行動的予算管理学説の展開

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著者

    • 内田, 昌利 ウチダ, マサトシ

書誌事項

タイトル

行動的予算管理学説の展開

著者名

内田, 昌利

著者別名

ウチダ, マサトシ

学位授与大学

明治大学

取得学位

博士 (商学)

学位授与番号

乙第267号

学位授与年月日

1998-02-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 序章 / p1 (0006.jp2)
  3. 1 本書の問題意識と課題 / p1 (0006.jp2)
  4. 2 第I部の視点と構成 / p3 (0007.jp2)
  5. 3 行動会計論の成立と展開 / p5 (0008.jp2)
  6. 4 行動会計論の定義をめぐって / p9 (0010.jp2)
  7. 5 第II部の視点と構成 / p12 (0012.jp2)
  8. 第I部 行動的予算管理研究の先駆的系譜 / (0013.jp2)
  9. 第1章 初期予算管理論における人間要素への着目―J.P.Jordanの予算管理論(1927)― / p17 (0014.jp2)
  10. 1 はじめに / p17 (0014.jp2)
  11. 2 経営における人間要素の意義 / p20 (0016.jp2)
  12. 3 予算管理における人間要素への着目 / p21 (0016.jp2)
  13. 4 むすび / p26 (0019.jp2)
  14. 第2章 人間関係論によるスタッフ批判―F.J.Roethlisbergerらの所説(1939,1941)をめぐって― / p29 (0020.jp2)
  15. 1 はじめに / p29 (0020.jp2)
  16. 2 スタッフ専門家の限界 / p31 (0021.jp2)
  17. 3 スタッフ専門家の二範疇 / p36 (0024.jp2)
  18. 4 むすび / p40 (0026.jp2)
  19. 第3章 コントロール・システムの人間問題―J.D.Glover & F.J.Roethlisberger(1949)をめぐって― / p43 (0027.jp2)
  20. 1 はじめに / p43 (0027.jp2)
  21. 2 人間問題の三範疇 / p45 (0028.jp2)
  22. 3 標準の使用者と設定者のバイアスとその影響 / p54 (0033.jp2)
  23. 4 標準およびコントロール・システムの受容をはかるための提言 / p56 (0034.jp2)
  24. 5 むすび / p67 (0039.jp2)
  25. 第4章 Chris Argyrisの企業予算批判―実態調査『人間にたいする予算の影響』(1952)― / p71 (0041.jp2)
  26. 1 はじめに / p71 (0041.jp2)
  27. 2 予算にたいする見方の違い / p76 (0044.jp2)
  28. 3 人間にたいする予算の影響 / p79 (0045.jp2)
  29. 4 問題解決のための提言 / p85 (0048.jp2)
  30. 5 むすび / p90 (0051.jp2)
  31. 第5章 コントローラーのあるべき姿への提言―Argyris(1952)にたいるすRoethlisberger(1953)の反応― / p95 (0053.jp2)
  32. 1 はじめに / p95 (0053.jp2)
  33. 2 スタッフ-ライン症候群 / p96 (0054.jp2)
  34. 3 一般に提案されている解決策にたいする評価 / p99 (0055.jp2)
  35. 4 コントローラーにあるべき姿にたいする提案 / p103 (0057.jp2)
  36. 5 むすび / p104 (0058.jp2)
  37. 第6章 予算管理肯定論の登場―J.L.Peirce(1954)にみる予算への肯定的アプローチ― / p107 (0059.jp2)
  38. 1 はじめに / p107 (0059.jp2)
  39. 2 人間に関わる予算管理原則の提起 / p109 (0060.jp2)
  40. 3 むすび / p119 (0065.jp2)
  41. 第7章 予算管理原則への人間要素の同化―G.A.Welschの予算管理原則の行動的側面― / p121 (0066.jp2)
  42. 1 はじめに / p121 (0066.jp2)
  43. 2 新しいアプローチへの覚醒 / p121 (0066.jp2)
  44. 3 予算管理原則の意義 / p125 (0068.jp2)
  45. 4 予算管理原則への人間要素の導入 / p128 (0070.jp2)
  46. 5 予算管理原則の人間関係論的側面 / p133 (0072.jp2)
  47. 6 Peirceへの評価 / p140 (0076.jp2)
  48. 7 むすび / p141 (0076.jp2)
  49. 第II部 行動的予算管理研究の展開 / (0078.jp2)
  50. 第8章 参加型予算管理の行動的研究 / p147 (0079.jp2)
  51. 1 はじめに / p147 (0079.jp2)
  52. 2 予算参加とグループ・ダイナミクス / p148 (0080.jp2)
  53. 3 予算とリーダーシップ・スタイル / p150 (0081.jp2)
  54. 4 予算参加と「ゲームの精神」 / p151 (0081.jp2)
  55. 5 リーダーシップ行動と財務的コントロール / p152 (0082.jp2)
  56. 6 環境の圧力と予算行動 / p157 (0084.jp2)
  57. 7 むすび / p159 (0085.jp2)
  58. 第9章 予算管理の社会心理学的研究 / p161 (0086.jp2)
  59. 1 はじめに / p161 (0086.jp2)
  60. 2 対人行動、役割と予算関連行動 / p162 (0087.jp2)
  61. 3 内部-外部統制傾向と予算参加 / p166 (0089.jp2)
  62. 4 予算の期待理論 / p168 (0090.jp2)
  63. 5 予算の目標-経路理論 / p174 (0093.jp2)
  64. 6 参加型予算管理とスラック / p178 (0095.jp2)
  65. 7 むすび / p182 (0097.jp2)
  66. 第10章 モチベーションのための統制予算―A.C.Stedry(1960)の統制予算論をめぐって― / p185 (0098.jp2)
  67. 1 はじめに / p185 (0098.jp2)
  68. 2 Stedryの統制予算概念の基礎 / p185 (0098.jp2)
  69. 3 Stedryの統制予算概念 / p190 (0101.jp2)
  70. 4 予算-要求水準-実績の関係 / p198 (0105.jp2)
  71. 5 Stedryの予算統制モデル / p201 (0106.jp2)
  72. 6 むすび / p209 (0110.jp2)
  73. 第11章 予算管理過程の影響機能―伊丹(1986)のマネジメント・コントロール理論によせて― / p215 (0113.jp2)
  74. 1 はじめに / p215 (0113.jp2)
  75. 2 マネジメント・コントロールの支援手段としての予算 / p218 (0115.jp2)
  76. 3 予算編成過程の影響機能 / p221 (0116.jp2)
  77. 4 予算統制過程の影響機能 / p233 (0122.jp2)
  78. 5 むすび / p234 (0123.jp2)
  79. 結章 予算のパラドクシカルな役割―予算管理論の新動向によせて― / p239 (0125.jp2)
  80. 1 はじめに / p239 (0125.jp2)
  81. 2 予算の政治的側面 / p239 (0125.jp2)
  82. 3 伝統的予算論と新しい予算論 / p241 (0126.jp2)
  83. 4 新しい予算論と提唱者たち / p243 (0127.jp2)
  84. 5 両理論の関係について / p246 (0129.jp2)
  85. 6 むすび / p251 (0131.jp2)
  86. 主要参考文献 / p253 (0132.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153341
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087399
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317655
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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