確率論的損傷評価手法による機器免震の有効性に関する研究

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著者

    • 蛯澤, 勝三 エビサワ, カツミ

書誌事項

タイトル

確率論的損傷評価手法による機器免震の有効性に関する研究

著者名

蛯澤, 勝三

著者別名

エビサワ, カツミ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第9719号

学位授与年月日

1997-11-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.序論 / p1 (0013.jp2)
  4. 1.1 研究の目的及び背景 / p1 (0013.jp2)
  5. 1.2 免震技術の発展及び研究動向と地震PSAの現状 / p3 (0014.jp2)
  6. 1.3 機器免震有効性評価法の概要 / p5 (0015.jp2)
  7. 1.4 本論文の構成及び各章の概要 / p7 (0016.jp2)
  8. 2.地震動の発生頻度評価法 / p8 (0016.jp2)
  9. 2.1 まえがき / p8 (0016.jp2)
  10. 2.2 地震危険度の評価法 / p8 (0016.jp2)
  11. 2.3 地震危険度の感度解析 / p15 (0020.jp2)
  12. 2.4 考察 / p23 (0024.jp2)
  13. 2.5 結言 / p32 (0028.jp2)
  14. 3.地震動に対する建屋・機器の応答評価法 / p33 (0029.jp2)
  15. 3.1 まえがき / p33 (0029.jp2)
  16. 3.2 応答係数法に基づく応答評価法 / p34 (0029.jp2)
  17. 3.3 我が国の原子力発電所の耐震設計法に基づく応答係数の定量評価法 / p38 (0031.jp2)
  18. 3.4 地震動・地盤・建屋・機器に係わるサブ応答係数の定量評価 / p47 (0036.jp2)
  19. 3.5 建屋・機器の応答係数の定量評価 / p55 (0040.jp2)
  20. 3.6 設計用基準地震動作成に係わるサブ応答係数F₁の非線形性がシステム機能喪失発生頻度へ及ぼす影響評価 / p60 (0042.jp2)
  21. 3.7 考察 / p67 (0046.jp2)
  22. 3.8 結言 / p70 (0047.jp2)
  23. 4.建屋損傷の機器損傷への影響評価と建屋の地震時耐力及び損傷確率の評価法 / p71 (0048.jp2)
  24. 4.1 まえがき / p71 (0048.jp2)
  25. 4.2 原子炉建屋の損傷の機器損傷に及ぼす影響シナリオと対象原子炉建屋 / p71 (0048.jp2)
  26. 4.3 耐震壁の損傷と基礎の浮き上がり及びすべりの機器損傷への影響評価 / p73 (0049.jp2)
  27. 4.4 間仕切り壁損傷の周辺機器損傷への影響評価 / p86 (0055.jp2)
  28. 4.5 建屋の非線形応答の機器損傷への影響評価 / p88 (0056.jp2)
  29. 4.6 考察 / p89 (0057.jp2)
  30. 4.7 結言 / p94 (0059.jp2)
  31. 5.機器の地震時耐力及び損傷確率の評価法 / p95 (0060.jp2)
  32. 5.1 まえがき / p95 (0060.jp2)
  33. 5.2 対象機器の同定 / p95 (0060.jp2)
  34. 5.3 継電器の地震時耐力及び損傷確率評価 / p101 (0063.jp2)
  35. 5.4 碍管付起動変圧器の地震時耐力及び損傷確率評価 / p108 (0066.jp2)
  36. 5.5 考察 / p114 (0069.jp2)
  37. 5.6 結言 / p116 (0070.jp2)
  38. 6.機器免震設計の考え方 / p117 (0071.jp2)
  39. 6.1 まえがき / p117 (0071.jp2)
  40. 6.2 機器免震用免震装置の同定 / p117 (0071.jp2)
  41. 6.3 機器免震用免震装置の動特性と地震時耐力 / p120 (0072.jp2)
  42. 6.4 機器免震の試設計 / p123 (0074.jp2)
  43. 6.5 機器免震設計上の留意事項 / p130 (0077.jp2)
  44. 6.6 留意事項への具体的対応策 / p131 (0078.jp2)
  45. 6.7 結言 / p138 (0081.jp2)
  46. 7.機器免震の有効性評価法 / p139 (0082.jp2)
  47. 7.1 まえがき / p139 (0082.jp2)
  48. 7.2 機器免震の有効性評価法の提案 / p139 (0082.jp2)
  49. 7.3 機器免震有効性の感度解析 / p142 (0083.jp2)
  50. 7.4 機器免震の経済性評価法の提案 / p153 (0089.jp2)
  51. 7.5 考察 / p158 (0091.jp2)
  52. 7.6 結言 / p163 (0094.jp2)
  53. 8.結論 / p164 (0094.jp2)
  54. 8.1 各章の要約 / p164 (0094.jp2)
  55. 8.2 機器免震の有効性評価法の研究における包括的結論 / p165 (0095.jp2)
  56. 謝辞 / p166 (0095.jp2)
  57. 参考文献 / p167 (0096.jp2)
  58. 付録A-地震危険度評価用コードSHEATの概要 / A1 / (0099.jp2)
  59. 付録B-機器免震有効性評価コードEBISAの概要 / B1 / (0103.jp2)
  60. 付録C-機器免震有効性の確証試験の概要 / C1 / (0104.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152452
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086641
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316766
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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