夏目漱石研究序説

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著者

    • 崔, 明姫 チェ, ミョンヒ

書誌事項

タイトル

夏目漱石研究序説

著者名

崔, 明姫

著者別名

チェ, ミョンヒ

学位授与大学

お茶の水女子大学

取得学位

博士 (人文科学)

学位授与番号

甲第67号

学位授与年月日

1997-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. <序章> / p5 (0007.jp2)
  2. 序章 本研究の課題と方法 / p5 (0007.jp2)
  3. 第一節 問題の所在 / p5 (0007.jp2)
  4. 第二節 研究方法と構成 / p9 (0011.jp2)
  5. 第一章 イギリスの漱石-その文学的出発をめぐって / p14 (0025.jp2)
  6. 序 / p14 (0025.jp2)
  7. 第一節 留学以前 / p14 (0025.jp2)
  8. 一 漢詩文から英文学へ / p14 (0025.jp2)
  9. 二 厭世観の醸成 / p17 (0028.jp2)
  10. 第二節 イギリス留学の意味 / p22 (0033.jp2)
  11. 一 文明批評の立場 / p22 (0033.jp2)
  12. 二 「自己本位」の立場 / p26 (0037.jp2)
  13. 結論 / p30 (0041.jp2)
  14. 第二章 『ロンドン塔』と『倫敦塔』 / p31 (0042.jp2)
  15. 序 / p31 (0042.jp2)
  16. 第一節 『ロンドン塔』の場合-位置づけとあら筋 / p33 (0044.jp2)
  17. 第二節 『倫敦塔』の場合 / p37 (0048.jp2)
  18. 一 内容と構造 / p37 (0048.jp2)
  19. 二 主題に関する諸説 / p39 (0050.jp2)
  20. 第三節 『倫敦塔』の隠れた主題 / p43 (0054.jp2)
  21. 第四節 漱石の初期文学における「幻想」の意味 / p49 (0060.jp2)
  22. 結論 / p52 (0063.jp2)
  23. 第三章 漱石文学の表現技法-『夢十夜』論 / p53 (0064.jp2)
  24. 序 / p53 (0064.jp2)
  25. 第一節 「第一夜」論 / p57 (0068.jp2)
  26. 一 感覚表現など / p57 (0068.jp2)
  27. 二 時間表現など / p60 (0071.jp2)
  28. 第二節 「第三夜」論 / p63 (0074.jp2)
  29. 一 漱石の不安の根源として / p63 (0074.jp2)
  30. 二 「第三夜」の時間 / p66 (0077.jp2)
  31. 第三節 「第六夜」論 / p71 (0082.jp2)
  32. 一 「運慶」の造形 / p71 (0082.jp2)
  33. 二 「掘り出す」ことの意味 / p74 (0085.jp2)
  34. 三 漱石の理想的芸術家像 / p76 (0087.jp2)
  35. 第四節 「第七夜」論 / p79 (0090.jp2)
  36. 一 空間表現-船の上の場面を中心として / p79 (0090.jp2)
  37. 二 感覚・時間表現 / p84 (0095.jp2)
  38. 結論 / p88 (0099.jp2)
  39. 第四章 「自然の昔」の奪回-『それから』論 / p91 (0102.jp2)
  40. 序 / p91 (0102.jp2)
  41. 第一節 代助-「無意識の偽善家」 / p91 (0102.jp2)
  42. 第二節 「趣味の人」の行方 / p94 (0105.jp2)
  43. 第三節 代助の愛 / p98 (0109.jp2)
  44. 第四節 「自然の昔」への回帰と奪回 / p103 (0114.jp2)
  45. 結論 / p107 (0118.jp2)
  46. 第五章 近代の不安-『行人』論 / p108 (0119.jp2)
  47. 序 / p108 (0119.jp2)
  48. 第一節 和歌山の一夜-「本体」の発見 / p109 (0120.jp2)
  49. 一 「今の女」としての直 / p109 (0120.jp2)
  50. 二 性的存在としての直 / p112 (0123.jp2)
  51. 第二節 三つの挿話をめぐって / p117 (0128.jp2)
  52. 一 精神病の娘さんの話-一郎の苦悩の提示 / p117 (0128.jp2)
  53. 二 その他の挿話-一郎の矛盾の露呈 / p119 (0130.jp2)
  54. 第三節 近代の病い / p122 (0133.jp2)
  55. 一 文明の不安 / p122 (0133.jp2)
  56. 二 生の不安 / p125 (0136.jp2)
  57. 第四節 自我のさいはて / p135 (0146.jp2)
  58. 結論 / p142 (0153.jp2)
  59. 第六章 近代への訣別-『こゝろ』論 / p145 (0156.jp2)
  60. 序 / p145 (0156.jp2)
  61. 第一節 他人への不信-金銭について / p145 (0156.jp2)
  62. 第二節 「思ひがけぬ心』の実相-恋について / p148 (0159.jp2)
  63. 第三節 我執と良心の呼び声-不安について / p151 (0162.jp2)
  64. 第四節 「明治の精神」への殉死-淋しさについて / p156 (0167.jp2)
  65. 結論 / p159 (0170.jp2)
  66. 結論 / p161 (0172.jp2)
  67. 補注 / p170 (0181.jp2)
  68. 参考文献 / p173 (0184.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152826
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087005
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317140
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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