土の多方向繰返しせん断特性を考慮した地盤・構造物系の三次元液状化解析に関する研究 ツチ ノ タホウコウ クリカエシ センダン トクセイ オ コウリョ シタ ジバン コウゾウブツケイ ノ サンジゲン エキジョウカ カイセキ 二カンスル ケンキュウ

この論文をさがす

著者

    • 福武, 毅芳 フクタケ, キヨシ

書誌事項

タイトル

土の多方向繰返しせん断特性を考慮した地盤・構造物系の三次元液状化解析に関する研究

タイトル別名

ツチ ノ タホウコウ クリカエシ センダン トクセイ オ コウリョ シタ ジバン コウゾウブツケイ ノ サンジゲン エキジョウカ カイセキ 二カンスル ケンキュウ

著者名

福武, 毅芳

著者別名

フクタケ, キヨシ

学位授与大学

名古屋工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第120号

学位授与年月日

1997-12-03

注記・抄録

博士論文

主査:松岡 元

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1 本研究の位置づけ / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2 本研究の目的 / p7 (0010.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p7 (0010.jp2)
  6. 第一部 土の多方向繰返しせん断特性 / p9 (0012.jp2)
  7. 第2章 地震による地盤の繰返しせん断 / p9 (0012.jp2)
  8. 2.1 地震時の地盤の挙動とその特徴 / p9 (0012.jp2)
  9. 2.2 液状化解析における土の構成式(既往の研究) / p11 (0013.jp2)
  10. 2.3 諸量の定義 / p15 (0015.jp2)
  11. 第3章 任意方向単純せん断におけるダイレイタンシーの統一的解釈 / p17 (0017.jp2)
  12. 3.1 任意方向単純せん断試験機 / p17 (0017.jp2)
  13. 3.2 おわんモデルの提案 / p22 (0020.jp2)
  14. 3.3 おわんモデルの検証 / p48 (0033.jp2)
  15. 3.4 まとめ / p89 (0053.jp2)
  16. 第4章 Ramberg-Osgoodモデルとおわんモデルの併用 / p92 (0056.jp2)
  17. 4.1 動的解析に組込むに当たっての構成式の修正 / p92 (0056.jp2)
  18. 4.2 Ramberg-Osgoodモデルとその三次元化 / p93 (0057.jp2)
  19. 4.3 おわんモデルの修正 / p96 (0058.jp2)
  20. 4.4 三次元応力・ひずみマトリックス / p99 (0060.jp2)
  21. 4.5 実用に当たってのパラメータ決定法 / p100 (0060.jp2)
  22. 4.6 要素試験結果のシミュレーション / p105 (0063.jp2)
  23. 第二部 地盤・構造物系の液状化解析 / p110 (0066.jp2)
  24. 第5章 液状化解析理論概要 / p110 (0066.jp2)
  25. 5.1 有効応力解析手法と既往のプログラム / p110 (0066.jp2)
  26. 5.2 二次元解析プログラム(ALiSS)の解析手法の概要 / p114 (0068.jp2)
  27. 5.3 三次元解析プログラム(HiPER)の解析手法の概要 / p118 (0070.jp2)
  28. 第6章 二次元液状化解析 / p121 (0073.jp2)
  29. 6.1 砂地盤・剛体ブロックの模型振動実験のシミュレーション / p121 (0073.jp2)
  30. 6.2 構成則の違いによる二次元液状化解析結果の比較検討 / p131 (0078.jp2)
  31. 6.3 初期せん断作用時の応力・ひずみ関係と加振中における残留変形 / p152 (0089.jp2)
  32. 6.4 新潟地震における川岸町の地盤・アパートの解析 / p162 (0094.jp2)
  33. 第7章 三次元液状化解析 / p178 (0103.jp2)
  34. 7.1 観測記録のシミュレーション解析と二方向入力の影響 / p178 (0103.jp2)
  35. 7.2 深層混合処理による杭状・壁状・格子状の改良効果の検討 / p198 (0113.jp2)
  36. 7.3 地盤・杭基礎・建屋系の模型振動実験のシミュレーション / p209 (0119.jp2)
  37. 7.4 杭基礎の種々の液状化対策効果の解析的評価 / p217 (0123.jp2)
  38. 7.5 群杭基礎の二次元・三次元解析の比較 / p233 (0131.jp2)
  39. 第8章 結論 / p241 (0136.jp2)
  40. 8.1 本研究のまとめ / p241 (0136.jp2)
  41. 8.2 今後の課題と展望 / p243 (0137.jp2)
  42. 参考文献 / p245 (0139.jp2)
  43. 謝辞 / p257 (0146.jp2)
  44. 付録 / p260 (0149.jp2)
  45. 付録1 粒状体の摩擦係数と「非線形応力・ひずみ関係の重ね合わせ法則」についての補足(第3章) / p260 (0149.jp2)
  46. 付録2 任意方向単純せん断における非排水ひずみ制御試験結果(第3章) / p262 (0150.jp2)
  47. 付録3 修正R-O+おわんモデルの構成式の適用に当たっての留意点(第4章) / p267 (0153.jp2)
9アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152762
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001086940
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000317076
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ