サルモネラ鞭毛レギュロンに特異的なシグマ因子とアンチ・シグマ因子の相互作用による転写制御機構に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 伊豫田, 淳 イヨダ, スナオ

書誌事項

タイトル

サルモネラ鞭毛レギュロンに特異的なシグマ因子とアンチ・シグマ因子の相互作用による転写制御機構に関する研究

著者名

伊豫田, 淳

著者別名

イヨダ, スナオ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第1696号

学位授与年月日

1997-03-25

注記・抄録

博士論文

目次 / p1略号 / p5要旨 / p6序論 / p1材料と方法 / p6 1.試薬と培地 / p6 2.菌株、プラスミド及びファージ / p6 3.DNA操作法 / p7 4.β-ガラクトシダーゼ活性の測定 / p14 5.SDS-PAGE / p14 6.ウエスタンブロッティング / p15 7.in vitroにおけるFliA-FlgM蛋白質間相互作用の解析 / p16 8.FlgMの細胞外輸送の解析 / p17 9.蛋白質の精製 / p17 10.in vitro転写再構成系 / p18 11.FliAの精製と活性測定 / p19 12.FlhD/FlhCの精製と活性測定 / p20 13.転写開始点の同定 / p22 結果 / p24第1章.FliAとFlgMの機能構造 / p24 1.FlgMタイトレーション法によるFliAのFlgM結合ドメインの解析 / p24 2.FliA阻害検定によるFlgMのFliA結合ドメインの解析 / p29 3.化学架橋による解析 / p32 4.FlgMの細胞外輸送ドメインの解析 / p33第2章.クラス2オペロンのFliA-FlgM制御 / p35 1.flgAオペロンのin vitro転写系 / p35 2.fliAオペロンのin vitro転写系 / p36 3.fliAオペロンのin vivo における転写調節機構 / p37第3章.クラス1オペロンのFliA-FlgM制御 / p38 1.プライマー伸長法による解析 / p38 2.in vitro転写系における解析 / p40考察 / p41 1.FliAとFlgMの機能構造 / p41 2.クラス1とクラス2オペロンのFliA制御 / p46 3.クラス1オペロンのグローバル制御 / p49参考文献 / p51表 / p56図 / p67謝辞 / p80

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 略号 / p5 (0007.jp2)
  3. 要旨 / p6 (0008.jp2)
  4. 序論 / p1 (0013.jp2)
  5. 材料と方法 / p6 (0018.jp2)
  6. 1.試薬と培地 / p6 (0018.jp2)
  7. 2.菌株、プラスミド及びファージ / p6 (0018.jp2)
  8. 3.DNA操作法 / p7 (0019.jp2)
  9. 4.β-ガラクトシダーゼ活性の測定 / p14 (0026.jp2)
  10. 5.SDS-PAGE / p14 (0026.jp2)
  11. 6.ウエスタンブロッティング / p15 (0027.jp2)
  12. 7.in vitroにおけるFliA-FlgM蛋白質間相互作用の解析 / p16 (0028.jp2)
  13. 8.FlgMの細胞外輸送の解析 / p17 (0029.jp2)
  14. 9.蛋白質の精製 / p17 (0029.jp2)
  15. 10.in vitro転写再構成系 / p18 (0030.jp2)
  16. 11.FliAの精製と活性測定 / p19 (0031.jp2)
  17. 12.FlhD/FlhCの精製と活性測定 / p20 (0032.jp2)
  18. 13.転写開始点の同定 / p22 (0034.jp2)
  19. 結果 / p24 (0036.jp2)
  20. 第1章.FliAとFlgMの機能構造 / p24 (0036.jp2)
  21. 1.FlgMタイトレーション法によるFliAのFlgM結合ドメインの解析 / p24 (0036.jp2)
  22. 2.FliA阻害検定によるFlgMのFliA結合ドメインの解析 / p29 (0041.jp2)
  23. 3.化学架橋による解析 / p32 (0044.jp2)
  24. 4.FlgMの細胞外輸送ドメインの解析 / p33 (0045.jp2)
  25. 第2章.クラス2オペロンのFliA-FlgM制御 / p35 (0047.jp2)
  26. 1.flgAオペロンのin vitro転写系 / p35 (0047.jp2)
  27. 2.fliAオペロンのin vitro転写系 / p36 (0048.jp2)
  28. 3.fliAオペロンのin vivo における転写調節機構 / p37 (0049.jp2)
  29. 第3章.クラス1オペロンのFliA-FlgM制御 / p38 (0050.jp2)
  30. 1.プライマー伸長法による解析 / p38 (0050.jp2)
  31. 2.in vitro転写系における解析 / p40 (0052.jp2)
  32. 考察 / p41 (0053.jp2)
  33. 1.FliAとFlgMの機能構造 / p41 (0053.jp2)
  34. 2.クラス1とクラス2オペロンのFliA制御 / p46 (0058.jp2)
  35. 3.クラス1オペロンのグローバル制御 / p49 (0061.jp2)
  36. 参考文献 / p51 (0063.jp2)
  37. 表 / p56 (0068.jp2)
  38. 図 / p67 (0079.jp2)
  39. 謝辞 / p80 (0092.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152283
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069176
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000316597
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ