初期ヘルバルトの思想形成に関する研究 : 教授研究の哲学的背景を中心として

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著者

    • 杉山, 精一 スギヤマ, セイイチ

書誌事項

タイトル

初期ヘルバルトの思想形成に関する研究 : 教授研究の哲学的背景を中心として

著者名

杉山, 精一

著者別名

スギヤマ, セイイチ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

乙第2911号

学位授与年月日

1996-12-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 学位論文要旨 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0021.jp2)
  3. 序章 研究の目的と問題意識 / p1 (0023.jp2)
  4. 1.ヘルバルトの思想的原点 / p1 (0023.jp2)
  5. 2.ペスタロッチー研究の哲学的背景 / p2 (0024.jp2)
  6. 3.初期ヘルバルトの学問的軌跡-ドイツ観念論との距離、数学研究から教授研究ヘ- / p4 (0026.jp2)
  7. 第一章 少年期のヘルバルト-大学入学以前- / p6 (0028.jp2)
  8. 1.母親の影響 / p6 (0028.jp2)
  9. 2.ヘルバルトの学習 / p7 (0029.jp2)
  10. 第二章 ドイツ観念論との距離(1796)-大学時代の苦悩と模索- / p10 (0032.jp2)
  11. 第一節 ドイツ観念論の系譜とヘルバルト / p10 (0032.jp2)
  12. 1.ドイツ観念論の系譜 / p10 (0032.jp2)
  13. 2.初期ヘルバルトとシェリングの軌跡(1794-1802) / p11 (0033.jp2)
  14. 第二節 フィヒテ哲学との確執 / p15 (0037.jp2)
  15. 1.イエナ大学入学と「自由人集団」での活動 / p15 (0037.jp2)
  16. 2.異なる経験-シェリングとのずれ- / p16 (0038.jp2)
  17. 3.苦悩-「虚無」体験- / p17 (0039.jp2)
  18. 第三節 「絶対的自我」批判 / p18 (0040.jp2)
  19. 1.シェリング研究 / p18 (0040.jp2)
  20. 2.ドイツ観念論との距離 / p20 (0042.jp2)
  21. 第三章 初期ヘルバルト思想の萌芽(1797-1799)-数学研究と教授への接近- / p23 (0045.jp2)
  22. 第一節 苦悩と教育実践(1797) / p23 (0045.jp2)
  23. 1.スイスへの旅立ち / p23 (0045.jp2)
  24. 2.若きヘルバルトの「祈り」 / p25 (0047.jp2)
  25. 3.二つの苦悩と模索-「教える」とは、「学ぶ」とは- / p32 (0054.jp2)
  26. 第二節 独自思想の萌芽(1798) / p40 (0062.jp2)
  27. 1.克服の予感 / p40 (0062.jp2)
  28. 2.「注意深く見る」努力と数学 / p40 (0062.jp2)
  29. 3.新たな自我論の確信-「最初に問題となる知識学の構想」- / p42 (0064.jp2)
  30. 第三節 数学への取り組み / p44 (0066.jp2)
  31. 1.数学研究の軌跡 / p44 (0066.jp2)
  32. 2.「絶対的なる」世界と数学 / p45 (0067.jp2)
  33. 3.数学による「絶対的自我」克服の試み / p47 (0069.jp2)
  34. 第四節 教授への接近 / p49 (0071.jp2)
  35. 1.家庭教師時代の数学教授 / p49 (0071.jp2)
  36. 2.教授への接近 / p51 (0073.jp2)
  37. 第四章 ペスタロッチー研究の哲学的背景(1800~1802) / p53 (0075.jp2)
  38. 第一節 三つの学問的軌跡の交差点(1800) / p53 (0075.jp2)
  39. 1.ペスタロッチー研究の意味 / p53 (0075.jp2)
  40. 2.ブレーメン滞在期における三つの契機 / p54 (0076.jp2)
  41. 3.三つの学問的軌跡の交差点-ブレーメン博物館での講義(1800)- / p57 (0079.jp2)
  42. 第二節 教授研究の哲学的端緒 / p73 (0095.jp2)
  43. 1.「注意深く見る」理論 / p73 (0095.jp2)
  44. 2.ヘルバルトの自我論と哲学的課題 / p74 (0096.jp2)
  45. 第三節 『ペスタロッチーの直観のABCの理念』(1802)の哲学的背景 / p75 (0097.jp2)
  46. 1.認識の出発点としての数学教授 / p75 (0097.jp2)
  47. 2.数学を教えることの意味-概念の継続的把握の訓練- / p77 (0099.jp2)
  48. 3.直観教授の哲学的背景 / p78 (0100.jp2)
  49. 4. 1802年の命題と教授研究 / p79 (0101.jp2)
  50. 終章 初期ヘルバルトの思想形成と教授 / p81 (0103.jp2)
  51. 1.ヘルバルトの哲学的アポリアと教授 / p81 (0103.jp2)
  52. 2.ヘルバルトにおける教授の意味 / p83 (0105.jp2)
  53. 註 / p87 (0109.jp2)
  54. 参考文献 / p115 (0137.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152354
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069240
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316668
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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