プライヴァシー権の研究 : 日本と台湾の比較

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著者

    • 高, 光義 ガオ, クァンイー

書誌事項

タイトル

プライヴァシー権の研究 : 日本と台湾の比較

著者名

高, 光義

著者別名

ガオ, クァンイー

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第1579号

学位授与年月日

1997-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / 目次1 / (0003.jp2)
  2. はじめに / p1 (0006.jp2)
  3. 第I部 伝統的プライヴァシー権 / (0011.jp2)
  4. 第一章 台湾におけるプライヴァシーの権利 / p7 (0012.jp2)
  5. 第一節 台湾におけるプライヴァシー権の展開 / p7 (0012.jp2)
  6. 1.プライヴァシー権と世論 / p7 (0012.jp2)
  7. 2.学説の分布 / p8 (0013.jp2)
  8. 3.憲法上のプライヴァシー権 / p9 (0014.jp2)
  9. 4.大法官会議の見解 / p10 (0015.jp2)
  10. 第二節 民法上のプライヴァシー権 / p11 (0016.jp2)
  11. 1.人格権としてのプライヴァシー権とその救済 / p11 (0016.jp2)
  12. 2.プライヴァシー侵害の裁判例 / p13 (0018.jp2)
  13. 3.名誉毀損とプライヴァシー-表現の自由との調整 / p15 (0020.jp2)
  14. 4.情報化社会のプライヴァシー / p18 (0023.jp2)
  15. 5.台湾の「個人情報保護法」 / p19 (0024.jp2)
  16. [注] / p26 (0031.jp2)
  17. 第二章 アメリカにおけるプライヴァシーの権利 / p31 (0036.jp2)
  18. 第一節 アメリカにおけるプライヴァシーの権利の確立-マス・メディア対プライヴァシー / p31 (0036.jp2)
  19. 1.プライヴァシー権の提唱時の情報環境 / p31 (0036.jp2)
  20. 2.プライヴァシーの権利の成立と「私的」領域の拡大 / p31 (0036.jp2)
  21. 第二節 アメリカ連邦最高裁による憲法上の権利としてのプライヴァシー権の見方 / p32 (0037.jp2)
  22. 1.自己決定権としてのプライヴァシー権 / p32 (0037.jp2)
  23. 2.憲法上のプライヴァシー権の二つの内実 / p33 (0038.jp2)
  24. 3.アメリカにおける学説によるプライヴァシー権の拡大 / p33 (0038.jp2)
  25. [注] / p39 (0044.jp2)
  26. 第三章 日本におけるプライヴァシーの権利 / p43 (0048.jp2)
  27. 第一節 日本のプライヴァシー権の歴史的展開 / p43 (0048.jp2)
  28. 第二節 日本におけるプライヴァシーの権利の成立とその拡大 / p44 (0049.jp2)
  29. 1.「領域説」的プライヴァシー観の時代 / p44 (0049.jp2)
  30. 2.「自己情報コントロウル権」としてのプライヴァシー観の時代一学説の新たな展開 / p46 (0051.jp2)
  31. 3.「他人に知られたくない個人情報」保護としてのプライヴァシー観の時代一判例の新たな展開 / p47 (0052.jp2)
  32. 第三節 プライヴァシー権の定義とその根拠-学説を中心に / p49 (0054.jp2)
  33. 1.プライヴァシーの定義 / p49 (0054.jp2)
  34. 2.プライヴァシー権の根拠 / p54 (0059.jp2)
  35. 第四節 プライヴァシー権の性格 / p58 (0063.jp2)
  36. [注] / p62 (0067.jp2)
  37. 第四章 プライヴァシー保護の現行法制 / p69 (0074.jp2)
  38. 第一節 刑法上のプライヴァシー保護 / p69 (0074.jp2)
  39. 第二節 民法上のプライヴァシー保護 / p72 (0077.jp2)
  40. 1.不法行為における侵害の態様 / p72 (0077.jp2)
  41. 2.プライヴァシー侵害に対する法的救済とその問題点 / p76 (0081.jp2)
  42. 第三節 プライヴァシーと表現の自由 / p80 (0085.jp2)
  43. 1.一般的な違法性阻却事由 / p80 (0085.jp2)
  44. 2.表現の自由との調整 / p82 (0087.jp2)
  45. 3.事前抑制 / p87 (0092.jp2)
  46. [注] / p93 (0098.jp2)
  47. 第II部 現代的(情報化社会)プライヴァシー権 / (0104.jp2)
  48. 第五章 プライヴァシーの侵害と保護 / p100 (0105.jp2)
  49. 第一節 情報化社会のプライヴァシー侵害 / p100 (0105.jp2)
  50. 1.情報化社会の意義 / p100 (0105.jp2)
  51. 2.情報化社会のプライヴァシー侵害 / p102 (0107.jp2)
  52. 第二節 プライヴァシー権の保護 / p106 (0111.jp2)
  53. 1.自治体の「個人情報保護条例」制定の発端 / p106 (0111.jp2)
  54. 2.「個人情報保護法」制定の経緯 / p109 (0114.jp2)
  55. 3.「個人情報保護法」の検討 / p112 (0117.jp2)
  56. [注] / p125 (0130.jp2)
  57. 第六章 情報公開とプライヴァシー保護 / p132 (0137.jp2)
  58. 第一節 情報公開 / p132 (0137.jp2)
  59. 1.情報公開制度の現状 / p132 (0137.jp2)
  60. 2.情報公開制度の憲法根拠 / p133 (0138.jp2)
  61. 第二節 情報公開とプライヴァシー保護の調整 / p136 (0141.jp2)
  62. 1.両者の接点 / p136 (0141.jp2)
  63. 2.情報公開の適用除外事項 / p138 (0143.jp2)
  64. 3.適用除外事項の例外 / p143 (0148.jp2)
  65. [注] / p145 (0150.jp2)
  66. おわりに / p148 (0153.jp2)
  67. 《資料》 / (0158.jp2)
  68. 〔資料1〕台湾「電脳処理個人資料保護法」 / p154 (0159.jp2)
  69. 〔資料2〕日本におけるプライヴァシー侵害に関する裁判例一覧表 / p163 (0168.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152182
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069089
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316496
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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