植食性アザミウマ類 (総翅目:アザミウマ科) の翅多型に関する生物学的研究

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著者

    • 中尾, 史郎 ナカオ, シロウ

書誌事項

タイトル

植食性アザミウマ類 (総翅目:アザミウマ科) の翅多型に関する生物学的研究

著者名

中尾, 史郎

著者別名

ナカオ, シロウ

学位授与大学

京都府立大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第10号

学位授与年月日

1997-10-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0005.jp2)
  3. 第一章 クロゲハナアザミウマの生殖様式の変異とその分類学的取り扱い / p14 (0018.jp2)
  4. 第一節 実験および調査方法 / p15 (0019.jp2)
  5. 1.供試虫と飼育法 / p15 (0019.jp2)
  6. 2.配偶行動の観察 / p17 (0021.jp2)
  7. 3.外部形態の観察 / p19 (0023.jp2)
  8. 4.電気泳動法によるエステラーゼ変異の解析 / p19 (0023.jp2)
  9. 5.ミトコンドリアDNAの塩基配列の解析 / p20 (0024.jp2)
  10. 第二節 実験および調査結果 / p22 (0026.jp2)
  11. 1.配偶行動 / p22 (0026.jp2)
  12. 2.外部形態 / p24 (0028.jp2)
  13. 3.エステラーゼパターン / p24 (0028.jp2)
  14. 4.ミトコンドリアDNAの塩基配列 / p27 (0031.jp2)
  15. 第三節 考察 / p31 (0035.jp2)
  16. 1.産雌性単為生殖個体群と産雄性単為生殖個体群間の差異 / p31 (0035.jp2)
  17. 2.生殖様式の異なる個体群間の行動学的隔離機構 / p34 (0038.jp2)
  18. 3.翅型発現性の個体群間差異をもたらす要因 / p35 (0039.jp2)
  19. 4.生殖様式の異なる個体群の分類学的取り扱い / p35 (0039.jp2)
  20. 第二章 クロゲハナアザミウマの翅型決定機構の個体群間差異と翅多型性の意義 / p37 (0041.jp2)
  21. 第一節 実験および調査方法 / p39 (0043.jp2)
  22. 1.供試虫と飼育法、ならびに翅型の類別 / p39 (0043.jp2)
  23. 2.交雑実験 / p39 (0043.jp2)
  24. 3.異なる日長条件における飼育実験 / p41 (0045.jp2)
  25. 4.異なる温度条件における飼育実験 / p41 (0045.jp2)
  26. 5.異なる密度条件における飼育実験 / p42 (0046.jp2)
  27. 6.長崎個体群越冬雌虫の翅型調査 / p43 (0047.jp2)
  28. 7.短翅型発現誘導遺伝子保有雌の頻度調査 / p43 (0047.jp2)
  29. 第二節 実験および調査結果 / p44 (0048.jp2)
  30. 1.対立遺伝子による翅型の制御、ならびに翅型と発育、増殖との関係 / p44 (0048.jp2)
  31. 2.日長による翅型と休眠の制御 / p53 (0057.jp2)
  32. 3.温度による翅型と休眠の制御 / p55 (0059.jp2)
  33. 4.個体群密度による翅型の制御、ならびに翅型と発育、増殖との関係 / p55 (0059.jp2)
  34. 5.長崎個体群越冬雌成虫の翅型構成比率 / p62 (0066.jp2)
  35. 第三節 考察 / p62 (0066.jp2)
  36. 1.翅型決定要因としての日長に対する反応性の個体群間差異 / p62 (0066.jp2)
  37. 2.休眠誘導要因としての日長に対する反応性の個体群間差異 / p63 (0067.jp2)
  38. 3.翅型と休眠との生理・生態学的関連 / p64 (0068.jp2)
  39. 4.翅型の個体群密度による制御とその意義 / p66 (0070.jp2)
  40. 5.翅型決定に関与する対立遺伝子とその遺伝子頻度 / p69 (0073.jp2)
  41. 6.翅型発現性の個体群間差異とその意義 / p71 (0075.jp2)
  42. 第三章 コスモスアザミウマの生活史と翅多型性の意義 / p75 (0079.jp2)
  43. 第一節 実験および調査方法 / p76 (0080.jp2)
  44. 1.野外における発生生態と翅型構成比率の調査 / p76 (0080.jp2)
  45. 2.一定環境条件における飼育実験 / p83 (0087.jp2)
  46. 第二節 実験および調査結果 / p86 (0090.jp2)
  47. 1.雄の翅長変異と翅型の類別 / p86 (0090.jp2)
  48. 2.環境条件と雄の翅型、生存、発育との関係 / p86 (0090.jp2)
  49. 3.発生消長 / p90 (0094.jp2)
  50. 4.寄主植物頭花上における雄の翅型構成比率 / p93 (0097.jp2)
  51. 5.雌の産卵と飛翔移動との関連 / p100 (0104.jp2)
  52. 6.コスモス圃場における飛翔活動の実態 / p103 (0107.jp2)
  53. 第三節 考察 / p108 (0112.jp2)
  54. 1.京都における生活環と越冬生態 / p108 (0112.jp2)
  55. 2.餌資源と雌の繁殖、移動との関係 / p109 (0113.jp2)
  56. 3.雄の移動と翅多型性の意義 / p110 (0114.jp2)
  57. 4.雄の翅型決定要因 / p112 (0116.jp2)
  58. 5.色彩選好性と飛翔活動時間 / p113 (0117.jp2)
  59. 第四章 アザミウマ類の翅型と移動活動との関連 / p115 (0119.jp2)
  60. 第一節 実験および調査方法 / p116 (0120.jp2)
  61. 1.供試虫と飼育法 / p116 (0120.jp2)
  62. 2.移動行動の観察 / p116 (0120.jp2)
  63. 第二節 実験および調査結果 / p117 (0121.jp2)
  64. 1.ネギアザミウマの日齢による移動活動の相違 / p117 (0121.jp2)
  65. 2.ダイズウスイロアザミウマの日齢および性による移動活動の相違 / p117 (0121.jp2)
  66. 3.クロゲハナアザミウマの日齢、性および翅型による移動活動の相違 / p122 (0126.jp2)
  67. 4.種による移動活動の相違 / p122 (0126.jp2)
  68. 第三節 考察 / p123 (0127.jp2)
  69. 1.移動活動性と日齢、性との関連 / p123 (0127.jp2)
  70. 2.翅型と移動活動性との関連 / p124 (0128.jp2)
  71. 第五章 総合考察 / p127 (0131.jp2)
  72. 1.翅型と移動能力 / p127 (0131.jp2)
  73. 2.性による移動の意義の相違 / p128 (0132.jp2)
  74. 3.雌における翅多型性の生態学的意義 / p131 (0135.jp2)
  75. 4.雄における翅多型性の生態学的意義 / p134 (0138.jp2)
  76. 要旨 / p136 (0140.jp2)
  77. 謝辞 / p140 (0144.jp2)
  78. 引用文献 / p142 (0146.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152757
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086935
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317071
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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