豊臣政権の海外侵略と朝鮮義兵研究

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著者

    • 貫井, 正之 ヌキイ, マサユキ

書誌事項

タイトル

豊臣政権の海外侵略と朝鮮義兵研究

著者名

貫井, 正之

著者別名

ヌキイ, マサユキ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第5262号

学位授与年月日

1997-07-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p8 (0006.jp2)
  2. はしがき / p3 (0003.jp2)
  3. 第I章 侵略戦争の推移 / (0010.jp2)
  4. 一節 明・朝鮮侵略の意図 / p18 (0011.jp2)
  5. (1)秀吉の考えは / p18 (0011.jp2)
  6. (2)江戸時代の学者たちは / p19 (0011.jp2)
  7. (3)明治以降の学者たちは / p20 (0012.jp2)
  8. (4)現代の学者たちは / p21 (0012.jp2)
  9. (5)私の考えは / p22 (0013.jp2)
  10. 二節 三国統治計画 / p26 (0015.jp2)
  11. (1)国内統一と海外侵略 / p26 (0015.jp2)
  12. (2)豊臣政権の野望 / p27 (0015.jp2)
  13. (3)朝鮮との交渉 / p28 (0016.jp2)
  14. (4)朝鮮・明統治計画 / p30 (0017.jp2)
  15. (5)三国統治計画の帰結 / p32 (0018.jp2)
  16. 三節 朝鮮侵略 / p34 (0019.jp2)
  17. 一 第一次侵略 / p34 (0019.jp2)
  18. 二 日本軍統治の停滞 / p40 (0022.jp2)
  19. 三 講和交渉の展開 / p48 (0026.jp2)
  20. 四 第二次侵略 / p54 (0029.jp2)
  21. 第II章 朝鮮の義兵活動 / (0034.jp2)
  22. 一節 初期義兵の発生と活動 / p66 (0035.jp2)
  23. はじめに―「文禄・慶長の役」研究史 / p66 (0035.jp2)
  24. 一 封建政府に反対する闘争 / p70 (0037.jp2)
  25. 二 日本侵略軍に反対する闘争 / p77 (0040.jp2)
  26. むすび / p87 (0045.jp2)
  27. 二節 郭再祐―抵抗とその生涯― / p93 (0048.jp2)
  28. はじめに / p93 (0048.jp2)
  29. 一 生い立ち / p94 (0049.jp2)
  30. 二 義兵活動 / p96 (0050.jp2)
  31. 三 忠清道蜂起 / p116 (0060.jp2)
  32. 四 祖国の再建 / p123 (0063.jp2)
  33. むすび / p132 (0068.jp2)
  34. 三節 金羅道義兵 / p135 (0069.jp2)
  35. はじめに / p135 (0069.jp2)
  36. 一 挙義の理念 / p136 (0070.jp2)
  37. 二 義兵の構成 / p139 (0071.jp2)
  38. 三 義兵行動の原理 / p146 (0075.jp2)
  39. まとめ / p155 (0079.jp2)
  40. 四節 義兵活動と民衆蜂起 / p157 (0080.jp2)
  41. はじめに / p157 (0080.jp2)
  42. 一 忠清道の義兵活動 / p158 (0081.jp2)
  43. 二 忠清道の民衆蜂起 / p168 (0086.jp2)
  44. 三 林川邑の場合 / p176 (0090.jp2)
  45. むすびにかえて―義兵と蜂起 / p181 (0092.jp2)
  46. 第III章 日本軍の動向 / (0094.jp2)
  47. 一節 加藤清正軍 / p186 (0095.jp2)
  48. はじめに / p186 (0095.jp2)
  49. (1)清正と行長 / p187 (0095.jp2)
  50. (2)咸鏡道席巻と統治 / p194 (0099.jp2)
  51. (3)鄭文孚と清正 / p198 (0101.jp2)
  52. (4)撤退と講和交渉 / p200 (0102.jp2)
  53. (5)清正と蔚山戦 / p204 (0104.jp2)
  54. 二節 黒田如水・長政軍 / p209 (0106.jp2)
  55. (1)朝鮮侵略と黒田父子 / p209 (0106.jp2)
  56. (2)白熱の論争 / p213 (0108.jp2)
  57. (3)黄海道統治 / p217 (0110.jp2)
  58. (4)軍師如水 / p221 (0112.jp2)
  59. (5)再侵略と黒田父子 / p225 (0114.jp2)
  60. 三節 安国寺軍の進路 / p227 (0115.jp2)
  61. はじめに / p227 (0115.jp2)
  62. (1)池内氏の所論 / p227 (0115.jp2)
  63. (2)安国寺軍と義兵 / p230 (0117.jp2)
  64. (3)安国寺軍の進路 / p233 (0118.jp2)
  65. 四節 降倭論 / p238 (0121.jp2)
  66. はじめに / p238 (0121.jp2)
  67. 一 日本軍投降(降倭)の時期と背景 / p240 (0122.jp2)
  68. 二 朝鮮政府の政策転換 / p246 (0125.jp2)
  69. 三 降倭の勧誘と動機 / p250 (0127.jp2)
  70. 四 降倭の処置をめぐって / p254 (0129.jp2)
  71. 五 降倭の階層と規模 / p260 (0132.jp2)
  72. 六 降倭の活動 / p268 (0136.jp2)
  73. むすび / p276 (0140.jp2)
  74. 第IV章 付論 / (0141.jp2)
  75. 一節 侵略と略奪文化財―「唐絵釈迦尊」の場合 / p280 (0142.jp2)
  76. (1)「唐絵釈迦尊」とは / p280 (0142.jp2)
  77. (2)由来 / p282 (0143.jp2)
  78. (3)正眼寺蔵・「涅槃図」 / p283 (0143.jp2)
  79. (4)朝鮮王朝仏画 / p286 (0145.jp2)
  80. (5)制作年 / p287 (0145.jp2)
  81. (6)戦争と略奪 / p289 (0146.jp2)
  82. 朝鮮仏画一覧表 / p290 (0147.jp2)
  83. 二節『瑣尾録』の世界 / p292 (0148.jp2)
  84. (1)呉希文と『瑣尾録』 / p292 (0148.jp2)
  85. (2)避乱日記抄 / p294 (0149.jp2)
  86. (3)史料的価値 / p296 (0150.jp2)
  87. (4)『瑣尾録』の世界 / p300 (0152.jp2)
  88. 三節 通信使、尾張をゆく / p303 (0153.jp2)
  89. 一「韓使来聘図」 / p303 (0153.jp2)
  90. 二 宝暦使節 / p307 (0155.jp2)
  91. むすび / p319 (0161.jp2)
  92. あとがき / p321 (0162.jp2)
  93. 関係年表 / p327 (0165.jp2)
  94. 付図一 朝鮮侵略関係略図 / p328 (0166.jp2)
  95. 付図二 義兵関係略図 / p330 (0167.jp2)
  96. 索引(件名・人名・地名・史料、文献名) / p356 (0180.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153172
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087231
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317486
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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