プロテインレコンビネイション : 水溶性活性エステルおよびその誘導体を用いたペプチド・タンパク質の簡易合成法の開発

この論文をさがす

著者

    • 仲田, 崇 ナカタ, タカシ

書誌事項

タイトル

プロテインレコンビネイション : 水溶性活性エステルおよびその誘導体を用いたペプチド・タンパク質の簡易合成法の開発

著者名

仲田, 崇

著者別名

ナカタ, タカシ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第1520号

学位授与年月日

1996-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 略号 / p5 (0005.jp2)
  3. 序論 / p8 (0007.jp2)
  4. 序章 ペプチド・タンパク質の化学合成の現状 / p14 (0010.jp2)
  5. 第一節 従来のペプチド・タンパク質の化学合成法 / p14 (0010.jp2)
  6. 第一項 液相法 / p14 (0010.jp2)
  7. 第二項 固相法 / p15 (0010.jp2)
  8. 第三項 酵素法 / p15 (0010.jp2)
  9. 第四項 遺伝子操作法 / p16 (0011.jp2)
  10. 第二節 液相法によるデリシャスペプチドアナローグのフラグメント縮合 / p17 (0011.jp2)
  11. 第一項 デリシャスペプチドアナローグの合成 / p19 (0012.jp2)
  12. 第二項 簡易合成法を目指した液相法におけるフラグメント縮合の問題点(デリシャスペプチドを事例として) / p27 (0016.jp2)
  13. 第三節 タンパク質の化学合成を目指した先駆的フラグメント縮合の研究 / p27 (0016.jp2)
  14. 第一項 液相法によるタンパク質の全合成 / p28 (0017.jp2)
  15. 第二項 チオエステル法 / p28 (0017.jp2)
  16. 第三項 ライゲイション法 / p32 (0019.jp2)
  17. 第四項 酵素法と液相法(固相法)を組み合わせた方法 / p37 (0021.jp2)
  18. 第五項 連続無細胞系を用いたタンパク質の生合成法 / p37 (0021.jp2)
  19. 第四節 総括 / p40 (0023.jp2)
  20. 第一章 新規エステル化試薬HOBMClおよびそのニトロベンジル誘導体を用いた酸成分C末端カルボキシル基の直接活性化(HOBMCl-Azide法) / p42 (0024.jp2)
  21. 第一節 問題点ならびに対処法 / p42 (0024.jp2)
  22. 第二節 実験ならびに結果 / p45 (0025.jp2)
  23. 第一項 HOBMClおよびニトロベンジル誘導体を用いたN-アシルアミノ酸の直接エステル化 / p45 (0025.jp2)
  24. 第二項 HOBMClおよびニトロベンジル誘導体を用いたN-アシルペプチドの直接エステル化 / p48 (0027.jp2)
  25. 第三項 ジアゾメタン法との比較 / p55 (0030.jp2)
  26. 第四項 モデルペプチドを用いた各種縮合反応とアジド法との比較 / p57 (0031.jp2)
  27. 第五項 ロイシンエンケファリンの合成におけるHOBMCl-Azide法の適用(実際例1) / p66 (0036.jp2)
  28. 第六項 β-カゼインC端オクタペプチドアナローグの合成におけるHOBMCl-Azide法の適用(実際例2) / p69 (0037.jp2)
  29. 第三節 総括 / p73 (0039.jp2)
  30. 第二章 水溶性アシル化試薬R-DSPを用いたアミン成分の調製 / p76 (0041.jp2)
  31. 第一節 問題点ならびに対処法 / p76 (0041.jp2)
  32. 第二節 実験ならびに結果 / p78 (0042.jp2)
  33. 第一項 R-DSP法による各種アミノ保護基(アシル基)を用いた塩基性アミノ酸側鎖アミノ基の選択的保護 / p78 (0042.jp2)
  34. 第二項 R-DSP法によるリジン、オルニチン含有オリゴペプチド側鎖アミノ基の選択的保護 / p85 (0045.jp2)
  35. 第三項 モデルペプチドを用いた部分保護アミン成分の縮合反応への適用(Boc-Ala-Phe-Lys(Z)の調製) / p90 (0048.jp2)
  36. 第四項 R-DSP法によるマストパラン塩基性フラグメントの調製(実際例1) / p92 (0049.jp2)
  37. 第三節 総括 / p94 (0050.jp2)
  38. 第三章 水溶性活性エステルHODSPを用いた水溶液中での縮合反応 / p95 (0050.jp2)
  39. 第一節 問題点ならびに対処法 / p95 (0050.jp2)
  40. 第二節 実験ならびに結果 / p96 (0051.jp2)
  41. 第一項 FMRFamide合成へのHODSP法の適用(実際例1) / p96 (0051.jp2)
  42. 第二項 サブスタンスP誘導体合成へのHODSP法の適用(実際例2) / p98 (0052.jp2)
  43. 第三項 ペプチド触媒Z-PheHisLeu合成へのHODSP法の適用ならびにその二量体合成へのHOBMCl-Azide法の適用(実際例3) / p101 (0053.jp2)
  44. 第三節 総括 / p112 (0059.jp2)
  45. 第四章 残された課題(酸成分における酸性アミノ酸残基の取り扱い) / p114 (0060.jp2)
  46. 第一節 問題点ならびに対処法 / p114 (0060.jp2)
  47. 第二節 予備実験ならびに結果 / p115 (0060.jp2)
  48. 第三節 総括 / p118 (0062.jp2)
  49. 終章 将来への展望(結論に代えて...) / p119 (0062.jp2)
  50. 謝辞 / p126 (0066.jp2)
  51. 参考文献 / p127 (0066.jp2)
  52. 公表論文 / p135 (0070.jp2)
  53. その他の研究業績 / p137 (0071.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152396
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069276
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316710
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ