植物GBF型因子HALF-1と、GBFの転写活性化ドメインに相互作用するRNAヘリカーゼAtDRH1の機能解析 : G-box/GBFを介した遺伝子発現活性化のメカニズムに関する考察

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著者

    • 岡南, 政宏 オカナミ, マサヒロ

書誌事項

タイトル

植物GBF型因子HALF-1と、GBFの転写活性化ドメインに相互作用するRNAヘリカーゼAtDRH1の機能解析 : G-box/GBFを介した遺伝子発現活性化のメカニズムに関する考察

著者名

岡南, 政宏

著者別名

オカナミ, マサヒロ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第7021号

学位授与年月日

1997-11-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 要旨 / p1 (0005.jp2)
  3. 目次 / p3 (0007.jp2)
  4. I.序論 / p1 (0010.jp2)
  5. II.材料と方法 / p6 (0015.jp2)
  6. ・プラスミドの構築 / p6 (0015.jp2)
  7. ・合成オリゴヌクレオチド / p8 (0017.jp2)
  8. ・組換えタンパク質の大量発現と精製 / p9 (0018.jp2)
  9. ・HALF-1 cDNAの単離 / p10 (0019.jp2)
  10. ・RNAの調製 / p11 (0020.jp2)
  11. ・RNAプロット解析 / p12 (0021.jp2)
  12. ・GST-pulldownアッセイ / p13 (0022.jp2)
  13. ・酵母の遺伝子型および形質転換 / p14 (0023.jp2)
  14. ・酵母β-ガラクトシダーゼアッセイ / p15 (0024.jp2)
  15. ・EMSA (electrophoretic mobility shift assay) / p15 (0024.jp2)
  16. ・タバコ培養細胞のプロトプラスト化とエレクトロポレーション法によるDNAの導入 / p16 (0025.jp2)
  17. ・GUSアッセイ / p16 (0025.jp2)
  18. ・酵母two-hybridスクリーニング / p17 (0026.jp2)
  19. ・ATPアーゼアッセイ / p18 (0027.jp2)
  20. ・二本鎖RNAの調製 / p18 (0027.jp2)
  21. ・RNAヘリカーゼアッセイ / p19 (0028.jp2)
  22. III.結果 / p20 (0029.jp2)
  23. ・HALF-1 cDNAのクローニング / p20 (0029.jp2)
  24. ・HALF-1とHBP-la(17)のロイシンジッパードメインを介した相互作用 / p21 (0030.jp2)
  25. ・HALF-1の塩基配列特異的なDNA結合能 / p23 (0032.jp2)
  26. ・細胞周期のS期からG2期でのHALF-1の発現 / p24 (0033.jp2)
  27. ・HALF-1のHexモチーフを介した転写活性化能 / p25 (0034.jp2)
  28. ・HALF-1のGCBモチーフを含むE3領域の転写活性化能 / p25 (0034.jp2)
  29. ・シロイヌナズナGBF1のE3対応領域の転写活性化能 / p27 (0036.jp2)
  30. ・HALF-1のE3領域とGBF1のGE3領域の酵母内での転写活性化能 / p28 (0037.jp2)
  31. ・GCBモチーフを含む領域と相互作用するタンパク質の検索 / p29 (0038.jp2)
  32. ・cA173ペプチドとHALF-1のE3領域およびGBF1のGE3領域との相互作用 / p30 (0039.jp2)
  33. ・AtDRH1 cDNAのクローニング / p30 (0039.jp2)
  34. ・AtDRH1のmRNAの発現 / p32 (0041.jp2)
  35. ・AtDRH1のATPアーゼ活性 / p33 (0042.jp2)
  36. ・AtDRH1の核酸結合能 / p34 (0043.jp2)
  37. ・AtDRH1のRNAヘリガーゼ活性 / p35 (0044.jp2)
  38. IV.考察 / p37 (0046.jp2)
  39. ・転写調節因子HBP-1aのメンバーとしてのHALF-1の構造的特徴 / p37 (0046.jp2)
  40. ・HALF-1のヘテロダイマー形成の意義 / p39 (0048.jp2)
  41. ・HALF-1のヒストン遺伝子の発現への関与 / p40 (0049.jp2)
  42. ・GCBモチーフを介した転写活性化能の可能性 / p42 (0051.jp2)
  43. ・GCBモチーフと相互作用する可能性のあるAtDRH1 / p43 (0052.jp2)
  44. ・RNAヘリガーゼ活性とATPアーゼ活性を持つAtDRH1 / p44 (0053.jp2)
  45. ・AtDRH1のin vivoにおける推定される機能 / p46 (0055.jp2)
  46. ・AtDRH1とbZIP型タンパク質が相互作用する意義 / p47 (0056.jp2)
  47. ・今後の課題 / p50 (0059.jp2)
  48. V.謝辞 / p52 (0061.jp2)
  49. VI.参考文献 / p53 (0062.jp2)
  50. 表1から表5 / (0070.jp2)
  51. 図1から図23 / (0075.jp2)
  52. Dissection of the wheat transcription factor HBP-1a(17) reveals a modular structure for the activation domain / p553 (0114.jp2)
  53. Organization of the gene encoding transcriptional repressor δEF1 and cross-species conservation of its domains / p227 (0121.jp2)
  54. Conserved Ser residues in the basic region of the bZIP-type transcription factor HBP-1a(17): importance in DNA binding and possible targets for phosphorylation / (0126.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152410
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001069289
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316724
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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