306.jp2)
  46. 9-1.問題設定 / p299 (0306.jp2)
  47. 9-2.本動詞「だす」「きる」と「시작하다/sicakha-ta/」「내다/nay-ta/」の重なりとずれ / p301 (0308.jp2)
  48. 9-3.複合動詞「-だす」「-きる」と「-시작하다/-sicakha-ta/」「-내다/-nay-ta/」の重なりとずれ / p305 (0312.jp2)
  49. 9-4.複合動詞「-だす」「-きる」と「-사작하다/-sicakha-ta/」「-내다/-nay-ta/」のずれの要因 / p312 (0319.jp2)
  50. 9-5.開始と完遂の本動詞と複合動詞の相互関係 / p315 (0322.jp2)
  51. 9-6.まとめ / p319 (0326.jp2)
  52. 第10章 結論 / p321 (0328.jp2)
  53. 10-1.総合的考察 / p321 (0328.jp2)
  54. 10-2.日本語教育学の視点から / p325 (0332.jp2)
  55. 10-3.今後の研究課題 / p327 (0334.jp2)
  56. 調査対象とした翻訳文一覧(用例出典 / p330 (0337.jp2)
  57. 主要参考文献 / p334 (0341.jp2)
  58. ローマ字転移(Yale Romanization System) / p345 (0352.jp2)
  59. あとがき / p346 (0353.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152160
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069069
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316474
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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