戦間期日本における定住朝鮮人の形成過程

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著者

    • 金, 廣烈 キム, ゴァンヨル

書誌事項

タイトル

戦間期日本における定住朝鮮人の形成過程

著者名

金, 廣烈

著者別名

キム, ゴァンヨル

学位授与大学

一橋大学

取得学位

博士 (社会学)

学位授与番号

甲第47号

学位授与年月日

1997-11-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. <目次> / (0003.jp2)
  2. 序論 ―間題の所在と課題― / p1 (0011.jp2)
  3. はじめに / p1 (0011.jp2)
  4. 1 先行研究の検討 / p1 (0011.jp2)
  5. 2 課題と方法 / p9 (0019.jp2)
  6. 註 / p11 (0021.jp2)
  7. 第1章 1920,30年代朝鮮における離村と渡日の背景 / p14 (0024.jp2)
  8. 第1節 離村の概要 / p14 (0024.jp2)
  9. 第2節 農村経済の疲弊化と農村中間層の衰退 / p18 (0028.jp2)
  10. 第1項 農村階層の下向分解 / p18 (0028.jp2)
  11. 第2項 農村中間層衰退の背景 / p20 (0030.jp2)
  12. 第3節 旱害と離村 / p25 (0035.jp2)
  13. 第1項 1924年の事例 / p25 (0035.jp2)
  14. 第2項 1928年の事例 / p27 (0037.jp2)
  15. 第3項 1932年の事例 / p29 (0039.jp2)
  16. 第4項 1935年の事例 / p30 (0040.jp2)
  17. 第4節 劣悪な転職環境 / p32 (0042.jp2)
  18. 第1項 職業構成の変化から見る就職環境 / p32 (0042.jp2)
  19. 第2項 失業状況 / p33 (0043.jp2)
  20. 第3項 職業紹介所の役割 / p37 (0047.jp2)
  21. 第5節 中国人の朝鮮労働市場進出 / p39 (0049.jp2)
  22. 第1項 在朝中国人の人口と職業 / p39 (0049.jp2)
  23. 第2項 中国人労働者進出に対する朝鮮総督府の対応と朝鮮労働界の認識 / p42 (0052.jp2)
  24. 小括 / p45 (0055.jp2)
  25. 註 / p47 (0057.jp2)
  26. 第2章 朝鮮総督府による「窮民救済土木事業」の実態 / p53 (0063.jp2)
  27. 第1節 1920年代における「被災民救済土木事業」 / p53 (0063.jp2)
  28. 第1項 1924年の事例 / p53 (0063.jp2)
  29. 第2項 1928年の事例 / p55 (0065.jp2)
  30. 第2節 1930年代前半における「窮民救済土木事業」 / p59 (0069.jp2)
  31. 第1項 事業の実施経緯と構図 / p59 (0069.jp2)
  32. 第2項「窮民救済土木事業」の実施実態 ―慶尚南道を中心に― / p63 (0073.jp2)
  33. 補論:1932年の朝鮮土木業界談合事件 / p71 (0081.jp2)
  34. 小括 / p74 (0084.jp2)
  35. 註 / p75 (0085.jp2)
  36. 第3章 内務省主導の渡日規制政策と日本在住朝鮮人 / p79 (0089.jp2)
  37. 第1節 1920年代における渡日規制 / p79 (0089.jp2)
  38. 第1項 旅行証明書制度の撤廃 / p79 (0089.jp2)
  39. 第2項 渡日規制の実施 / p83 (0093.jp2)
  40. 第3項 二重の渡日規制 / p85 (0095.jp2)
  41. 第4項「一時帰鮮証明書」制度の実施 / p88 (0098.jp2)
  42. 第2節 1930年代における渡日規制 / p91 (0101.jp2)
  43. 第1項「一時帰鮮証明書」制度の部分改正とその実態 / p91 (0101.jp2)
  44. 第2項 日本内の朝鮮人取締強化 / p93 (0103.jp2)
  45. 第3項 総力的な渡日抑制体制の確立 / p96 (0106.jp2)
  46. 第4項 部分的な渡日規制緩和 / p103 (0113.jp2)
  47. 小括 / p109 (0119.jp2)
  48. 註 / p111 (0121.jp2)
  49. 第4章 渡日朝鮮人の特質と日本在住朝鮮人の定住化様相 / p117 (0127.jp2)
  50. 第1節 渡日朝鮮人の渡航形態、目的、経済状態、郷里での職業 / p117 (0127.jp2)
  51. 第1項 1927年下関港、慶尚南道の事例 / p117 (0127.jp2)
  52. 第2項 1932年大阪市在住者の事例 / p119 (0129.jp2)
  53. 第3項 1935年東京府在住者の事例 / p120 (0130.jp2)
  54. 第2節 教育程度から見た渡日朝鮮人の特質 / p123 (0133.jp2)
  55. 第1項 朝鮮における朝鮮人の教育程度 / p123 (0133.jp2)
  56. 第2項 渡日した朝鮮人の教育程度 / p127 (0137.jp2)
  57. 第3節 マクロ的にみた日本在住朝鮮人の定住化様相 / p130 (0140.jp2)
  58. 第1項 地域別・職業別人口の変化 / p130 (0140.jp2)
  59. 第2項 世帯構成人口および男女別・年齢別人口の変化 / p138 (0148.jp2)
  60. 小括 / p140 (0150.jp2)
  61. 註 / p142 (0152.jp2)
  62. 第5章 日本在住朝鮮人の生活状況と非定住帰郷者 / p145 (0155.jp2)
  63. 第1節 居住状況 / p145 (0155.jp2)
  64. 第1項 住居難 / p145 (0155.jp2)
  65. 第2項 居住形態 / p147 (0157.jp2)
  66. 第3項 数字でみる朝鮮人居住形態の変化 / p150 (0160.jp2)
  67. 第2節 労働環境および生活状況 / p153 (0163.jp2)
  68. 第1項 就職経路 / p153 (0163.jp2)
  69. 第2項 労働生活状況 / p158 (0168.jp2)
  70. 第3項 失業救済土木事業における朝鮮人の就労実態 / p165 (0175.jp2)
  71. 第3節 生活に対する認識と非定住帰郷者 / p171 (0181.jp2)
  72. 第1項 定住に関する認識 / p171 (0181.jp2)
  73. 第2項 非定住帰郷者 / p174 (0184.jp2)
  74. 小括 / p178 (0188.jp2)
  75. 註 / p180 (0190.jp2)
  76. 結論 ―総括と展望― / p184 (0194.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152521
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086706
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316835
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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