アルギン酸ゲルのリポソーム固定化担体としての応用に関する研究

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著者

    • 高木, 勇 タカギ, イサム

書誌事項

タイトル

アルギン酸ゲルのリポソーム固定化担体としての応用に関する研究

著者名

高木, 勇

著者別名

タカギ, イサム

学位授与大学

名古屋市立大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第562号

学位授与年月日

1996-12-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 学位論文内容要旨 / (0002.jp2)
  3. 目次 / p6 (0009.jp2)
  4. 序論 / p1 (0010.jp2)
  5. 本論 / p6 (0013.jp2)
  6. 第1章 アルギン酸ゲルビーズの調製 / p6 (0013.jp2)
  7. 1-1 ゲル化過程におけるビーズの重量変化およびカルシウムの結合 / p6 (0013.jp2)
  8. 1-2 ビーズの性質 / p8 (0014.jp2)
  9. 第2章 リポソームを固定化したビーズの調製過程におけるリポソームの安定性 / p12 (0016.jp2)
  10. 2-1 薬物封入リポソームを固定化したビーズの性質 / p12 (0016.jp2)
  11. 2-2 リポソームからの薬物漏出に対するアルギン酸の影響 / p13 (0016.jp2)
  12. 2-3 リポソームからの薬物漏出に対するカルシウムの影響 / p15 (0017.jp2)
  13. 2-4 薬物および空リポソームを固定化したcuring beadとfully-cured beadからの薬物の放出 / p16 (0018.jp2)
  14. 2-5 薬物封入リポソームを固定化したcuring beadからの薬物の放出 / p19 (0019.jp2)
  15. 第3章 中性pHにおけるビーズからのリポソームおよび薬物の放出挙動とその放出過程におけるリポソームの安定性 / p21 (0020.jp2)
  16. 3-1 Fully-cured beadとwashed beadからのリポソームの放出 / p21 (0020.jp2)
  17. 3-2 ビーズ中に固定化したリポソームからの薬物の放出 / p26 (0023.jp2)
  18. 第4章 酸性pHおよび中性pHにおけるビーズからのリポソームの放出挙動 / p29 (0024.jp2)
  19. 4-1 ビーズからのリポソームの放出 / p29 (0024.jp2)
  20. 4-2 ビーズからのリポソームの放出挙動に及ぼすアルギン酸の種類の影響 / p31 (0025.jp2)
  21. 4-3 ビーズからのリポソームの放出挙動に及ぼす金属イオン封鎖剤の影響 / p32 (0026.jp2)
  22. 結論 / p34 (0027.jp2)
  23. 実験の部 / p37 (0028.jp2)
  24. 試薬 / p37 (0028.jp2)
  25. リポソームの調製 / p37 (0028.jp2)
  26. アルギン酸ゲルビーズの調製 / p38 (0029.jp2)
  27. ビーズの大きさの測定 / p39 (0029.jp2)
  28. ビーズの水分含有率の測定 / p39 (0029.jp2)
  29. ビーズのカルシウム含量の定量 / p39 (0029.jp2)
  30. ビーズのEPC含量の定量 / p39 (0029.jp2)
  31. ビーズのCF含量の定量 / p39 (0029.jp2)
  32. 種々の溶媒中でのリポソームからのCFの漏出 / p40 (0030.jp2)
  33. CFおよび空リポソームを固定化したcuring beadおよびfully-cured beadからのCFの放出 / p40 (0030.jp2)
  34. CF封入リポソームを固定化したcuring beadからのCFの放出 / p40 (0030.jp2)
  35. ビーズからのリポソームの放出 / p40 (0030.jp2)
  36. ビーズからのカルシウムの放出 / p41 (0030.jp2)
  37. ビーズからのウロン酸の溶解 / p41 (0030.jp2)
  38. ビーズの膨潤の観察 / p41 (0030.jp2)
  39. ビーズ中に固定化したリポソームからのCFの放出 / p41 (0030.jp2)
  40. 酸性pHおよび中性pHにおけるビーズからのリポソームの放出 / p41 (0030.jp2)
  41. 謝辞 / p43 (0031.jp2)
  42. 引用文献 / p44 (0032.jp2)
  43. Acid-Induced and Calcium-Induced Gelation of Alginic Acid: Bead Formation and pH-Dependent Swelling / p1072 (0036.jp2)
  44. Application of Alginate Gel as a Vehicle for Liposomes.I.Factors Affecting the Loading of Drug-Containing Liposomes and Drug Release / p1941 (0038.jp2)
  45. Application of Alginate Gel as a Vehicle for Liposomes.II. Erosion of Alginate Gel Beads and Release of Loaded Liposomes / p1 (0043.jp2)
  46. Effects of Monovalent Metal Ions and Propranolol on the Calcium Association in Calcium-Induced Alginate Gel Beads / p3124 (0071.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000152861
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000153132
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317175
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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