古代の倭国と朝鮮諸国

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著者

    • 鈴木, 英夫 スズキ, ヒデオ

書誌事項

タイトル

古代の倭国と朝鮮諸国

著者名

鈴木, 英夫

著者別名

スズキ, ヒデオ

学位授与大学

國學院大學

取得学位

博士 (歴史学)

学位授与番号

乙第152号

学位授与年月日

1997-06-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. 序論―本書の課題と方法 / p11 (0008.jp2)
  3. 課題 / p11 (0008.jp2)
  4. 視点と方法 / p13 (0009.jp2)
  5. 第I編 四~五世紀前半の倭国と朝鮮諸国 / (0011.jp2)
  6. 第1章 『三国史記』の倭関係記事 / p18 (0012.jp2)
  7. はじめに / p18 (0012.jp2)
  8. 第一節 倭関係記事の史料的性格 / p19 (0012.jp2)
  9. 第二節 倭人記事と倭兵記事 / p28 (0017.jp2)
  10. まとめ / p34 (0020.jp2)
  11. 付記 / p39 (0022.jp2)
  12. 第2章 高句麗『広開土王碑文』「加羅」関係記事の基礎的研究 / p40 (0023.jp2)
  13. はじめに / p40 (0023.jp2)
  14. 第一節 辛卯年条 / p44 (0025.jp2)
  15. 第二節 十年庚子条(その1) / p51 (0028.jp2)
  16. 第三節 十年庚子条(その2) / p56 (0031.jp2)
  17. まとめ / p66 (0036.jp2)
  18. 付記 / p74 (0040.jp2)
  19. 第II編 五世紀後半の倭国と朝鮮諸国 / (0041.jp2)
  20. 第3章 倭の五王時代の内外の危機と渡来系集団の進出―「高句麗征討計画」の意義― / p78 (0042.jp2)
  21. はじめに / p78 (0042.jp2)
  22. 第一節 『中原碑』・福泉洞古墳と高句麗の加耶進出 / p79 (0042.jp2)
  23. 第二節 倭王権の危機と「高句麗征討計画」 / p83 (0044.jp2)
  24. まとめ / p85 (0045.jp2)
  25. 付記 / p90 (0048.jp2)
  26. 第4章 倭王武上表文の基礎的考察 / p91 (0048.jp2)
  27. はじめに / p91 (0048.jp2)
  28. 第一節 祖先の征服事業―過去 / p92 (0049.jp2)
  29. 第二節 高句麗の無道―現在 / p96 (0051.jp2)
  30. 第三節 「高句麗征討」―将来 / p102 (0054.jp2)
  31. まとめ / p108 (0057.jp2)
  32. 第5章 倭王武の対宋外交の一側面―昇明元年の遣使の倭王をめぐって― / p114 (0060.jp2)
  33. はじめに / p114 (0060.jp2)
  34. 第一節 『宋書』本紀順帝昇明元年条と二年条の史料批判 / p116 (0061.jp2)
  35. 第二節 『宋書』倭国伝武関係記事の史料批判 / p120 (0063.jp2)
  36. 第三節 興の没年 / p124 (0065.jp2)
  37. 第四節 昇明元年記事と『南史』 / p126 (0066.jp2)
  38. 第五節 再び『宋書』本紀昇明元年記事の信憑性について / p134 (0070.jp2)
  39. まとめ / p137 (0071.jp2)
  40. 第6章 倭王武と称号自称の時代―武の王権と外交の特質― / p141 (0073.jp2)
  41. はじめに / p141 (0073.jp2)
  42. 第一節 自称・自号の史料 / p142 (0074.jp2)
  43. 第二節 自称称号の背景 / p155 (0080.jp2)
  44. 第三節 倭王の称号自称 / p158 (0082.jp2)
  45. 第四節 朝鮮南部の軍権と「開府儀同三司」自称 / p161 (0083.jp2)
  46. 第五節 武の対宋外交の特質と王権の成熟 / p163 (0084.jp2)
  47. 第六節 宋の対応と対宋外交の終焉 / p166 (0086.jp2)
  48. まとめ / p168 (0087.jp2)
  49. 第III編 六世紀の倭国と朝鮮諸国 / (0091.jp2)
  50. 第7章 加耶・百済と倭―「任那日本府」論 / p178 (0092.jp2)
  51. 序―研究史 / p178 (0092.jp2)
  52. 第一節 四~五世紀の倭王権と朝鮮 / p182 (0094.jp2)
  53. 第二節 「任那日本府」論 / p186 (0096.jp2)
  54. 第三節 倭王権と加耶・百済 / p196 (0101.jp2)
  55. まとめ / p201 (0103.jp2)
  56. 付記 / p211 (0108.jp2)
  57. 第8章 六世紀初頭の安羅と倭国―最初の「任那日本府」印支彌の時代― / p214 (0110.jp2)
  58. はじめに / p214 (0110.jp2)
  59. 第一節 「在安羅諸倭臣」印支彌関係記事 / p215 (0110.jp2)
  60. 第二節 印支彌の時代 / p218 (0112.jp2)
  61. 第三節 印支彌関連記事の分析 / p220 (0113.jp2)
  62. 第四節 印支彌の行動 / p223 (0114.jp2)
  63. 第五節 倭王と諸「倭臣」 / p224 (0115.jp2)
  64. 第六節 「任那日本府」=在安羅諸「倭臣」の史的性格 / p228 (0117.jp2)
  65. まとめ / p231 (0118.jp2)
  66. 第9章 「任那の調」の起源と性格 / p236 (0121.jp2)
  67. はじめに / p236 (0121.jp2)
  68. 第一節 『日本書紀』の任那観 / p237 (0121.jp2)
  69. 第二節 「任那の調」記事の史料的性格 / p239 (0122.jp2)
  70. 第三節 「任那の調」の起源―推古八年条の意味 / p243 (0124.jp2)
  71. 第四節 推古十八・十九年の「任那の調」 / p256 (0131.jp2)
  72. 第五節 新羅外交の新段階と「任那の調」廃止 / p258 (0132.jp2)
  73. まとめ / p264 (0135.jp2)
  74. 付記 / p273 (0139.jp2)
  75. 第IV編 七世紀の倭国と朝鮮諸国 / (0140.jp2)
  76. 第10章 大化改新直前の倭国と百済―百済王子翹岐と大佐平智積の来倭をめぐって― / p276 (0141.jp2)
  77. はじめに / p276 (0141.jp2)
  78. 第一節 翹岐の地位 / p278 (0142.jp2)
  79. 第二節 「百済大乱」と傔人の情報 / p283 (0144.jp2)
  80. 第三節 智積の来朝と帰国 / p286 (0146.jp2)
  81. 第四節 傔人の風説と智積の来倭 / p289 (0147.jp2)
  82. まとめ / p290 (0148.jp2)
  83. 付記 / p299 (0152.jp2)
  84. 第11章 七世紀中葉における新羅の対倭外交 / p301 (0153.jp2)
  85. はじめに / p301 (0153.jp2)
  86. 第一節 毗曇の乱以前の対倭外交 / p302 (0154.jp2)
  87. 第二節 真徳王=金春秋政権下の対倭外交(六四七~六五七年) / p309 (0157.jp2)
  88. 第三節 倭国の外交政策 / p318 (0162.jp2)
  89. まとめ / p320 (0163.jp2)
  90. 付記 / p327 (0166.jp2)
  91. 終章 古代の倭国と朝鮮諸国―倭王権の発展と国際的契機― / p329 (0167.jp2)
  92. あとがき / p335 (0170.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152539
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086722
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000316853
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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